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9時間前
【七夕賞・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較! 唯一の100点評価となったのは?
今週末に行われるG3・七夕賞で上位人気が予想される有力3頭を徹底診断する。事前に撮影された馬体写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
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10時間前
【北九州記念・敗戦の本質】2番人気デアヴェローチェは、なぜ敗れたのか…
7月5日(日)に行われたG3・北九州記念は、1番人気のフリッカージャブが優勝を果たした。一方で、2番人気に支持されたデアヴェローチェなど、敗れた馬たちをどのように評価すべきなのか。今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点を点数化し、検証していく。
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10時間前
引退競走馬支援の「TCC 引退競走馬ファンクラブ」が10周年 福永祐一調教師ら参加の記念イベントを7月20日に開催
競走生活を終えたサラブレッドたちの「その後」を支え続けてきた「TCC 引退競走馬ファンクラブ」が、2026年4月で活動開始から10周年を迎えた。運営する株式会社TCC Japanは、この節目を記念し、7月20日(月・祝)に京都市内で「TCC 引退競走馬ファンクラブ10周年記念 感謝の集い」を開催する。
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3日前
【今週の予想記事まとめ】「追い切り」「WIN5」「オカルト」「馬体診断」などを一気にチェック
今週末の5日、G3・北九州記念が開催される。本記事では、予想に役立つ「調教」「データ分析」「WIN5」「馬体診断」など、注目コンテンツをまとめて紹介。それぞれの記事の注目ポイントを簡潔に整理しているため、気になるテーマからチェックできる構成になっている。
予想情報
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9時間前
【七夕賞・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較! 唯一の100点評価となったのは?
今週末に行われるG3・七夕賞で上位人気が予想される有力3頭を徹底診断する。事前に撮影された馬体写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
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2日前
【北九州記念2026】追い切り評価一覧を公開! “動き抜群”で最高評価を獲得したのは?
7月5日(日)、G3・北九州記念が小倉競馬場で開催される。秋に行われる短距離戦の大一番を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、今回の調教No.1ホースも発表する。
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3日前
【北九州記念・展開予想】レースの流れを徹底解剖!展開ハマり度から浮上する、最有力候補とは?
7月5日(日)、小倉競馬場でG3・北九州記念が行われる。秋の大一番を目指す有力馬が集まる注目の重賞だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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3日前
【WIN5研究所・日曜の部】先々週は1億7000万円超、先週は5000万円超…今週も波乱決着か?
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
コラム
5選
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【POG 2026-2027】来年のクラシック候補はこの馬!ライター陣イチオシの2歳馬15頭を紹介
2026年もいよいよ新馬戦がスタート。先日、日本ダービーが終わったばかりだが、早くも新たな世代によるクラシックへの戦いが始まる。POGファンにとっても待望のシーズン到来だ。そこで今回は『競馬チャンネル』ライター陣によるおすすめの2歳馬を紹介。それぞれの“イチオシ”を見ていこう。
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【日本ダービー最年少制覇ランキング】武豊騎手を超えた“最速ダービージョッキー”とは?
騎手にとって“ダービージョッキー”の称号は、何よりも特別なものだろう。数々の名手たちが挑み、涙を飲んできた日本ダービー。その頂点を、まだ若いうちに掴み取った騎手たちは果たして誰なのか。今回は、グレード制導入後に日本ダービーを制した騎手の中から、“最年少勝利”ランキングTOP5を振り返る。
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【武豊の日本ダービー全6勝プレイバック】スペシャルウィークからドウデュースまで、伝説の戴冠を振り返る
1987年のデビュー以来、日本競馬界の第一線を走り続けてきた武豊騎手。数々のG1タイトルを獲得したレジェンドだが、日本競馬の最高峰・日本ダービーでの勝利は、多くのファンを熱狂させた。これまで歴代最多となる日本ダービー6勝を達成。その一つひとつには異なるドラマある。今回は、武豊騎手が制した日本ダービー全6勝を振り返る。
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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ジャスタウェイ 〜父と似た成長曲線を描いた遅咲きのヒーロー。日本馬初の世界一の称号に輝く~
レジェンドホース:ジャスタウェイ 突如覚醒した世界のジャスタウェイ 4歳まで重賞未勝利も、天皇賞(秋)で衝撃のG1初制覇。5歳でドバイDFを6馬身差の圧勝で世界に衝撃を与え、日本馬初の世界ランキング単独1位を獲得。父と似た道程を歩んだジャスタウェイの歩みを振り返る。
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ラヴズオンリーユー 〜海外で無類の強さを発揮した唯一無二の名牝〜
海外の地で花開いた果てしなきポテンシャル 。デビューから4連勝でオークスを制覇。4歳時は未勝利に終わるも、5歳で復活。香港クイーンエリザベス2世C、BCフィリー&メアターフ、香港カップと世界の名馬を打ち破り、国際舞台で日本馬の強さを証明した名牝である。
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デアリングタクト 〜まだ誰も成し遂げたことがなった無敗のヒロイン。古馬になってからは怪我に泣く〜
史上初となる無敗の牝馬三冠馬 デビューから無傷のまま牝馬三冠を制覇し、史上初の無敗三冠牝馬となったデアリングタクト。怪我に苦しみながらも、復帰後は宝塚記念3着など一線級の活躍を続けた。短い全盛期に残した圧倒的な成績は、競馬ファンの記憶に深く刻まれている。
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エフフォーリア 〜コントレイル、グランアレグリアも撃破。若武者を大きく飛躍させた”早熟の天才”〜
レジェンドホース:エフフォーリア "瞬間最大風速"は歴史的名馬の域 エフフォーリアは皐月賞制覇から天皇賞(秋)・有馬記念で並みいる古馬を含めて撃破。G1勝利のなかった若手騎手・横山武史に一気に3つのタイトルをもたらした。その勢いを評価され年度代表馬にも選出。そんな“早熟の天才”の馬を改めて振り返ってみよう。
騎手データ
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鮫島良太(さめしま りょうた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
鮫島良太は1987年、佐賀県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。同じく栗東所属の克駿は弟である。父の克也は佐賀競馬の元騎手で現在は調教師。2015年に中京でデビュー。2006年小倉2歳ステークスで、アストンマーちゃんに騎乗し、重賞初制覇を果たす。2020年にはJRA通算300勝を達成。
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小崎綾也(こざき りょうや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
小崎綾也は1995年滋賀県生まれの騎手。父はJRA調教師の小崎憲。2014年デビュー。2018年にJRA通算100勝を達成した。同年には函館2歳ステークスでアスターペガサスに騎乗し、重賞初制覇を飾った。ニュージーランドやアイルランドに長期遠征をした経験を持つ。
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荻野極(おぎの きわむ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
荻野極(オギノキワム)は、1997年東京都生まれの騎手。栗東トレーニングセンターを拠点にフリーで活動している。2016年阪神競馬場でデビュー。2022年スプリンターズステークスでジャンダルムに騎乗し、G1初勝利を飾った。2024年4月にはJRA通算200勝を達成している。
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西村淳也(にしむら あつや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
西村淳也は1999年、兵庫県生まれの騎手。栗東を拠点としている。2018年にデビュー。2021年金鯱賞でギベオンに騎乗し、重賞初制覇を果たす。2023年にはJRA通算300勝をあげ、全国リーディングは8位となった。今後の活躍が期待される若手の騎手である。
重賞データ
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GⅢ七夕賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に福島競馬場・芝1800mを舞台とする、ハンデキャップ重賞として創設された「七夕賞」。1980年以降は、芝2000mで行われている。また、2006年から「サマー2000シリーズ」の対象レースに指定されている。 本記事では、過去10年のデータから七夕賞のレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢ北九州記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1966年、3歳以上を対象とするハンデ重賞として創設された北九州記念。現在は「サマースプリントシリーズ」の一戦に位置付けられ、秋のスプリント王決定戦・スプリンターズSへ向けた重要な前哨戦のひとつとなっている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢラジオNIKKEI賞【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1952年に3歳限定・別定の重賞競走「中山四歳ステークス」として創設されたラジオNIKKEI賞。第1回は皐月賞の前哨戦として4月上旬に中山競馬場・芝1800mで行われた。その後、何度かの条件変更を経て、1979年からは福島競馬場の芝1800mに定着している。 春のクラシック後、今後の躍進を誓う3歳馬が集。
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GⅢ函館記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に3歳以上のハンデキャップ重賞として創設された函館記念。函館競馬場で行われる重賞の中で最も歴史が古い。2006年から、夏を彩る「サマー2000シリーズ」として開催されている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


