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最新ニュース
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1日前
【函館記念・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較!文句なしの状態で“100点満点”を得たのは?
今週末に行われるG3・函館記念で上位人気が予想される有力3頭を徹底診断する。事前に撮影された馬体写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
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2日前
【府中牝馬S・敗戦の本質】1番人気ヴァルキリーバースは、なぜ敗れたのか…
6月21日(日)に行われたG3・府中牝馬Sは、5番人気のセキトバイーストが連覇を果たした。一方で、1番人気を背負ったヴァルキリーバースなど、敗れた馬たちをどのように評価すべきなのか。今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点を点数化し、検証していく。
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4日前
【枠順確定・府中牝馬S】過去10年で1番人気の勝率は“10.0%”
6月21日に東京競馬場で行われる、府中牝馬Sの枠順が確定した。本記事では、確定した枠順に加え、過去10年の府中牝馬Sにおける1番人気馬の成績もあわせて紹介する。
予想情報
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7時間前
【ラジオNIKKEI賞・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!有力5頭で最も総合点が高いのは?
今週末、GIII・ラジオNIKKEI賞が開催される。3歳馬同士によって争われる伝統のハンデ重賞である。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にする。
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8時間前
【函館記念・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!有力5頭で最も総合点が高いのは?
今週末に行われるG3・函館記念が行われる。60年以上の歴史を誇る伝統の重賞として、注目を集める一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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1日前
【函館記念・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較!文句なしの状態で“100点満点”を得たのは?
今週末に行われるG3・函館記念で上位人気が予想される有力3頭を徹底診断する。事前に撮影された馬体写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
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3日前
【しらさぎS 2026】追い切り評価一覧を公開!今回の調教No.1を獲得したのは…?
6月21日(日)、阪神競馬場でG3・しらさぎSが開催される。秋のG1戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、調教No.1馬も発表する。
コラム
5選
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【POG 2026-2027】来年のクラシック候補はこの馬!ライター陣イチオシの2歳馬15頭を紹介
2026年もいよいよ新馬戦がスタート。先日、日本ダービーが終わったばかりだが、早くも新たな世代によるクラシックへの戦いが始まる。POGファンにとっても待望のシーズン到来だ。そこで今回は『競馬チャンネル』ライター陣によるおすすめの2歳馬を紹介。それぞれの“イチオシ”を見ていこう。
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【日本ダービー最年少制覇ランキング】武豊騎手を超えた“最速ダービージョッキー”とは?
騎手にとって“ダービージョッキー”の称号は、何よりも特別なものだろう。数々の名手たちが挑み、涙を飲んできた日本ダービー。その頂点を、まだ若いうちに掴み取った騎手たちは果たして誰なのか。今回は、グレード制導入後に日本ダービーを制した騎手の中から、“最年少勝利”ランキングTOP5を振り返る。
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【武豊の日本ダービー全6勝プレイバック】スペシャルウィークからドウデュースまで、伝説の戴冠を振り返る
1987年のデビュー以来、日本競馬界の第一線を走り続けてきた武豊騎手。数々のG1タイトルを獲得したレジェンドだが、日本競馬の最高峰・日本ダービーでの勝利は、多くのファンを熱狂させた。これまで歴代最多となる日本ダービー6勝を達成。その一つひとつには異なるドラマある。今回は、武豊騎手が制した日本ダービー全6勝を振り返る。
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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アドマイヤグルーヴ ~エアグルーヴの子でありドゥラメンテの母。偉大なる血筋を証明した名牝~
アドマイヤグルーヴは、名牝エアグルーヴの娘として圧倒的な期待を背負い、牝馬限定戦で力を発揮し続けた名牝中の名牝だ。2003年と2004年のエリザベス女王杯を連覇し、その実力を証明した。引退後は繁殖牝馬としてもドゥラメンテなどの名馬を送り出し、その血統は今も競馬界にその存在を刻み続けている。
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セイウンスカイ ~黄金の“98世代”でクラシック2冠。菊花賞での走りは今も語り継がれる伝説~
1998年の菊花賞で、黄金の98世代”で二冠を達成するセイウンスカイが見せた逃げ切り勝ちは、菊花賞の歴史を覆す一戦だった。横山典弘騎手の巧みなペース配分で3分3秒2のレコードタイムを叩き出し、39年ぶりに菊花賞での逃げ切り勝利を達成。この快挙により98世代の名馬として歴史に刻まれたセイウンスカイは今も語り継がれている。
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メジロマックイーン 〜父子三代天皇賞制覇した芦毛の最強ステイヤー〜
競馬界の名門メジロ一族。そのなかでも芦毛の最強ステイヤーとして名を馳せたのが「名優」と呼ばれたメジロマックイーンである。一族の期待に応え、悲願の父子三代天皇賞制覇という偉業を達成した功績は、今もなお語り継がれている。
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グランアレグリア 〜唯一無二の性能を持つ、次元が違った“短距離女王”〜
レジェンドホース:グランアレグリア "マイルの女王"であり多才の名牝 グランアレグリアは1200mから2000mまで幅広い距離で活躍し、短距離を主軸とする牝馬としては初となる獲得賞金10億円超えの名牝だ。最後方から差し切ったスプリンスターズSのような豪快な末脚でファンを魅了した。唯一無二の実力を誇った名牝の軌跡とは。
騎手データ
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松岡正海(まつおか まさみ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
松岡正海は1984年生まれの競馬騎手。2003年にデビューし、2007年にヴィクトリアマイルで初G1制覇。G1通算2勝、重賞43勝を達成。天皇賞(春)やヴィクトリアマイルなど主要G1を制覇。コイウタやマイネルキッツ、ウインブライトなどの活躍馬に騎乗し、中央競馬で活躍する実力派騎手の一人
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長岡禎仁(ながおか よしひと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
長岡禎仁は1993年生まれの騎手。2012年にデビュー。初めてのG1騎乗となった2020年のフェブラリーステークスで、ケイティブレイブに騎乗し、2着に入る大健闘を見せた。また2020年の小倉記念でアールスターに騎乗し優勝。初の重賞制覇を果たした。2024年11月にJはRA通算100勝を達成。
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団野大成(だんの たいせい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
団野大成(ダンノタイセイ)は2000年生まれの若手騎手。2019年デビュー。2023年の高松宮記念でファストフォースに騎乗し、初めてG1を制覇。デビューから短期間で重賞勝利を積み重ね、将来性豊かな騎手として注目を集めている。今後の更なる活躍が期待される。
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国分優作(こくぶん ゆうさく)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
国分優作は1990年、茨城県生まれの騎手。栗東の坂口智康厩舎に所属している。同じく栗東を拠点としている国分恭介は双子の弟である。2009年にデビュー。2014年小倉2歳ステークスで、オーミアリスに騎乗し、重賞初制覇を果たす。今後の活躍を期待される騎手である。
重賞データ
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GⅢ函館記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に3歳以上のハンデキャップ重賞として創設された函館記念。函館競馬場で行われる重賞の中で最も歴史が古い。2006年から、夏を彩る「サマー2000シリーズ」として開催されている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢ府中牝馬ステークスのデータ分析【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
1996年、阪神・芝2000メートルを舞台とする3歳以上牝馬限定の別定重賞「マーメイドステークス」として創設された。2006年からは負担重量がハンデキャップ制へ変更され、波乱の多い牝馬限定ハンデ重賞として定着している。2025年の番組改定に伴い、レース名は「府中牝馬ステークス」へ改称された。
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GⅢしらさぎステークス【過去の結果 – 2025年以降 | 重賞データ 】
2025年が第1回となる「しらさぎS」。前身は米子Sで、3歳以上のオープン特別として阪神・芝1600mを舞台に行われていた。夏季競馬のマイル路線を充実させる観点からGⅢに格上げ、名称変更された。2020年から「サマーマイルシリーズ」の第一戦になっている。レース名の“しらさぎ”は、国宝・姫路城の別名「白鷺城」に由来する。
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GⅠ宝塚記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
宝塚記念は、上半期の総決算として行われる春のグランプリレース。ファン投票上位馬に優先出走権が与えられるレースとして1960年に創設された。国内トップクラスの実力馬が集結する大注目の一戦だ。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


