HOME » 予想情報 » 【大井・東京盃2026 追い切り診断】S評価は2頭!“抜群の動き”を披露した調教No.1は? » ページ 5
追い切りNo.1
追い切りNo.1

10月8日(木)、大井競馬場で、Jpn2・東京盃が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

🏆 追い切りNo.1

🏆 追い切りNo.1 🏆
サンライズアムール

★★★★★ S評価

美浦Wの6F76秒1と、栗東坂路の4F49秒5。S評価2頭はいずれも素晴らしい時計をマークして甲乙つけ難いが、ゴールまでパワフルに加速した後者をNo.1に指名した。
7歳を迎えてもレースぶりから衰えは全く見られず、稽古の動きは近走の中では一番のもの。昨年3着時以上の状態に映り、ここで結果を残して、胸を張って金沢へと乗り込む。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
ツツウラウラ C
メンコイボクチャン C
エートラックス C
ポリゴンウェイヴ C
サトノボヤージュ S
ドリームビリーバー B
ティントレット A
ヤマニンチェルキ C
サンライズアムール S
ナスティウェザー B
ガビーズシスター B
ゼーロス C
トウカイマシェリ A
エコロレーヴ B

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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【了】

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