新着記事
最新ニュース
-
6時間前
【ワールドオールスタージョッキーズ2026】参戦する外国人騎手6名の経歴・実績を紹介
世界各国のトップジョッキーが集結するワールドオールスタージョッキーズ。今年も世界各国から高い実力を持つ騎手たちが札幌に集う。そこで今回は、WASJ2026に参戦する外国人騎手6人の経歴や実績、それぞれの特徴を紹介する。
-
8時間前
【POG】今週デビューの注目2歳馬を血統・調教・厩舎から分析! 追い切りが最も高評価なのは?
今週は3場それぞれが開幕週で、計8鞍の新馬戦が行われる。将来のクラシック戦線を担う有力馬や、重賞戦線での活躍が期待される逸材たちが続々とデビューを迎える。そこで今回は、今週末の新馬戦に出走予定の注目馬5頭をピックアップ。血統、調教、厩舎の3項目から総合的に分析し、POGでも注目したい有力馬たちを紹介していく。
-
11時間前
実は日本より歴史が古い、インド競馬とは?WASJ2026参戦“インドのマジックマン”ナレドゥ騎手にも迫る
日本ではまだなじみの薄いインド競馬だが、その歴史は日本より古く、独自の競馬文化や馬産が育まれてきた。また近年は日本から種牡馬を輸出するなど、接点も増えている。そこで今回は、その歴史や特徴とともに、今年のワールドオールスタージョッキーズに参戦する“インドのマジック”マンスラジ・ナレドゥ騎手の実績と魅力に迫る。
-
13時間前
【WASJ2026】JRA選抜とWAS選抜、チーム対抗戦で勝つのはどっち? 今年の騎乗馬から徹底分析
今週末、札幌競馬場で世界のトップジョッキーが集結する「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」が開催される。 今週のヨソクヒロバでは、「ワールドオールスタージョッキーズのチーム対抗戦でどちらが勝つか?」という問題が出題されている。 海外の名手が集まるだけに実力は拮抗しているように思えるが、過去のチーム成績には大きな差がある。さらに、実際に割り当てられた騎乗馬を見ることで、より具体的に両チームの戦力を比較できそうだ。
予想情報
-
7時間前
【キーンランドカップ2026・血統診断】出走予定馬をランキング化!血統面で最も評価できるのは?
今週末に行われるキーンランドカップに出走予定の馬たちを血統面から徹底分析。名血を受け継ぐ実力馬や上位人気が予想される有力馬など、それぞれの特徴や適性を比較しながら評価した。果たして最も高い評価を獲得したのはどの馬か。記事の最後には、紹介した5頭の評価をランキング形式で一覧表にまとめている。
-
8時間前
【POG】今週デビューの注目2歳馬を血統・調教・厩舎から分析! 追い切りが最も高評価なのは?
今週は3場それぞれが開幕週で、計8鞍の新馬戦が行われる。将来のクラシック戦線を担う有力馬や、重賞戦線での活躍が期待される逸材たちが続々とデビューを迎える。そこで今回は、今週末の新馬戦に出走予定の注目馬5頭をピックアップ。血統、調教、厩舎の3項目から総合的に分析し、POGでも注目したい有力馬たちを紹介していく。
-
8時間前
【オカルトデータ研究室・キーンランドカップ】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
8月23日(日)、札幌競馬場でG3・キーンランドカップが行われる。 本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。
-
12時間前
【WIN5研究所・土曜の部】WAJSが絡む難解な日をクリアせよ… 各レースの買い目と難易度を一挙公開
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、土曜日のWIN5全レースを徹底予想していく。
コラム
5選
-
【セレクトセール2026・現地レポ】アーモンドアイ近親、エリキング半弟も…会場白熱の1歳馬部門を取材
今年も北海道・ノーザンホースパークで開催された「セレクトセール2026」。イクイノックスやエフフォーリア、ドウデュースをはじめとする注目種牡馬の産駒が次々と高額で落札され、会場は大きな熱気に包まれた。 今回は、当日の現地の雰囲気を交えながら、1歳馬の部門で特に注目を集めた落札馬を厳選して紹介する。
-
【セレクトセール2026・現地レポ】三冠牝馬×世界最強馬の“夢の配合”も!会場騒然の当歳馬部門を取材
今年も北海道・ノーザンホースパークで開催された「セレクトセール2026」。イクイノックスやエフフォーリア、ドウデュースをはじめとする注目種牡馬の産駒が次々と高額で落札され、会場は大きな熱気に包まれた。 今回は、当日の現地の雰囲気を交えながら、当歳馬部門で特に注目を集めた落札馬を厳選して紹介する。
-
【POG 2026-2027】来年のクラシック候補はこの馬!ライター陣イチオシの2歳馬15頭を紹介
2026年もいよいよ新馬戦がスタート。先日、日本ダービーが終わったばかりだが、早くも新たな世代によるクラシックへの戦いが始まる。POGファンにとっても待望のシーズン到来だ。そこで今回は『競馬チャンネル』ライター陣によるおすすめの2歳馬を紹介。それぞれの“イチオシ”を見ていこう。
-
【日本ダービー最年少制覇ランキング】武豊騎手を超えた“最速ダービージョッキー”とは?
騎手にとって“ダービージョッキー”の称号は、何よりも特別なものだろう。数々の名手たちが挑み、涙を飲んできた日本ダービー。その頂点を、まだ若いうちに掴み取った騎手たちは果たして誰なのか。今回は、グレード制導入後に日本ダービーを制した騎手の中から、“最年少勝利”ランキングTOP5を振り返る。
レジェンドホース名鑑
-
クロフネ ~わずか2戦で伝説に。“ダート最強馬論争”常連の白い怪物~
2001年の外国産馬クラシック開放元年に輝きを放ったクロフネ。芝・ダートを問わない圧倒的なスピードを武器に、ダート2戦で驚愕のパフォーマンスを披露し最優秀ダートホースに輝いた。その後は種牡馬としても輝きを放ち、アイドルホース・ソダシなど名馬を多数輩出。競走馬としても、種牡馬としても歴史を塗り替えた名馬である。
-
コントレイル ~比類なき“父子無敗三冠馬”の肖像。夢のつづきは次世代へ~
レジェンドホース:コントレイル 偉大なる父ディープインパクトに続く史上3頭目の無敗3冠馬として、競馬史に新たな1ページを刻んだコントレイル。通算で11戦しか走っていないものの、G1・6勝を達成した。父の後継種牡馬として、引退後の活躍も期待される名馬の輝きを振り返る。
-
“シルバーコレクター”では終わらない。ダンツフレーム、執念の宝塚記念制覇【レジェンドホース名鑑】
数々の名馬が歴史を彩ってきた日本競馬。この「レジェンドホース名鑑」では、ファンの心を掴んだ名馬たちを紹介する。今回取り上げるのは、G1で何度もあと一歩届かず、それでも挑戦を続けたダンツフレーム。2002年の宝塚記念で悲願のG1タイトルを手にした“不屈の名馬”の軌跡を振り返る。
-
オグリキャップ ~日本競馬を最も盛り上げたアイドルホース、奇跡のストーリー~
レジェンドホース:オグリキャップ “地方競馬の星”オグリキャップ伝説 オグリキャップは日本競馬を最も盛り上げた馬と言っても過言ではない。笠松から中央G1制覇まで駆け上がったストーリーは数十年経った今でも映像化されるほどだ。今も語り継がれる伝説“灰色の英雄”の道のりを回顧する。
騎手データ
-
川田将雅(かわだ ゆうが)プロフィール|国内G1勝利・通算成績まとめ【騎手データベース】
川田将雅は、1985年佐賀県生まれの騎手。2004年にデビューし、2008年の皐月賞で初のGⅠ制覇を果たした。その後、重賞で200勝以上を挙げるなど実績を着実に重ね、2022年には自身初となるリーディングジョッキーを獲得した。ハープスターやリバティアイランドなどの名馬に騎乗し、国内外で活躍する日本を代表する騎手である。
-
鮫島良太(さめしま りょうた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
鮫島良太は1987年、佐賀県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。同じく栗東所属の克駿は弟である。父の克也は佐賀競馬の元騎手で現在は調教師。2015年に中京でデビュー。2006年小倉2歳ステークスで、アストンマーちゃんに騎乗し、重賞初制覇を果たす。2020年にはJRA通算300勝を達成。
-
西村淳也(にしむら あつや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
西村淳也は1999年、兵庫県生まれの騎手。栗東を拠点としている。2018年にデビュー。2021年金鯱賞でギベオンに騎乗し、重賞初制覇を果たす。2023年にはJRA通算300勝をあげ、全国リーディングは8位となった。今後の活躍が期待される若手の騎手である。
-
西塚洸二(にしづか こうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
西塚洸二は2004年生まれの騎手。2022年にデビュー。現在は栗東を拠点にフリーで活動している。初勝利はデビュー翌月の4月2日、中山12Rでフレーズメーカーに騎乗し達成した。2024年の第4回新潟競馬では9勝を挙げ、開催リーディングジョッキーに輝いた。
重賞データ
-
GII札幌記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
札幌記念は、1965年に3歳以上・ハンデの重賞として創設された。1989年まではダートで行われていたが、札幌競馬場の芝コース新設に伴い、翌1990年からは芝・2000mで行われている。また、負担重量もこれまで何度か変更があり、2006年からは定量で実施されている。同年にサマー2000シリーズの対象レースとなった。
-
GⅢ中京記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
中京競馬場で行われている重賞の中で最も古い歴史を持つ「中京記念」。1953年に3歳以上・別定の重賞「中京開設記念」として創設された。翌年に現在の「中京記念」に改称。その後、条件の変更を経て、2012年からはマイルのレースとなった。「サマーマイルシリーズ」の対象レースである。
-
GⅢCBC賞【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年、3歳以上・ハンデの重賞として創設された「CBC賞」。創設当初は、ダートの1800mで行われていた。その後、様々な条件変更され、1996年には秋のGI・スプリンターズSの前哨戦に位置付けられた。そして、2006年には開催時期が6月になり、GⅢのハンデキャップ競走へ変更となっている。
-
GⅢレパードステークス【過去の結果 – 2009年以降 | 重賞データ 】
2009年に新設された3歳馬限定のGⅢ・レパードステークス。新潟競馬場・ダート1800mを舞台としている。出世レースとなっている一戦で、秋以降の活躍を誓う馬がしのぎを削る。過去の勝ちにはミッキーファイトなど、その後に躍進した馬が名を連ねている。
競馬の基礎知識
-
競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
-
日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
-
「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


