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最新ニュース
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10時間前
“爆買い”したのは誰? 1歳馬部門で最も資金を投じた購買者トップ3【セレクトセール2026】
セレクトセール2026の1歳馬部門では、4億2000万円で落札されたヤングスターの2025をはじめ、高額取引が相次いだ。なかでも目立ったのは、有力馬主やオーナーグループによる“爆買い”である。今回は購入総額を集計し、最も資金を投じた購買者トップ3を紹介。これまで所有してきた代表馬もあわせて見ていく。
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12時間前
シャフリヤール産駒がセレクトセール初登場!唯一の上場馬は7200万円で落札【セレクトセール2026】
14日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」の2日目が開幕し、当歳馬部門の競りが始まった。 この日は約250頭が上場予定で、会場は早くも熱気に包まれている。この記事では、セレクトセールに初登場したシャフリヤール産駒を取り上げる。
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16時間前
ジャスティンミラノ産駒がいきなり1億円超!セレクトセールで初登場 【セレクトセール2026】
14日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」の2日目が開幕し、当歳馬部門の競りが始まった。 この日は約250頭が上場予定で、会場は早くも熱気に包まれている。この記事では、セレクトセールに初登場したジャスティンミラノ産駒を取り上げる。
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17時間前
ディープの後継馬・オーギュストロダン初年度産駒がセレクトセール初登場!金子真人ホールディングスが落札
14日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」の2日目が開幕し、当歳馬部門の競りが始まった。 この日は約250頭が上場予定で、会場は早くも熱気に包まれている。この記事では、セレクトセールに初登場したオーギュストロダン産駒を取り上げる。
予想情報
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10時間前
【小倉記念2026・能力分析】実績・適性・騎手を10段階で比較! 唯一のS評価を獲得した馬とは?
今週末、小倉競馬場で伝統のGⅢ・小倉記念が開催される。本記事では、開催を目前に控えた、各有力馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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1日前
【小倉記念2026・馬体診断】有力馬3頭を100点満点で評価!最も状態が良いのは?
今週末に行われるG3・小倉記念で上位人気が予想される有力3頭を徹底診断する。事前に撮影された馬体写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
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4日前
【WIN5研究所・日曜の部】短冊に願いを込めて…“激ムズ”七夕賞を突破し高配当狙う!各レースの買い目と難易度を一挙公開
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
コラム
5選
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【POG 2026-2027】来年のクラシック候補はこの馬!ライター陣イチオシの2歳馬15頭を紹介
2026年もいよいよ新馬戦がスタート。先日、日本ダービーが終わったばかりだが、早くも新たな世代によるクラシックへの戦いが始まる。POGファンにとっても待望のシーズン到来だ。そこで今回は『競馬チャンネル』ライター陣によるおすすめの2歳馬を紹介。それぞれの“イチオシ”を見ていこう。
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【日本ダービー最年少制覇ランキング】武豊騎手を超えた“最速ダービージョッキー”とは?
騎手にとって“ダービージョッキー”の称号は、何よりも特別なものだろう。数々の名手たちが挑み、涙を飲んできた日本ダービー。その頂点を、まだ若いうちに掴み取った騎手たちは果たして誰なのか。今回は、グレード制導入後に日本ダービーを制した騎手の中から、“最年少勝利”ランキングTOP5を振り返る。
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【武豊の日本ダービー全6勝プレイバック】スペシャルウィークからドウデュースまで、伝説の戴冠を振り返る
1987年のデビュー以来、日本競馬界の第一線を走り続けてきた武豊騎手。数々のG1タイトルを獲得したレジェンドだが、日本競馬の最高峰・日本ダービーでの勝利は、多くのファンを熱狂させた。これまで歴代最多となる日本ダービー6勝を達成。その一つひとつには異なるドラマある。今回は、武豊騎手が制した日本ダービー全6勝を振り返る。
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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シーザリオ 〜繁殖としても歴史に名を残す名牝は、競走馬としてもスケールが違った〜
レジェンドホース:シーザリオ "二大陸を制した女王"と讃えられた国際的名牝 日本オークス制覇に続き、米・オークスを圧勝。日本調教馬初の米G1勝利という歴史的快挙を成し遂げたシーザリオは卓越の名馬である。ケガで無念の現役引退後も繁殖牝馬として3頭のG1馬を輩出し、その気高い血脈はいまも大きな影響を与え続けている。
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ブラストワンピース ~足元の不安を戦いながら……雄大な馬体を持つ人気者~
3歳で有馬記念を制したブラストワンピース。高額馬ではなく、デビュー時の評価も決して高くはなかった。それでも確かな才能を発揮し、一躍クラシック戦線の主役候補に名乗りを上げる。だが思うような結果を残せず、挫折を味わった。そして迎えた3歳の有馬記念。すべての思いをぶつけ、一気に頂点へ。
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レイデオロ ~名伯楽・名騎手と共に勝ちとった“ダービー馬”の称号~
レジェンドホース:レイデオロ スペイン語で「黄金の王」という意味を持つレイデオロ。その輝きは自身だけでなく、ルメール騎手と名伯楽・藤沢和雄調教師を初のダービー制覇へと導き、彼らにも新たな栄光をもたらした。そして、彼の産駒たちも、その輝きを未来へ繋いでいくだろう。
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ビワハヤヒデ 〜三冠馬を弟にもつ偉大な兄〜
1989年、早田牧場はイギリスのニューマーケットで行われた繁殖牝馬セールで、パシフィカスを購入した。パシフィカスのお腹の中には、すでに父シャルードとの仔が受胎しており、その仔は後にビワハヤヒデと名付けられる。また、パシフィカスはクラシック三冠を獲得するナリタブライアンも輩出することとなる。
騎手データ
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丹内祐次(たんない ゆうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
丹内祐次は1985年、北海道生まれの騎手。美浦を拠点にフリーで活動している。2004年中京でデビュー。2015年マーチステークスでマイネルクロップに騎乗し、JRA重賞初制覇を果たす。2024年にはJRA通算500勝を達成した。今後の活躍を期待される騎手の一人である。
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三浦皇成(みうら こうせい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
三浦皇成は1989年生まれの競馬騎手。2008年デビューで、同年に函館2歳Sで初重賞制覇。重賞27勝を達成。中央G1での勝利はまだないが、地方G1で2勝。デビュー以来、中央競馬で着実に実績を重ね、安定した騎乗で評価される。今後の中央G1制覇が期待される実力派騎手。
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武豊(たけ ゆたか)プロフィール|国内G1勝利・通算成績まとめ【騎手データベース】
武豊は、1969年生まれの日本を代表する騎手である。1987年にデビューし、翌1988年にGⅠ初制覇を果たした。これまでにGⅠ100勝以上、重賞500勝以上を達成している。ディープインパクトやキタサンブラックなど、数々の名馬に騎乗。日本競馬界の数多くの記録を更新し続けており、競馬界のレジェンドとして広く知られている。
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J.モレイラ(ジョアン・モレイラ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ジョアン・モレイラはブラジル出身の騎手で、1983年9月26日生まれ。日本では2015年に初勝利を挙げ、その後多くの重賞やG1レースで活躍。2018年にはエリザベス女王杯でリスグラシューに騎乗し初G1勝利を達成した。卓越した騎乗の技術ゆえに「マジックマン」と称され、世界中で高く評価されているトップジョッキーである。
重賞データ
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GⅢ七夕賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に福島競馬場・芝1800mを舞台とする、ハンデキャップ重賞として創設された「七夕賞」。1980年以降は、芝2000mで行われている。また、2006年から「サマー2000シリーズ」の対象レースに指定されている。 本記事では、過去10年のデータから七夕賞のレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢ北九州記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1966年、3歳以上を対象とするハンデ重賞として創設された北九州記念。現在は「サマースプリントシリーズ」の一戦に位置付けられ、秋のスプリント王決定戦・スプリンターズSへ向けた重要な前哨戦のひとつとなっている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢラジオNIKKEI賞【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1952年に3歳限定・別定の重賞競走「中山四歳ステークス」として創設されたラジオNIKKEI賞。第1回は皐月賞の前哨戦として4月上旬に中山競馬場・芝1800mで行われた。その後、何度かの条件変更を経て、1979年からは福島競馬場の芝1800mに定着している。 春のクラシック後、今後の躍進を誓う3歳馬が集。
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GⅢ函館記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に3歳以上のハンデキャップ重賞として創設された函館記念。函館競馬場で行われる重賞の中で最も歴史が古い。2006年から、夏を彩る「サマー2000シリーズ」として開催されている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


