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11時間前
実際はどうなの?目黒蓮・高杉真宙が演じる『ザ・ロイヤルファミリー』の役柄を解説。『サラブレッド大辞典』で分かるリアル
競馬界の奥深さを描くドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS系・日曜劇場)が大きな注目を集めている。本作は本日14日、21時からの放送で最終回を迎えるが、その翌週12月19日には、競馬への理解を一段と深める一冊『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が発売。本稿では『サラブレッド大辞典』の知見を交えて解説していく。
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1日前
【阪神JF 馬番別成績】アランカール2枠4番、マーゴットラヴミー4枠7番に決定。過去の馬番別成績は?
12月14日に阪神競馬場で行われる第77回阪神ジュベナイルフィリーズの枠順が、12日に確定した。 本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の阪神ジュベナイルフィリーズにおける馬番別成績についてもあわせてお伝えする。野路菊ステークスで牡馬相手に圧勝したアランカールは、2枠4番に決まった。
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2日前
【学生馬券王決定戦|阪神JF】各サークルの印は集中傾向!優勝争いの行方を左右する重要局面
全国の大学競馬サークルがGⅠレースで予想力を競う「学生馬券王決定戦」! 第8戦の舞台は阪神ジュベナイルフィリーズだ。今年も2歳女王決定戦に相応しい、来年の牝馬クラシック戦線が楽しみになるメンバーが集まった。学生馬券王決定戦も残り3戦。果たして各サークルは、どの馬に重い印を託したのか。
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5日前
12月19日『サラブレッド大辞典』ついに発売!競馬の基礎からサラブレッドのヒミツ、レース、生産、調教までを体系化した決定版
株式会社カンゼンは、競馬の仕組みとサラブレッドを取り巻く世界を体系的に学べる新刊『サラブレッド大辞典』を、2025年12月19日に発売する。編著は競馬メディア「ウマフリ」が務め、サラブレッドの身体的特徴からレース、生産、調教、医療、そして競馬を支える人々への取材まで、競馬の全体像を多角的に整理した一冊だ。
予想情報
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1日前
【WIN5研究所】12月14日(日)本線は30点!メインの阪神JFは、有力馬アランカール含む5点勝負
日曜、阪神ジュベナイルフィリーズが行われる。今年は前哨戦を勝利した有力馬に故障や回避があり、なんと重賞勝ち馬がゼロ。これは実に28年ぶりとのことで、阪神ジュベナイルフィリーズと名称変更されてからは初の出来事である。ということで阪神ジュベナイルフィリーズ&香港国際競走デーの日曜WIN5の検討に取り掛かっていくこととする。
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2日前
【学生馬券王決定戦|阪神JF】各サークルの印は集中傾向!優勝争いの行方を左右する重要局面
全国の大学競馬サークルがGⅠレースで予想力を競う「学生馬券王決定戦」! 第8戦の舞台は阪神ジュベナイルフィリーズだ。今年も2歳女王決定戦に相応しい、来年の牝馬クラシック戦線が楽しみになるメンバーが集まった。学生馬券王決定戦も残り3戦。果たして各サークルは、どの馬に重い印を託したのか。
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2日前
【WIN5研究所】12月13日(土)本線は20点!メインの中日新聞杯は、シンハナーダ含む本線5点勝負
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。先週のWIN5は、15万円台と19万円台という比較的平穏な決着。こういう庶民にも手が届きそうな配当のときに当てたかったところだが、絞るレースと広げるレースが噛み合わず。
コラム
5選
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【有馬記念・3連単の高額配当トップ5】年末の風物詩は、やっぱり夢を買いたい!トップは100万円目前…
年末の風物詩・有馬記念。名馬たちの激闘に注目が集まる一方で、馬券面でも大きな盛り上がりを見せる。普段は3連単をあまり買わない人でも、有馬記念は一攫千金を狙って購入することが多いだろう。今回は2004年に3連単が発売されて以降、有馬記念で記録された高配当の上位5つを紹介する。
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【無敗のまま引退したG1馬5選】“タラレバ”を語りたくなる…もし、もっと走っていたのなら
歴代最強馬という議題で競馬ファンが話すとなると、さまざまな名馬が登場することが予想される。例えば、イクイノックスを挙げれば「それを倒したドウデュースのほうが強い」という意見もあるだろう。そこで今回は、誰にも負けたことのない馬に注目。無敗のまま現役を引退したG1馬を国内外で5頭ピックアップし、順に紹介する。
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【春秋グランプリ同一年制覇 5選】宝塚記念から有馬記念へ…偉業を達成した名馬たち
宝塚記念と有馬記念、この2レースは「グランプリ」と呼ばれ、ファン投票が行われるG1である。施行時期も、上半期・下半期それぞれの総決算として担っており、競馬ファンの注目度が高いレースである。そこで今回は、「春秋グランプリ」を同一年に制した名馬たちに注目。中でも印象に残った5頭をピックアップして紹介する。
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【3歳馬が制覇したチャンピオンズカップ 5選】若きダート王が爆誕!異次元の才能をプレイバック
JRAで行われるダートG1は年間2つしか行われないこともあり、注目度の高いチャンピオンズカップ。特に今年の第1回特別登録では3歳馬が2頭登録しており、古馬勢との力関係も気になる。そこで今回は、チャンピオンズカップ(ジャパンカップダート時代も含む)で3歳馬が優勝した瞬間をプレイバック。5つのレースを順に紹介する。
レジェンドホース名鑑
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ジャスタウェイ 〜父と似た成長曲線を描いた遅咲きのヒーロー。日本馬初の世界一の称号に輝く~
レジェンドホース:ジャスタウェイ 突如覚醒した世界のジャスタウェイ 4歳まで重賞未勝利も、天皇賞(秋)で衝撃のG1初制覇。5歳でドバイDFを6馬身差の圧勝で世界に衝撃を与え、日本馬初の世界ランキング単独1位を獲得。父と似た道程を歩んだジャスタウェイの歩みを振り返る。
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タイキシャトル ~最強を証明した雨の安田記念。世界でも活躍した日本競馬史上屈指のマイラー~
“日本競馬史上最強のマイラーと名高いタイキシャトルは、短距離戦線で頭角を現し、1998年には日本馬として初めて欧州G1『ジャック・ル・マロワ賞』を制覇。国内外で圧倒的な強さを見せ、年度代表馬やフランスの最優秀古馬に輝いた。海外での成績を含めても13戦11勝と圧倒的な強さを見せ続けたタイキシャトルの伝説を振り返る。
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カルストンライトオ ~唯一無二の短距離王が成し遂げた偉業とは。ファンを魅了した驚異の“韋駄天”~
顔の大流星が特徴的な黒鹿毛馬は、類まれなスピードで短距離界を席巻した。アイビスサマーダッシュ2勝と日本レコード53.7秒、スプリンターズSの4馬身差圧勝.「韋駄天」の異名にふさわしい逃げ切りで、ファンを魅了した“短距離王”はアイビスSD&スプリンターズS同年制覇の唯一の馬として日本競馬史に名を刻んでいる。
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ソダシ 〜「白毛は走らない」という常識を覆した奇跡のアイドルホース〜
レジェンドホース:ソダシ 「白毛は走らない」常識を覆した奇跡のアイドルホース 真っ白な馬体で競馬ファンを魅了した史上初の白毛G1馬。デビューから5連勝で桜花賞制覇の快挙を達成し、父と同様に芝・ダート両方でG1級の実力を示した。日本競馬史に残るアイドルホースの強さと美しさを振り返る。
騎手データ
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田辺裕信(たなべ ひろのぶ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
田辺裕信は1984年生まれの競馬騎手。2002年デビュー、2014年フェブラリーSで初G1制覇。G1通算10勝、重賞57勝を達成。フェブラリーS、安田記念、菊花賞など主要G1を制覇。コパノリッキー、ロゴタイプなど有力馬に騎乗。中央と地方の両方で実績を重ねている。
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川田将雅(かわだ ゆうが)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
川田将雅は1985年生まれの競馬騎手。2004年デビュー、2008年に皐月賞で初G1制覇。G1通算43勝、重賞202勝を達成。桜花賞3勝、日本ダービー、安田記念など主要G1を制覇。ハープスター、リバティアイランドなどに騎乗し、国内外で活躍する日本を代表する騎手の一人。
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国分恭介(こくぶん きょうすけ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
国分恭介は1990年、茨城県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。同じく栗東所属の国分優作は双子の兄である。2009年にデビュー。2010年府中牝馬ステークスで、テイエムオーロラに騎乗し、重賞初制覇を果たす。今後の活躍を期待される騎手である。
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幸英明(みゆき ひであき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
幸英明は1976年生まれのベテラン騎手。1994年デビュー、2003年桜花賞で初G1制覇。G1通算24勝、重賞84勝を達成。桜花賞、オークス、秋華賞など牝馬クラシック3冠を制覇。高松宮記念2勝など、短距離からマイル、中距離まで幅広く活躍。特に地方競馬でのG1勝利数が多く、中央と地方の両方で実力を発揮する。
重賞データ
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G1香港マイルのデータ分析【日本調教馬の歴代成績・過去10年の傾向 – 1993年以降 】
香港カップ、香港スプリント、香港ヴァーズとともに、「香港国際競走」で実施されている複数のG1競走の一角を担う香港マイルは、シャティン芝1600mの条件で実施されている。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、日本馬による同レースの挑戦の歴史を振り返る。
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G1香港スプリントのデータ分析【日本調教馬の歴代成績・過去10年の傾向 – 2000年以降 】
香港カップ、香港マイル、香港ヴァーズとともに、「香港国際競走」で実施されている複数のG1競走の一角を担う香港スプリントは、シャティン芝1200mの条件で実施されている。日本をはじめ、オセアニア、ヨーロッパなど世界各国からチャンピオンスプリンターが集まるものの、“短距離王国”香港の強さの前に、多くの遠征馬が破れてきた。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。
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G1阪神ジュベナイルフィリーズのデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1991年以降 】
阪神ジュベナイルフィリーズはJRAが阪神競馬場で開催する牝馬限定のG1競走。歴史は古く、第1回大会は1949年に行われた。1991年に牝馬限定のレースとなり、現在では2歳牝馬のチャンピオンを決める一戦に位置付けられている。翌年のクラシック戦線を占う意味でも重要なレース。
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G1チャンピオンズカップのデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 2000年以降 】
チャンピオンズカップは、JRAが中京競馬場で施行するダートのGI競走である。2000年にダートの国際招待競走として創設され、2013年までは「ジャパンカップダート」の名称で、東京競馬場や阪神競馬場で行われていた。2008年以降は原則として12月第1日曜日に開催される。
競馬の基礎知識
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【G1単勝高配当ランキングTOP10】大舞台で起こった大波乱…競馬に“絶対”は存在しない
競馬の魅力のひとつは、どんなにデータを積み上げても「絶対」が存在しないこと。人気馬が順当に勝つこともあれば、ノーマークだった大穴が激走することもある。そんな競馬の神様のいたずらがあるからこそ、多くのファンが魅了されるのだろう。今回は、数あるG1レースの中から「単勝高配当ランキングTOP10」を振り返る。
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【スペシャルウィーク産駒獲得賞金ランキングトップ10】 “日本の総大将”の産駒で、最も稼いだのは…?
日本ダービーやジャパンCを含むG1を4勝し、「日本の総大将」と呼ばれたスペシャルウィーク。武豊との名コンビで世代の頂点に立ち、数々の強豪と死闘を繰り広げた姿は、今も競馬ファンの記憶に深く刻まれている。 今回は、そんなスペシャルウィークの産駒の中から、獲得賞金が最も多かった馬をランキング形式で紹介していく。
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【ジャングルポケット産駒獲得賞金ランキング】 大種牡馬トニービンの系譜──最も稼いだのはどの馬…?
現役時代は日本ダービーとジャパンカップの王道G1を制したジャングルポケット。トニービンの後継種牡馬として、天皇賞馬などG1馬を6頭輩出した。リーディングサイアー上位争いの常連だった名種牡馬ジャングルポケットの産駒の中から、獲得賞金が最も多かった馬をランキング形式で紹介する。
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【歴代種付け頭数トップ10】2000頭では足りない…日本競馬史上、最も多くのDNAを残した種牡馬は?
現役時代は多くの人に感動を与え、種牡馬入り後はその血を次代に残す仕事が待っている。競馬界の発展には欠かせない彼らだが、果たして、歴代で最も多く種付けを行ったのはどの種牡馬なのか?そんな疑問にお答えするべく、1993年から2024年までの種付け頭数のデータを集計。上位10頭をランキング形式で紹介する。



