【大井・ジャパンダートクラシック2026 追い切り診断】S評価は2頭!ダート三冠がかかるフィンガーの調教内容は?
text by 中西友馬

10月7日(水)、大井競馬場で、Jpn1・ジャパンダートクラシックが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※馬番順に紹介
パイロマンサー
水曜の坂路は、ヴェルミセル相手に優勢な手ごたえで先着。直前も単走ながらビシッと追って、かなり攻めた内容。
アヤサンジョウタロ
久々にしては本数が少なく、負荷としても疑問。幾分急仕上げ気味の印象で、一度使えば良くなってきそう。
シルバーレシオ
この中間は久々でピリッとしない感じもしていたが、金曜の坂路は仕掛けられると鋭い伸び。キッチリと合わせてきた。
アイリーズ
中1週の間隔を思えば、サッと流した程度の内容も納得。前走の状態はキープできているが、スピード不足か。


