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8時間前
【枠順確定・七夕賞2026】過去10年で1番人気の勝率は“10.0%”…最も好成績の馬番は?
7月12日に福島競馬場で行われる、七夕賞の枠順が確定した。本記事では、確定した枠順に加え、過去10年の七夕賞における馬番別成績や1番人気馬の成績もあわせて紹介する。
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8時間前
【日曜メインレース】七夕賞、阿蘇S、巴賞…最も3連単配当が高くなりそうなのは? 過去10年の波乱度を徹底比較
予測参加型サービス「ヨソクヒロバ」では、「3連単配当が最も高くなるレースは?」という問題が出題されている。そこで今回は、その予想のヒントとして、過去10年の3連単配当データを比較。平均配当や中央値だけでなく、実際に飛び出した大波乱の決着も振り返りながら、最も荒れやすいレースを探っていく。
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15時間前
【POG 2026-2027】今週デビューの2歳馬5選。血統・調教・厩舎から徹底評価!総合トップは?
今週も3場で競馬開催され、計8鞍の新馬戦が行われる。将来のクラシック戦線を担う有力馬や、重賞戦線での活躍が期待される逸材たちが続々とデビューを迎える。そこで今回は、今週末の新馬戦に出走予定の注目馬5頭をピックアップ。血統、調教、厩舎の3項目から総合的に分析し、POGでも注目したい有力馬たちをチェックしていく。
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4日前
【七夕賞・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較! 唯一の100点評価となったのは?
今週末に行われるG3・七夕賞で上位人気が予想される有力3頭を徹底診断する。事前に撮影された馬体写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
予想情報
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8時間前
【WIN5研究所・日曜の部】短冊に願いを込めて…“激ムズ”七夕賞を突破し高配当狙う!各レースの買い目と難易度を一挙公開
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
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9時間前
【七夕賞2026】追い切り評価一覧を公開! 実力伯仲の一戦で、最も調教の動きが良かったのは?
7月12日(日)、G3・七夕賞が福島競馬場で開催される。夏の福島開催を彩る伝統の重賞だ。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、今回の調教No.1ホースも発表する。果たして、最も追い切り評価が良かったのは、どの馬なのだろうか?
コラム
5選
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【POG 2026-2027】来年のクラシック候補はこの馬!ライター陣イチオシの2歳馬15頭を紹介
2026年もいよいよ新馬戦がスタート。先日、日本ダービーが終わったばかりだが、早くも新たな世代によるクラシックへの戦いが始まる。POGファンにとっても待望のシーズン到来だ。そこで今回は『競馬チャンネル』ライター陣によるおすすめの2歳馬を紹介。それぞれの“イチオシ”を見ていこう。
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【日本ダービー最年少制覇ランキング】武豊騎手を超えた“最速ダービージョッキー”とは?
騎手にとって“ダービージョッキー”の称号は、何よりも特別なものだろう。数々の名手たちが挑み、涙を飲んできた日本ダービー。その頂点を、まだ若いうちに掴み取った騎手たちは果たして誰なのか。今回は、グレード制導入後に日本ダービーを制した騎手の中から、“最年少勝利”ランキングTOP5を振り返る。
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【武豊の日本ダービー全6勝プレイバック】スペシャルウィークからドウデュースまで、伝説の戴冠を振り返る
1987年のデビュー以来、日本競馬界の第一線を走り続けてきた武豊騎手。数々のG1タイトルを獲得したレジェンドだが、日本競馬の最高峰・日本ダービーでの勝利は、多くのファンを熱狂させた。これまで歴代最多となる日本ダービー6勝を達成。その一つひとつには異なるドラマある。今回は、武豊騎手が制した日本ダービー全6勝を振り返る。
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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パンサラッサ ~海を渡り活躍した令和の大逃げ王。芝&ダートの国際GⅠを制した唯一の日本調教馬~
パンサラッサは、稀に見る大逃げのスタイルで競馬ファンを熱狂させた名馬だ。特にドバイターフやサウジカップといった世界的なG1レースでの勝利は感動を呼び、芝とダートの国際G1制覇は日本調教馬で初の快挙となった。そして、2022年天皇賞(秋)でのイクイノックスとの激闘は語り草となっている。
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シーザリオ 〜繁殖としても歴史に名を残す名牝は、競走馬としてもスケールが違った〜
レジェンドホース:シーザリオ "二大陸を制した女王"と讃えられた国際的名牝 日本オークス制覇に続き、米・オークスを圧勝。日本調教馬初の米G1勝利という歴史的快挙を成し遂げたシーザリオは卓越の名馬である。ケガで無念の現役引退後も繁殖牝馬として3頭のG1馬を輩出し、その気高い血脈はいまも大きな影響を与え続けている。
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グランアレグリア 〜唯一無二の性能を持つ、次元が違った“短距離女王”〜
レジェンドホース:グランアレグリア "マイルの女王"であり多才の名牝 グランアレグリアは1200mから2000mまで幅広い距離で活躍し、短距離を主軸とする牝馬としては初となる獲得賞金10億円超えの名牝だ。最後方から差し切ったスプリンスターズSのような豪快な末脚でファンを魅了した。唯一無二の実力を誇った名牝の軌跡とは。
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バブルガムフェロー ~時代を決定づけた第2世代、“サンデーサイレンス四天王”の一角
バブルガムフェローは、1987年に3歳馬が出走可能となった天皇賞(秋)で、古馬を相手に堂々と勝利を飾った。2歳時に朝日杯3歳SでG1初制覇を果たし、翌年はクラシック路線へ進むはずだったが、骨折により皐月賞とダービーを断念。復帰戦の毎日王冠で3着に入り、天皇賞(秋)で古馬を打ち負かす快挙を成し遂げた記憶に残る名馬である。
騎手データ
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川須栄彦 (かわす はるひこ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
川須栄彦(かわすはるひこ)は1991年、福岡県生まれの競馬騎手。2010年3月13日、中京競馬場でデビューした。2012年2月4日には、小倉大賞典でエーシンジーラインに騎乗し、初めての重賞制覇を挙げた。近年では、シャマルとのコンビでかしわ記念を連覇するなど、JpnⅠを3勝している。
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佐々木大輔(ささき だいすけ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
佐々木大輔(ササキダイスケ)は、2003年茨城県生まれの騎手。2022年にデビュー。2023年には史上最年少の19歳で函館リーディングに輝いた。2024年函館2歳Sでサトノカルナバルに騎乗し、初重賞勝利を果たした。今後の活躍を期待される新人騎手である。
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松山弘平(まつやま こうへい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
松山弘平は1990年生まれの競馬騎手。2009年デビュー、2017年皐月賞で初G1制覇。G1通算9勝、重賞64勝を達成。皐月賞、桜花賞、オークス、秋華賞など主要G1を制覇。デアリングタクトで牝馬三冠を達成するなど中央競馬で着実に実績を重ね、トップ騎手として確固たる地位を築いている。
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T.マーカンド(トム・マーカンド)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
トム・マーカンドは1998年3月30日生まれの騎手。イングランド出身。妻は同じくイギリスで活躍するホリー・ドイル。2022年、妻とともに初めて日本で短期免許を取得した。イギリスでのGⅠ勝利数は10勝以上を数え、チャンピオンステークスやクイーンエリザベス2世ステークスなど主要なレースを制覇している。
重賞データ
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GⅢ七夕賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に福島競馬場・芝1800mを舞台とする、ハンデキャップ重賞として創設された「七夕賞」。1980年以降は、芝2000mで行われている。また、2006年から「サマー2000シリーズ」の対象レースに指定されている。 本記事では、過去10年のデータから七夕賞のレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢ北九州記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1966年、3歳以上を対象とするハンデ重賞として創設された北九州記念。現在は「サマースプリントシリーズ」の一戦に位置付けられ、秋のスプリント王決定戦・スプリンターズSへ向けた重要な前哨戦のひとつとなっている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢラジオNIKKEI賞【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1952年に3歳限定・別定の重賞競走「中山四歳ステークス」として創設されたラジオNIKKEI賞。第1回は皐月賞の前哨戦として4月上旬に中山競馬場・芝1800mで行われた。その後、何度かの条件変更を経て、1979年からは福島競馬場の芝1800mに定着している。 春のクラシック後、今後の躍進を誓う3歳馬が集。
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GⅢ函館記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に3歳以上のハンデキャップ重賞として創設された函館記念。函館競馬場で行われる重賞の中で最も歴史が古い。2006年から、夏を彩る「サマー2000シリーズ」として開催されている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


