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12時間前
折原日菜×原奈津子×治郎丸敬之が“競馬愛”を語りつくす!『サラブレッド大辞典』刊行記念イベント【3/9開催】
競馬の魅力を“辞典”という形でまとめた一冊『サラブレッド大辞典』の刊行を記念した特別トークショーが、3月9日(月)にジュンク堂書店池袋本店で開催される。登壇するのは声優の折原日菜、原奈津子、そして競馬ライターの治郎丸敬之。競馬を愛する3人によるクロストークは、ファンにとって見逃せない時間となりそうだ。
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1日前
【サウジカップデーの舞台裏】日本馬の連敗で暗鬱ムード…それを一変させた“絶対王者”フォーエバーヤング
今年で第7回となったサウジカップ。『世界最高額賞金レース』の看板を掲げ始まった同レースも、すっかり春の恒例行事となりつつある。近年では、サウジカップデーに開催される他レースも、GⅡやGⅠの格付けを付与され、益々人気を博している。 競馬チャンネルは今回、サウジカップデーの現地取材を敢行。ビッグレースの舞台裏をお届けする。
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2日前
マスカレードボールとジャンタルマンタルがドバイ遠征を見送り…中東情勢の悪化を受け決断
社台サラブレッドクラブは4日、中東情勢の悪化を受け、ドバイワールドカップデー(3月28日・メイダン)への所属馬の遠征を取りやめると発表した。昨年の天皇賞(秋)の優勝馬マスカレードボール、マイルG1春秋制覇を果たしたジャンタルマンタルの2頭はドバイ遠征を回避し、別路線を検討する。
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4日前
【中山記念・敗戦の本質】注目3頭の走りを10点採点!なぜ1番人気セイウンハーデスは敗れたのか?
3月1日(日)に行われた中山記念では、3番人気のレーベンスティールが優勝を果たした。一方で、上位人気ながら敗れたセイウンハーデスなどの走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証する。
予想情報
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12時間前
【弥生賞・全頭調教診断】S評価は2頭!追い切りNo.1はどの馬?
3月8日(日)中山競馬場で、G2・弥生賞ディープインパクト記念が開催される。皐月賞に向けた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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12時間前
【中山牝馬S・全頭調教診断】A評価が4頭の混戦!悲願の重賞初制覇を狙うボンドガールの評価は…?
3月7日(土)中山競馬場で、G3・中山牝馬Sが開催される。今後の大きいG1を狙う馬が集う、牝馬限定のハンデ戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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2日前
【フィリーズR・能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!白毛馬・マルガの総合評価は…?
今週末に行われるG2・フィリーズレビュー。牝馬クラシック第一戦・桜花賞を見据えた有力馬が集うステップレースだ。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「前走」「血統」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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2日前
【中山牝馬S・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!前走内容を高く評価できるのは…?
今週末の3月7日(土)、中山競馬場で中山牝馬Sが行われる。今後のG1戦線を見据えた有力馬が集結する、注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
コラム
5選
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【東大流・次世代スター発掘③牡馬クラシック】皐月賞、日本ダービーの主役はこの馬だ!2026年春の活躍が予想される3歳馬5選
年末まで連載でお送りした「次世代スター発掘」。その総集編として3回にわたり、今春の3歳戦線で活躍が予想される馬を紹介する。ダート路線、牝馬クラシック、牡馬クラシックに分類。各回、実績馬3頭+馬券的な妙味も期待できる「穴指名」2頭ピックアップする。今回は牡馬クラシック編。皐月賞、日本ダービーで主役を担う有力馬を厳選した。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年の年度代表馬になるのは…?ライターたちが推しの一頭を指名
昨年はフォーエバーヤングが、ダート馬として史上初の年度代表馬に輝くという歴史的なシーズンとなった。しかし新たな戦いは、すでに始まっている。 「今年の主役は、いったいどの馬なのか」。そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、2026年の年度代表馬候補を指名してもらった。
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【2026年中央競馬・開始1か月検証】つまずいたのは誰だ?「騎手・調教師・生産者・種牡馬・BMS」
2026年は、1月4日の東西金杯からスタートし、早くも1か月が経過した。各地で開催が進む中、リーディング争いにも少しずつ輪郭が見え始めた。一方で、シーズン序盤で流れをつかみ切れていない騎手や調教師も存在する。そこで今回は、2026年の立ち上がりで苦戦を強いられている人物や馬に注目。今後の巻き返しについて考察する。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年のダービー馬になるのは…?ライター陣が推しの一頭を指名
今年もまた、競馬ファンを悩ませる問いがある。 「2026年のダービーは、どの馬が勝つのか?」 そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、ダービー馬候補を指名した。当たるか外れるかではない。大事なのは、そのストーリーだ。それでは、ライターたちの予想を紹介していく。
レジェンドホース名鑑
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リスグラシュー ~晩年に咲き誇った優美な百合。GⅠ3連勝で締めくくった名牝中の名牝~
リスグラシューは、牝馬として春秋グランプリを制した名牝である。引退レースとなった2019年の有馬記念では、ノーステッキで2着に5馬身差をつけて優勝し、競馬ファンの心に「現役最強牝馬」としてその名を刻んだ。ターフを去るその日まで、競馬ファンを魅了し続けた彼女のキャリアを振り返る。
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エアグルーヴ ~牝馬の時代を切り開き、多くの名馬を輩出した女帝~
牝馬の活路を切り開いた女帝。 牡馬が圧倒的に強かった時代に混合G1を制し、牝馬の時代を切り開いたエアグルーヴ。1997年天皇賞(秋)では、15頭の牡馬を相手に先頭でゴールを駆け抜け、その歴史的勝利を挙げた。繁殖牝馬としても大きな影響を与えた彼女の功績は、今も輝きを放ち続けている。
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スティルインラブ 〜トリプルティアラに愛されたシンデレラにかけられた魔法〜
スティルインラブ。桜花賞、優駿牝馬、秋華賞で牝馬三冠を達成した名牝である。しかし、秋華賞以降は勝ち星を挙げることができず引退、後は繁殖牝馬としても活躍が期待されたが、2007年に腸重積で早逝。牝馬三冠に愛されたシンデレラストーリーは、多くのファンに記憶されている。
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ナリタブライアン 〜名馬伝説の頂点に立った「シャドーロールの怪物」〜
ナリタブライアンはトレードマークの白いシャドーロールから「シャドーロールの怪物」という愛称で親しまれた。その愛称の通り、圧倒的な強さを見せ、史上5頭目のクラシック三冠を達成。その勢いのまま、有馬記念で古馬をも一蹴してみせた。日本競馬史の最強馬論争で、常にその名前が挙がる一頭である。
騎手データ
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河原田菜々(かわはらだ なな)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
河原田菜々(カワハラダナナ)は2004年生まれの女性騎手。2023年にデビューし、栗東トレーニングセンターを拠点に活動している。2023年3月19日中京8Rで、テーオーソラネルに騎乗し、初勝利を挙げた。2024年11月24日には重賞レースに初騎乗をした。
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西塚洸二(にしづか こうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
西塚洸二は2004年生まれの騎手。2022年にデビュー。現在は栗東を拠点にフリーで活動している。初勝利はデビュー翌月の4月2日、中山12Rでフレーズメーカーに騎乗し達成した。2024年の第4回新潟競馬では9勝を挙げ、開催リーディングジョッキーに輝いた。
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木幡巧也(こわた たくや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
木幡巧也は1996年生まれ、茨城県出身の競馬騎手。元JRA騎手・木幡初広の次男で、次長男・初也、三男・育也も同じくJRA騎手である。2016年3月にデビューし、その年のJRA最多勝利新人騎手に輝いた。初の重賞勝利は2017年、レパードステークスでローズプリンスダムに騎乗し達成。2023年にJRA通算200勝を記録した。
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永野猛蔵(ながの たけぞう)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
永野猛蔵 (ナガノ・タケゾウ)は2002年生まれの騎手。美浦の伊藤圭三厩舎に所属している。2021年、中山競馬場のデビュー戦で、タマモヒップホップに騎乗し、初騎乗・初勝利を挙げた。2024年にはJRA通算100勝を達成。今後の活躍を期待される新人騎手である。
重賞データ
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GⅡ弥生賞ディープインパクト記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1964年に3歳馬限定の重賞として創設された弥生賞。第1回は中山競馬場・芝1600mで開催された。その後、距離・コースなどの条件変更を経て、1984年からは皐月賞と同じ舞台、中山競馬場・芝2000mで行われている。現在は皐月賞トライアルとして、3着以内馬に皐月賞の優先出走権が与えられている。
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GⅢ中山牝馬ステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1983年、中山競馬場と友好関係にあるローレルパーク競馬場との親善を深めるために創設された中山牝馬ステークス。創設当初から中山競馬場・芝1800mで、4歳以上牝馬限定のハンデ競走として行われている。2006年に春の女王決定戦として「ヴィクトリアマイル」が新設されたため、そのステップレースに位置付けられている。
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GⅡフィリーズレビュー【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
フィリーズレビューは、1967年に3歳(旧表記4歳)牝馬限定の重賞として創設された阪神4歳牝馬特別(報知杯桜花賞トライアル)が前身となっている。2001年に馬齢表記の国際基準への変更に伴い、現在のレース名「報知杯フィリーズレビュー(桜花賞トライアル)」に改称された。なお3着以内馬に、桜花賞の優先出走権が与えられている。
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GⅡチューリップ賞【過去の結果 – 1984年以降 | 重賞データ 】
チューリップ賞は、1993年まで3歳牝馬限定による桜花賞指定オープンとして阪神競馬場・芝1600mを舞台に行われていた。1994年にGⅢに昇格し、3着以内の馬に桜花賞への優先出走権が与えられるようになった。翌1995年からは「桜花賞トライアル」のサブタイトルが付けられている。2018年にはGⅡへ格上げされた。
競馬の基礎知識
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。
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「中央競馬実況」ってどんな仕事?ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーが語る“失敗と覚悟の実況論”
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から「中央競馬実況」でおなじみ、ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーに迫るインタビューを公開。日々の仕事内容や仕事に向き合う姿勢について紹介する。
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騎手って1週間どう過ごしてる?休みはある?杉原誠人騎手のリアルな日常「抽選や除外などで…」
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。 今回は本書の内容から、「騎手の過ごす日々」の章を一部公開。JRA騎手・杉原誠人騎手が、どのようなスケジュールで過ごしているのかを紹介する。 このスケジュールを知れば、騎手の見え方が、きっと変わるはずだ。


