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3日前
【2026オークス回顧】「夢を見ているみたい」今村聖奈とジュウリョクピエロが掴んだ歴史的G1初制覇
5月24日(日)に行われたオークスでは、過去10年で最も遅い、超スローペースの一戦となった。そんな流れの中で、最後に豪快な末脚を繰り出したジュウリョクピエロがG1制覇。今村聖奈騎手にとっても、JRA女性騎手初となるG1勝利の歴史的瞬間となった。今回はレースの勝負を分けたポイントはどこにあったのか。改めて振り返っていく。
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5日前
【オークス・データ分析】1番人気の勝率は“60.0%”!過去10年で最も好成績の馬番とは?
5月24日に東京競馬場で行われる、オークスの枠順が確定した。本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去のオークスにおける馬番別の成績、1番人気の成績についてもあわせてお伝えする。
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5日前
【オークスの予想記事まとめ】「調教」「WIN5」「オカルト」「データ」「能力」などを一気にチェック
今週末の24日、G1・オークスが開催される。前日にはG3・平安ステークスも行われ、注目のレースが続く。本記事では、予想に役立つ「調教」「データ分析」「WIN5」など、注目コンテンツをまとめて紹介。それぞれの記事の注目ポイントを簡潔に整理しているため、気になるテーマからチェックできる構成である。
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1週間前
【ヴィクトリアマイル・敗戦の本質】カムニャックは、なぜ敗れたのか。 能力差ではなく、マイル適性の差?
5月17日(日)に行われたヴィクトリアマイルは、1番人気のエンブロイダリーが人気に応え優勝を果たした。一方で、カムニャックなど、上位人気ながら敗れた馬をどのように評価すべきなのか。今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点から検証していく。
予想情報
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8時間前
【目黒記念・前走レビュー】有力5頭を採点!前走内容を最も評価するべき馬は?
今週末の5月31日(日)、東京競馬場でG2・目黒記念が行われる。日本ダービーの後に行われる、注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。
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14時間前
【目黒記念・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!阪神大賞典で3着に入ったダノンシーマの評価は?
今週末に行われるG2・目黒記念。今後のG1戦線を狙う有力馬が集う、注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。 ―――
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1日前
【日本ダービー・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!GⅠ連勝を狙うロブチェンの評価は?
今週末に行われる“競馬の祭典”日本ダービー。世代の頂点を決める大注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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1日前
【葵S・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!桜花賞で10着に入ったショウナンカリスの評価は?
今週末に行われるG3・葵ステークス。短距離路線の3歳馬が集う、注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
コラム
5選
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【武豊の日本ダービー全6勝プレイバック】スペシャルウィークからドウデュースまで、伝説の戴冠を振り返る
1987年のデビュー以来、日本競馬界の第一線を走り続けてきた武豊騎手。数々のG1タイトルを獲得したレジェンドだが、日本競馬の最高峰・日本ダービーでの勝利は、多くのファンを熱狂させた。これまで歴代最多となる日本ダービー6勝を達成。その一つひとつには異なるドラマある。今回は、武豊騎手が制した日本ダービー全6勝を振り返る。
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
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未来のG1馬の母を探せ!最近日本に輸入されていた海外の名牝たちを一挙紹介
2025年の菊花賞馬エネルジコの母エノラは、GⅠディアナ賞(ドイツオークス)勝ち馬。リバティアイランドの祖母もGⅠ2勝の名牝だ。GⅠ実績を持って日本に輸入された繁殖牝馬は、近年の日本競馬の躍進を支える存在となっている。今回は「未来のGⅠ馬の母」とも言える、海外から日本に渡った名牝たちを紹介する。
レジェンドホース名鑑
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オルフェーヴル ~“天才と狂気”を併せ持つ世紀の怪物。凱旋門制覇まであと一歩に迫った金色の暴君~
レジェンドホース:オルフェーヴル "天才と狂気"を併せ持つ世紀の怪物 金色の暴君オルフェーヴル。日本競馬の悲願である凱旋門賞の勝利にあと一歩まで迫った唯一無二の名馬である。気性の荒さと豪快な勝ちっぷりで競馬ファンを魅了し続けた“怪物”の軌跡を辿る。
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ゴールドシップ 〜日本競馬史に残る“きまぐれ王”は引退後もファンに愛されつづける~
レジェンドホース:ゴールドシップ芦毛の怪物は実力の伴った気分屋さん 日本競馬史において、これほどファンをやきもきさせた馬はゴールドシップが一番かもしれない。皐月賞から天皇賞(春)まで、多彩な距離でG1を制したかと思えば、3連覇のかかった宝塚記念での事件……。などなど、ファンに愛され続ける芦毛の怪物の軌跡を振り返ろう。
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ソダシ 〜「白毛は走らない」という常識を覆した奇跡のアイドルホース〜
レジェンドホース:ソダシ 「白毛は走らない」常識を覆した奇跡のアイドルホース 真っ白な馬体で競馬ファンを魅了した史上初の白毛G1馬。デビューから5連勝で桜花賞制覇の快挙を達成し、父と同様に芝・ダート両方でG1級の実力を示した。日本競馬史に残るアイドルホースの強さと美しさを振り返る。
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ビリーヴ ~記憶に新しいスプリンターズS“母仔初制覇”。勝鞍すべてが1200mの生粋のスプリンター~
ビリーヴは4歳で突如本格化し、スプリントG1連覇や父産駒初のスプリントG1勝利など、多くの「初」を達成した。引退後は母として活躍し、スプリンターズS母仔制覇も実現することになる。芝1200mの適性を極めた生粋の快速少女であり、競馬史に燦然と輝くスプリンターだ。
騎手データ
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吉田隼人(よしだ はやと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
吉田隼人は1983年生まれの競馬騎手。2004年デビュー、2015年有馬記念で初G1制覇。G1通算7勝、重賞35勝を達成。有馬記念、桜花賞、ヴィクトリアマイルなど主要G1を制覇。ソダシやゴールドアクターなど名馬に騎乗。特に牝馬との相性が良く、安定した騎乗で中央競馬のトップ騎手として活躍
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R.ピーヒュレク(レネ・ピーヒュレク)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
レネ・ピーヒュレクはドイツ出身の競馬騎手。ドイツ競馬で2004年にデビュー。2021年の凱旋門賞ではトルカータータッソに騎乗し優勝を果たした。2024年1月からJRAの短期免許を取得。同年のきさらぎ賞でビザンチンドリームに騎乗し、日本で初めての重賞制覇を飾った。
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西村淳也(にしむら あつや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
西村淳也は1999年、兵庫県生まれの騎手。栗東を拠点としている。2018年にデビュー。2021年金鯱賞でギベオンに騎乗し、重賞初制覇を果たす。2023年にはJRA通算300勝をあげ、全国リーディングは8位となった。今後の活躍が期待される若手の騎手である。
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鮫島良太(さめしま りょうた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
鮫島良太は1987年、佐賀県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。同じく栗東所属の克駿は弟である。父の克也は佐賀競馬の元騎手で現在は調教師。2015年に中京でデビュー。2006年小倉2歳ステークスで、アストンマーちゃんに騎乗し、重賞初制覇を果たす。2020年にはJRA通算300勝を達成。
重賞データ
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GⅠ東京優駿(日本ダービー)のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1932年に3歳牡馬・牝馬限定の重賞「東京優駿大競走」として創設された、東京優駿(日本ダービー)。当初は目黒競馬場で行われた。1934年から府中の東京競馬場に舞台が移り、以降は距離・競馬場とも一度も変更することなく開催されている。ダービーを制することは“ホースマンの夢”と形容される、国内屈指のビッグレースである。
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GⅠ優駿牝馬(オークス)のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
牝馬クラシックレースの第二弾として行われる優駿牝馬(オークス)。イギリスのオークスに範をとり創設された。1938年に3歳牝馬限定の重賞「阪神優駿牝馬」が前身。創設当初は阪神競馬場で行われていたが、1946年に舞台が東京競馬場になったことを機に「優駿牝馬」に改称。1965年から「オークス」の副称が付くようになった。
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GⅠヴィクトリアマイルのデータ分析【過去の結果 – 2006年以降 | 重賞データ 】
2006年の番組改定で、春季に4歳以上の牝馬の目標となるGⅠ競走として「ヴィクトリアマイル」が新設された。東京競馬場・芝1600mを舞台に、4歳以上の牝馬限定・定量の条件で行われており、春の女王決定戦に位置付けられている。過去の優勝馬にはソダシやグランアレグリアなど女傑が名を連ねている。
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GⅠNHKマイルカップのデータ分析【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
NHKマイルカップは、1996年に創設された、東京・芝1600メートルを舞台にした3歳牡馬・牝馬限定のG1競走である。本記事では、NHKマイルカップについて、過去10年の傾向をデータに基づいて分析するとともに、1980年以降の歴代優勝馬を一覧で振り返る。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


