HOME » 予想情報 » 【大井・ジャパンダートクラシック2026 追い切り診断】S評価は2頭!ダート三冠がかかるフィンガーの調教内容は? » ページ 3
2026年東京ダービーを制したフィンガー
2026年東京ダービーを制したフィンガー

10月7日(水)、大井競馬場で、Jpn1・ジャパンダートクラシックが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

デンテブリランテ

単走で比較が難しいが、追われてからも頭が高くて時計ほどの推進力を感じない。変わり身としては薄そう。

フィンガー

水曜は79秒台をマークも、終いバタバタで大きく遅れた。全体時計は悪くないが、やはり体調面は万全とは言えない。

ワンダーディーン

直前は、坂路でテーオーエルビスと豪華な併せ馬を消化。持ったままでラスト1F12秒0をマークし、万全の態勢。

マロンソレイユ

強く追えていることは評価したいが、C1の馬を相手に劣勢な手ごたえ。やはりこの中に入ると、目立たない動き。

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