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16時間前
【今日の中央競馬】WIN5が2週連続キャリーオーバー!来週2月15日(日)開催に注目が集まる
本日2月8日、東京競馬場および京都競馬場の競走が中止となった。これに伴い、WIN5では異例となる2週連続のキャリーオーバーが発生した。 JRA(日本中央競馬会)は本日分の代替開催日程を発表するとともに、WIN5については次回2月15日に改めて発売すると案内している。
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2日前
【東京新聞杯|1番人気成績・馬番別成績】1番人気の勝ち馬はたったの1頭!?過去10年の結果を検証
2月8日に東京競馬場で行われる第76回東京新聞杯の枠順が、6日に確定した。 本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の東京新聞杯における馬番別の成績、1番人気の成績についてもあわせてお伝えする。 果たして今回のレースでは、どのようなデータが残されているのだろうか?
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3日前
【今週の競馬ニュース5選】史上最高配当更新、武豊コンビの行方、海外遠征決定…今週の競馬界を一気読み
今週の競馬界は、トップジョッキー・武豊騎手の有力馬騎乗情報、そして世界を舞台にした大一番への挑戦まで、話題が尽きない一週間となった。 さらに、ファンの視聴環境を大きく変える新たな試みも発表された。 春のGⅠシーズンを前に押さえておきたい注目ニュースを、5本厳選して振り返る。
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4日前
騎手って1週間どう過ごしてる?休みはある?杉原誠人騎手のリアルな日常「抽選や除外などで…」
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。 今回は本書の内容から、「騎手の過ごす日々」の章を一部公開。JRA騎手・杉原誠人騎手が、どのようなスケジュールで過ごしているのかを紹介する。 このスケジュールを知れば、騎手の見え方が、きっと変わるはずだ。
予想情報
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2日前
【東京新聞杯・展開予想】展開ハマり度を5段階評価!最もフィットしそうな有力馬は?
2月8日(日)、東京競馬場でGⅢ・東京新聞杯が行われる。春のマイルGⅠ戦線を見据えた有力馬が集結する、注目の一戦だ。 本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。 それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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2日前
【きさらぎ賞・展開予想】展開ハマり度を5段階評価!最もフィットしそうな有力馬は?
2月8日(日)、京都競馬場でGⅢ・きさらぎ賞が行われる。春のクラシック戦線を見据えた有力馬が集結する、注目の一戦だ。 本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。 それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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2日前
【WIN5研究所】東京新聞杯の2点に鬼絞り!エルトンバローズ+もう一頭はどの馬?
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。【2月8日(日)WIN5研究所】全買い目の一覧表!合計点数もまとめてチェックしたい方にお勧めの記事である。今回はどの馬を推すのか。
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4日前
【きさらぎ賞・全頭調教診断】S評価は3頭!三度目の重賞挑戦となるゾロアストロの状態は?
2月8日(日)京都競馬場で、G3・きさらぎ賞が開催される。春のクラシック戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
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【2026年中央競馬・開始1か月検証】つまずいたのは誰だ?「騎手・調教師・生産者・種牡馬・BMS」
2026年は、1月4日の東西金杯からスタートし、早くも1か月が経過した。各地で開催が進む中、リーディング争いにも少しずつ輪郭が見え始めた。一方で、シーズン序盤で流れをつかみ切れていない騎手や調教師も存在する。そこで今回は、2026年の立ち上がりで苦戦を強いられている人物や馬に注目。今後の巻き返しについて考察する。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年のダービー馬になるのは…?ライター陣が推しの一頭を指名
今年もまた、競馬ファンを悩ませる問いがある。 「2026年のダービーは、どの馬が勝つのか?」 そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、ダービー馬候補を指名した。当たるか外れるかではない。大事なのは、そのストーリーだ。それでは、ライターたちの予想を紹介していく。
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【落馬から復活を遂げた騎手5選】大ケガを越えて掴んだ“象徴的勝利”!名手たちが“帰ってきた日”
競馬ファンであれば、誰もが一度は息をのんだことがあるだろう。全力疾走するサラブレッドの背中から、騎手が宙を舞う落馬。一瞬のアクシデントが命を奪い、あるいは騎手としての未来を断ち切ってきた歴史が、競馬には存在する。今回は、落馬事故から復活を遂げた騎手にスポットを当て、特に印象的だった5つの勝利を振り返る。
レジェンドホース名鑑
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バブルガムフェロー ~時代を決定づけた第2世代、“サンデーサイレンス四天王”の一角
バブルガムフェローは、1987年に3歳馬が出走可能となった天皇賞(秋)で、古馬を相手に堂々と勝利を飾った。2歳時に朝日杯3歳SでG1初制覇を果たし、翌年はクラシック路線へ進むはずだったが、骨折により皐月賞とダービーを断念。復帰戦の毎日王冠で3着に入り、天皇賞(秋)で古馬を打ち負かす快挙を成し遂げた記憶に残る名馬である。
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キングカメハメハ 〜史上初の変則2冠。産駒は芝・砂問わず。日本競馬史に残る異質な存在〜
NHKマイルC・日本ダービーの“変則2冠”を、日本競馬史上初めて達成したのがキングカメハメハ。その競走生活はわずか8戦ながらも、今も多くのファンがいるほどだ。彼のオールマイティぶりは産駒にも受け継がれ、改めてポテンシャルの高さを証明した。今回は偉大な大王の馬生をじっくりと振り返る。
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テイエムオペラオー ~20世紀最後の傑物。和田竜二と紡いだ26の物語~
「世紀末覇王」と称されたテイエムオペラオー。年間無敗という前馬未到の偉業を達成し、競馬界に伝説を刻んだ名馬だ。当時デビュー4年目の若手・和田竜二騎手とともに高め合った26戦の軌跡は、まさに人馬一体。GⅠ7勝を挙げるなど輝かしい栄光に彩られた。
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エスポワールシチー ~8歳秋までに通算40戦17勝。幾千世牧場が生んだGⅠ級9勝の無事是名馬~
無事是名馬——その言葉を体現し、ダート界を席巻したのがエスポワールシチーだ。幾千世牧場が生んだ傑物は、無類のタフネスを備え、大きなケガなく40戦を走りぬいた。芝での苦戦を経てダートへ転向すると、一気に頭角を現し、圧倒的な存在感を示した。通算G1/Jpn1を9勝し、日本を代表するダート王となった名馬の軌跡を振り返る。
騎手データ
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今村聖奈(いまむら せいな)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
今村聖奈は2003年生まれの競馬騎手。父の今村康成は元JRA騎手。デビューは2022年。デビュー年にJRA51勝を挙げ、JRA賞最多勝利新人騎手賞を獲得した。同じく2022年、CBC賞でテイエムスパーダに騎乗し、初重賞出走で初重賞勝利を達成した。今後の活躍が期待される女性騎手である。
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川須栄彦 (かわす はるひこ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
川須栄彦(かわすはるひこ)は1991年、福岡県生まれの競馬騎手。2010年3月13日、中京競馬場でデビューした。2012年2月4日には、小倉大賞典でエーシンジーラインに騎乗し、初めての重賞制覇を挙げた。近年では、シャマルとのコンビでかしわ記念を連覇するなど、JpnⅠを3勝している。
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藤岡佑介(ふじおか ゆうすけ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
藤岡佑介は1986年生まれの競馬騎手。2004年デビュー、2018年NHKマイルCで初G1制覇。G1通算4勝、重賞52勝を達成。NHKマイルC、フェブラリーSなど中央G1を2勝。安定した騎乗で中央競馬のトップ騎手として活躍。特にダート重賞での好成績が目立つ。今後の更なる活躍が期待される実力派騎手。
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R.ピーヒュレク(レネ・ピーヒュレク)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
レネ・ピーヒュレクはドイツ出身の競馬騎手。ドイツ競馬で2004年にデビュー。2021年の凱旋門賞ではトルカータータッソに騎乗し優勝を果たした。2024年1月からJRAの短期免許を取得。同年のきさらぎ賞でビザンチンドリームに騎乗し、日本で初めての重賞制覇を飾った。
重賞データ
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GⅢ 東京新聞杯のデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1951年に創設された「東京杯」を前身とする「東京新聞杯。創設当初は東京・芝2400メートルという条件で天皇賞(春)の前後に行われていた。その後、開催時期や条件などの変更を経て、1984年からは東京・芝1600メートルで定着した。現在では、安田記念やヴィクトリアマイルを目指す馬にとって重要な位置付けとなっている。
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GⅢシルクロードステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1996年に4歳以上の別定重賞として創設されたシルクロードステークス。創設当初は4月の下旬に行われていたが、京都競馬場の芝1200メートルという舞台は現在と同じ。また、2002年に負担重量がハンデキャップに変更された。春のスプリントG1高松宮記念に向けての重要なステップレースとなっている。
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GⅢ 根岸ステークスのデータ分析【過去の結果 – 1984年以降 | 重賞データ 】
1987年に3歳以上の別定重賞として創設された根岸ステークス。開催場所や条件などは変更があったが、現在は4歳以上・ダート1400メートルに定着し、フェブラリーSの前哨戦に位置付けられた。2014年より本競走の優勝馬に対し、フェブラリーSの優先出走権が付与されている。
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GIIプロキオンステークスのデータ分析【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
1996年、阪神競馬場・ダート1400mを舞台とする4歳以上・別定の重賞として創設された「プロキオンステークス」。その後、2000年に夏季開催へ移設され、出走資格が3歳以上に変更となった。そして、2025年より「東海ステークス」の名称で行われることになった。秋以降のビッグレースに向けた熱い戦いとなる。
競馬の基礎知識
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騎手って1週間どう過ごしてる?休みはある?杉原誠人騎手のリアルな日常「抽選や除外などで…」
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。 今回は本書の内容から、「騎手の過ごす日々」の章を一部公開。JRA騎手・杉原誠人騎手が、どのようなスケジュールで過ごしているのかを紹介する。 このスケジュールを知れば、騎手の見え方が、きっと変わるはずだ。
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【G1単勝高配当ランキングTOP10】大舞台で起こった大波乱…競馬に“絶対”は存在しない
競馬の魅力のひとつは、どんなにデータを積み上げても「絶対」が存在しないこと。人気馬が順当に勝つこともあれば、ノーマークだった大穴が激走することもある。そんな競馬の神様のいたずらがあるからこそ、多くのファンが魅了されるのだろう。今回は、数あるG1レースの中から「単勝高配当ランキングTOP10」を振り返る。
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【スペシャルウィーク産駒獲得賞金ランキングトップ10】 “日本の総大将”の産駒で、最も稼いだのは…?
日本ダービーやジャパンCを含むG1を4勝し、「日本の総大将」と呼ばれたスペシャルウィーク。武豊との名コンビで世代の頂点に立ち、数々の強豪と死闘を繰り広げた姿は、今も競馬ファンの記憶に深く刻まれている。 今回は、そんなスペシャルウィークの産駒の中から、獲得賞金が最も多かった馬をランキング形式で紹介していく。
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【ジャングルポケット産駒獲得賞金ランキング】 大種牡馬トニービンの系譜──最も稼いだのはどの馬…?
現役時代は日本ダービーとジャパンカップの王道G1を制したジャングルポケット。トニービンの後継種牡馬として、天皇賞馬などG1馬を6頭輩出した。リーディングサイアー上位争いの常連だった名種牡馬ジャングルポケットの産駒の中から、獲得賞金が最も多かった馬をランキング形式で紹介する。


