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12時間前
【枠順速報・宝塚記念】過去10年で最も好成績の馬番は?1番人気の勝率は“20.0%”
6月14日に阪神競馬場で行われる、宝塚記念の枠順が確定した。本記事では、確定した枠順に加え、過去10年の宝塚記念における馬番別成績や1番人気馬の成績もあわせて紹介する。
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15時間前
【東京ダービー結果】フィンガーが二冠達成!1番人気シルバーレシオを破り羽田盃に続くJpnⅠ連勝
6月10日(水)、大井競馬場で第72回東京ダービー(JpnⅠ・ダート2000m)が行われ、2番人気のフィンガー(牡3、美浦・田中博康厩舎)が優勝した。前走の羽田盃(JpnⅠ・ダート1800m)に続く勝利で、見事に二冠を達成した。1番人気シルバーレシオは2着に敗れた。
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2日前
【大井・東京ダービー(JpnI)出走馬一覧】今夜発走!羽田盃馬フィンガー、二冠達成なるか
3歳ダート三冠の第2戦「農林水産大臣賞典 第72回 東京ダービー(JpnI)(ジャスティンミラノ賞)」が、今夜、大井競馬場で行われる。舞台は大井・ダート2000m。発走時刻は20時05分。南関東勢、JRA勢、他地区勢を含む16頭が集い、世代の頂点を懸けた大一番に挑む。
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3日前
【宝塚記念・馬体診断】有力馬5頭を徹底比較!前走以上の仕上がりで“100点満点”を得たのは?
G1・宝塚記念で上位人気が予想される有力5頭。その実力は誰もが認めるところだが、どのような状態でレース当日を迎えるのだろうか。今回はトレセンの馬体写真から、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を徹底チェック。好調ぶりがうかがえる馬、不安材料を抱える馬を詳しく診断していく。
予想情報
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8時間前
【オカルトデータ研究室・宝塚記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
春のGⅠ戦線を締めくくる宝塚記念。今年はクロワデュノールを中心に、連覇を狙うメイショウタバルなど、国内屈指の実力馬が集結した。 本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年の安田記念における勝ち馬候補を導き出していく。
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8時間前
【函館SS・全頭追い切り診断】S評価は1頭のみ!全13頭の仕上がりを徹底評価
6月13日(土)函館競馬場で、G3・函館スプリントステークスが開催される。函館競馬の開催を告げる、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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14時間前
【宝塚記念・全頭調教診断】S評価は2頭!グランプリ連覇を狙うミュージアムマイルの状態は?
6月14日(日)阪神競馬場で、G1・宝塚記念が開催される。春のG1を締めくくる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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2日前
【函館SS・前走レビュー】有力5頭を採点!高松宮記念15着のインビンシブルパパをどう評価する?
今週末の6月13日(土)、函館競馬場でG3・函館スプリントステークスが行われる。秋のG1戦線を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。
コラム
5選
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【POG 2026-2027】来年のクラシック候補はこの馬!ライター陣イチオシの2歳馬15頭を紹介
2026年もいよいよ新馬戦がスタート。先日、日本ダービーが終わったばかりだが、早くも新たな世代によるクラシックへの戦いが始まる。POGファンにとっても待望のシーズン到来だ。そこで今回は『競馬チャンネル』ライター陣によるおすすめの2歳馬を紹介。それぞれの“イチオシ”を見ていこう。
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【日本ダービー最年少制覇ランキング】武豊騎手を超えた“最速ダービージョッキー”とは?
騎手にとって“ダービージョッキー”の称号は、何よりも特別なものだろう。数々の名手たちが挑み、涙を飲んできた日本ダービー。その頂点を、まだ若いうちに掴み取った騎手たちは果たして誰なのか。今回は、グレード制導入後に日本ダービーを制した騎手の中から、“最年少勝利”ランキングTOP5を振り返る。
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【武豊の日本ダービー全6勝プレイバック】スペシャルウィークからドウデュースまで、伝説の戴冠を振り返る
1987年のデビュー以来、日本競馬界の第一線を走り続けてきた武豊騎手。数々のG1タイトルを獲得したレジェンドだが、日本競馬の最高峰・日本ダービーでの勝利は、多くのファンを熱狂させた。これまで歴代最多となる日本ダービー6勝を達成。その一つひとつには異なるドラマある。今回は、武豊騎手が制した日本ダービー全6勝を振り返る。
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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ステイゴールド ~シルバーコレクターから伝説の種牡馬へ。永遠の輝きを放つ“黄金旅程”~
ステイゴールド。競馬ファンに最も愛され続ける馬の名だ。現役時代の感動的なラスト、種牡馬としては“三冠馬”オルフェーヴルや“曲者”ゴールドシップ、“障害レース史上最強馬”オジュウチョウサンなど癖のある子どもたちを輩出し続けたからだ。今回はそんな名馬の旅路を振り返ろう。
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ゴールドシップ 〜日本競馬史に残る“きまぐれ王”は引退後もファンに愛されつづける~
レジェンドホース:ゴールドシップ芦毛の怪物は実力の伴った気分屋さん 日本競馬史において、これほどファンをやきもきさせた馬はゴールドシップが一番かもしれない。皐月賞から天皇賞(春)まで、多彩な距離でG1を制したかと思えば、3連覇のかかった宝塚記念での事件……。などなど、ファンに愛され続ける芦毛の怪物の軌跡を振り返ろう。
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ラインクラフト ~早逝が惜しまれる天才少女。唯一の桜花賞-NHKマイルCの変則二冠達成馬~
レジェンドホース:ラインクラフト 早逝が惜しまれる天才少女 マイル、スプリント戦で活躍した早逝の名牝・ラインクラフト。クラシック戦線では桜花賞を制覇するも、距離適性を考慮して、オークスではなくNHKマイルCに挑戦。史上初の桜花賞-NHKマイルC連勝を達成した。変則マイル女王の馬生をふり返る。
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エアグルーヴ ~牝馬の時代を切り開き、多くの名馬を輩出した女帝~
牝馬の活路を切り開いた女帝。 牡馬が圧倒的に強かった時代に混合G1を制し、牝馬の時代を切り開いたエアグルーヴ。1997年天皇賞(秋)では、15頭の牡馬を相手に先頭でゴールを駆け抜け、その歴史的勝利を挙げた。繁殖牝馬としても大きな影響を与えた彼女の功績は、今も輝きを放ち続けている。
騎手データ
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J.モレイラ(ジョアン・モレイラ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ジョアン・モレイラはブラジル出身の騎手で、1983年9月26日生まれ。日本では2015年に初勝利を挙げ、その後多くの重賞やG1レースで活躍。2018年にはエリザベス女王杯でリスグラシューに騎乗し初G1勝利を達成した。卓越した騎乗の技術ゆえに「マジックマン」と称され、世界中で高く評価されているトップジョッキーである。
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杉原誠人(すぎはら まこと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
杉原誠人(スギハラマコト)は、1992年埼玉県生まれの騎手。現在は美浦を拠点にフリーで活動している。2011年に小倉競馬場でデビュー。2022年新潟で開催されたアイビスサマーダッシュでビリーバーに騎乗し、重賞初勝利を果たした。2024年にはエピファニーで重賞3勝目を挙げた。
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岩田望来(いわた みらい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
岩田望来は、2000年に兵庫県で生まれた騎手である。2019年にデビューし、2022年の京都牝馬Sで重賞初制覇を果たした。父は騎手の岩田康誠である。デビュー2年目には中央競馬のリーディングでトップ10入りを果たし、着実に実績を積み重ねた。将来有望な騎手として注目を集めており、2024年の阪神JFでGⅠ初制覇を達成した。
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M.デムーロ(ミルコ・デムーロ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ミルコ・デムーロは1979年生まれのイタリア人騎手。1994年イタリアでデビュー、2015年JRA所属。G1通算44勝、重賞139勝達成。皐月賞4勝、日本ダービー2勝など主要G1を複数回制覇。ネオユニヴァース、ドゥラメンテなど名馬に騎乗。抜群の馬場適性と冷静な判断力で、日本競馬界のトップ騎手として長年活躍
重賞データ
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GⅠ宝塚記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
宝塚記念は、上半期の総決算として行われる春のグランプリレース。ファン投票上位馬に優先出走権が与えられるレースとして1960年に創設された。国内トップクラスの実力馬が集結する大注目の一戦だ。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅠ安田記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1951年、東京競馬場の芝1600mを舞台とする3歳以上のハンデ競走として創設された安田賞。明治、大正、昭和にわたり競馬法の制定、馬券の発売、日本ダービーの創設など競馬の発展に尽力した安田伊左衛門翁の功績を称えて創られた。1958年の安田翁の逝去のあと「安田記念」に改称。1984年グレード制の導入によりGⅠに格付け。
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GⅠ東京優駿(日本ダービー)のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1932年に3歳牡馬・牝馬限定の重賞「東京優駿大競走」として創設された、東京優駿(日本ダービー)。当初は目黒競馬場で行われた。1934年から府中の東京競馬場に舞台が移り、以降は距離・競馬場とも一度も変更することなく開催されている。ダービーを制することは“ホースマンの夢”と形容される、国内屈指のビッグレースである。
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GⅡ目黒記念【過去の結果 – 1984年以降 | 重賞データ 】
レース名の「目黒」とは、第1回東京優駿大競走(現・日本ダービー)が行われた目黒競馬場に由来する。前身である「各内国産抽せん豪州産馬混合競走」(のち「各内国産古馬競走」に改称)は目黒競馬場で行われていた。その後、競馬場の府中への移設が決まった際、同競馬場の名称を永く後世に伝えるため、1932年に「目黒記念」が創設された。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


