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4時間前
【本日の競馬】大井で羽田盃開幕!ダート三冠の主役に名乗りを上げるのはどの馬だ?
3歳ダート三冠の初戦として位置付けられる「羽田盃(JpnI)」が、今年も大井競馬場で幕を開ける。ダート競走体系の整備により2024年からJpnIへと格上げされ、中央・地方の精鋭が激突する注目の一戦だ。6月の東京ダービーへとつながる重要な一戦として、世代トップクラスの実力馬たちがしのぎを削る。
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2日前
武豊騎手の“40年”を体感 銀座三越で記念展示スタート、初公開映像に「うるっとした」
競馬界を代表するジョッキー・武豊のデビュー40年を記念した展示会が、銀座三越で開催される。数々のGI勝利や海外での挑戦など、その歩みを振り返る本展では、写真や映像、実際に使用された騎乗服やトロフィーを通じて、40年にわたる軌跡を体感できる。
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2日前
【マイラーズC・敗戦の本質】なぜオフトレイルは敗れたのか?武豊騎手は2日連続の重賞制覇
4月26日(日)に行われたマイラーズカップは、1番人気のアドマイヤズームが人気に応え優勝を果たした。一方で、2番人気を背負い5着に敗れたオフトレイルなど、他の馬はどのように評価すべきなのか。今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点から検証していく。
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5日前
世界最強カーインライジング&ロマンチックウォリアーに日本馬6頭が挑む【香港チャンピオンズデー2026】
2026年の香港チャンピオンズデーは、4月26日(日)に香港・シャティン競馬場で開催される。チェアマンズSP、チャンピオンズマイル、QEⅡ世カップのG1・3競走で構成される。カーインライジング、ロマンチックウォリアーといった世界トップクラスの香港勢に、日本馬6頭が挑む構図となっている。この記事では各レースの発走時間とともに、日本馬一覧、見どころまで紹介する。
予想情報
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1日前
【京王杯SC・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!東京で4勝を挙げているダノンセンチュリーの評価は?
今週末に行われるG2・京王杯スプリングカップ。6月の安田記念を見据える有力馬が集まる注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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1日前
【天皇賞(春)・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!武豊騎手が騎乗するアドマイヤテラの評価は?
今週末に行われるG1・天皇賞(春)。長距離路線の有力馬が集結する、大注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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1日前
【天皇賞(春)・前走レビュー】有力5頭を10段階採点!クロワは大阪杯で万全の状態ではなかった?
今週末の5月3日(日)、京都競馬場でG1・天皇賞(春)が行われる。春の長距離王を決める、大注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。
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1日前
【京王杯SC・前走レビュー】有力5頭を10段階採点!初のスプリント戦に挑んだファンダムの評価は?
今週末の5月2日(土)、東京競馬場でG2・京王杯スプリングカップが行われる。優勝馬に安田記念の優先出走権が与えられる、注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。
コラム
5選
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
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未来のG1馬の母を探せ!最近日本に輸入されていた海外の名牝たちを一挙紹介
2025年の菊花賞馬エネルジコの母エノラは、GⅠディアナ賞(ドイツオークス)勝ち馬。リバティアイランドの祖母もGⅠ2勝の名牝だ。GⅠ実績を持って日本に輸入された繁殖牝馬は、近年の日本競馬の躍進を支える存在となっている。今回は「未来のGⅠ馬の母」とも言える、海外から日本に渡った名牝たちを紹介する。
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【東大流・次世代スター発掘③牡馬クラシック】皐月賞、日本ダービーの主役はこの馬だ!2026年春の活躍が予想される3歳馬5選
年末まで連載でお送りした「次世代スター発掘」。その総集編として3回にわたり、今春の3歳戦線で活躍が予想される馬を紹介する。ダート路線、牝馬クラシック、牡馬クラシックに分類。各回、実績馬3頭+馬券的な妙味も期待できる「穴指名」2頭ピックアップする。今回は牡馬クラシック編。皐月賞、日本ダービーで主役を担う有力馬を厳選した。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年の年度代表馬になるのは…?ライターたちが推しの一頭を指名
昨年はフォーエバーヤングが、ダート馬として史上初の年度代表馬に輝くという歴史的なシーズンとなった。しかし新たな戦いは、すでに始まっている。 「今年の主役は、いったいどの馬なのか」。そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、2026年の年度代表馬候補を指名してもらった。
レジェンドホース名鑑
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カンパニー ~8歳でGⅠ初制覇。類まれなる名馬が描いた成長曲線~
カンパニーは、8歳という年齢で初めてG1を制覇した類まれなる名馬だ。デビューから好走を続けながらも、なかなかG1のタイトルには届かなかったが、年を重ねるごとに成長を続け、ついに8歳時の天皇賞(秋)で悲願のG1初勝利を達成。その後、引退レースのマイルチャンピオンシップでも勝利し、競馬史に名を刻んだ。
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シンボリクリスエス 〜日本競馬に革命をもたらす米国生まれの最強馬〜
レジェンドホース:シンボリクリスエス 日本競馬に革命をもたらす米国生まれの最強馬 3歳で年度代表馬に輝いたシンボリクリスエス。勝つときは圧倒的に強いが、負けるときはあっさり負ける。自身の引退レースでは9馬身差の圧巻劇。種牡馬としてエピファネイアを輩出し、その血脈は競馬界に新たな伝説を紡ぐ。
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ナリタブライアン 〜名馬伝説の頂点に立った「シャドーロールの怪物」〜
ナリタブライアンはトレードマークの白いシャドーロールから「シャドーロールの怪物」という愛称で親しまれた。その愛称の通り、圧倒的な強さを見せ、史上5頭目のクラシック三冠を達成。その勢いのまま、有馬記念で古馬をも一蹴してみせた。日本競馬史の最強馬論争で、常にその名前が挙がる一頭である。
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ソダシ 〜「白毛は走らない」という常識を覆した奇跡のアイドルホース〜
レジェンドホース:ソダシ 「白毛は走らない」常識を覆した奇跡のアイドルホース 真っ白な馬体で競馬ファンを魅了した史上初の白毛G1馬。デビューから5連勝で桜花賞制覇の快挙を達成し、父と同様に芝・ダート両方でG1級の実力を示した。日本競馬史に残るアイドルホースの強さと美しさを振り返る。
騎手データ
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A.シュタルケ(アンドレアシュ・シュタルケ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
アンドレアシュ・シュタルケはドイツ出身の騎手。1974年1月4日生まれ。日本でも短期免許で活躍し、2014年の読売マイラーズカップ(G2)でワールドエースに騎乗して、初重賞勝利を挙げた。ヨーロッパでのキャリアも豊富で、国際的に高い評価を得ている。
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W.ビュイック(ウィリアム・ビュイック)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ウィリアム・ビュイックは1988年7月22日生まれの騎手。ノルウェー出身。2006年イギリスでデビュー。キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスやドバイワールドカップを制するなど世界をまたにかけた活躍をしている。日本では、2018年マイルCSでステルヴィオに騎乗し、初G1制覇を果たした。
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角田大和(つのだ やまと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
角田大和は2001年滋賀県生まれの騎手。父は元騎手で、現調教師である角田晃一、弟の角田大河はJRA所属の元騎手。2021年にデビューし、同月中に初勝利を挙げた。2024年にはJRA通算100勝を達成し、2026年のマーチステークスで重賞初勝利を飾った。
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H.ドイル(ホリー・ドイル)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ホリー・ドイルは、1996年イングランド生まれの女性ジョッキー。イギリスを拠点に活躍している。夫もイギリスを拠点とするジョッキーのトム・マーカンド。2020年、イギリスのG1ブリティッシュ・チャンピオンズ・スプリントステークスでGlen Shiel を優勝に導き、G1初制覇を果たした。
重賞データ
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GⅠ天皇賞(春)のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
天皇賞は、1905年創設の「エンペラーズカップ」を前身とする歴史あるGⅠ競走だ。1947年に「天皇賞」へ改称され、1984年までは春・秋ともに長距離戦として実施されていた。本記事では、春の長距離王決定戦である天皇賞(春)について、過去10年の傾向をデータに基づいて分析し、1980年以降の歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅠ皐月賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
クラシック三冠競走の第一弾・皐月賞。イギリスのクラシックレースである2000ギニーに範をとった競走で、最もスピードのある優秀な繁殖馬の選定のため、出走資格は3歳の牡馬と牝馬に限られ、せん馬は出走できない。レースの1着から5着馬には東京優駿への優先出走権が与えられる。数々の名勝負が繰り広げられた大注目の一戦である。
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GⅠ桜花賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1939年、3歳(旧4歳)牝馬限定の条件で、中山競馬場・芝1800メートルを舞台に「中山四歳牝馬特別」として創設。その後、1947年「桜花賞」に改称された。1950年からは阪神競馬場を舞台としている。桜花賞は、オークス・秋華賞と続く牝馬三冠レースの第一弾で、5着までの馬にオークスの優先出走権が与えられる。
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GⅠ大阪杯のデータ分析【過去の結果 – 2017年以降 | 重賞データ 】
大阪杯は1957年に4歳以上・ハンデキャップの重賞競走として創設された。様々な条件変更を経て、2017年よりGⅠに昇格した。上半期の古馬王道路線の一つとして、大きな注目を集める。本記事では、過去10年の傾向をデータから分析するとともに、2017年以降の歴代優勝馬を一覧で振り返る。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


