新着記事
最新ニュース
-
17時間前
【アルゼンチン共和国杯2026・馬番別データ】目黒記念Vのファイアンクランツは4枠7番! 東京芝2500mで好成績の馬番に入ったのは?
11月8日(日)に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GⅡ)が行われる。本記事では、確定した全18頭の枠順と、東京芝2500mにおける馬番別成績を紹介する。
-
3日前
【今週の2歳新馬5選】マルシュロレーヌの仔や3億円ホースがデビュー! 注目5頭の総合評価は?
2026年11月7日(土)から8日(日)にかけて行われる2歳新馬戦。今週は注目の良血馬や高額取引馬を含む5頭を取り上げ、血統・厩舎・調教の3項目から分析する。
-
6日前
【アルゼンチン共和国杯2026・馬体診断】前走から馬体が激変! 100点満点を獲得した素質馬とは?
2026年11月8日(日)に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GⅡ・芝2500m)。出走予定馬の中から注目4頭の馬体を診断し、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
-
6日前
【ブリーダーズカップ2026総括】フォーエバーヤング5着…ソヴリンティが有終の美で引退! 日本馬に新たなヒーロー誕生も
現地時間10月30日(金)と31日(土)、アメリカ・キーンランド競馬場でブリーダーズカップ2026が開催された。2日間で14のG1が行われ、日本調教馬8頭は1勝。前年のBCクラシック覇者フォーエバーヤングが5着に敗れる一方、BCスプリントではテーオーエルビスが日本馬初制覇を成し遂げた。
予想情報
-
2日前
【オカルトデータ研究室・アルゼンチン共和国杯】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
11月8日(日)、東京競馬場でG2・アルゼンチン共和国杯が行われる。 本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。
-
2日前
【アルゼンチン共和国杯2026・展開予想】どの馬に流れが向く? ペースと隊列から勝負のカギを徹底分析
11月8日(日)、東京競馬場でG2・アルゼンチン共和国杯が行われる。この本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
-
2日前
【WIN5研究所・日曜の部】みやこSの難易度は「S」!的中のカギは前半の買い目の絞り方?
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
-
3日前
【みちのくステークス2026・追い切り診断】A評価は3頭!坂路で“衝撃の動き”を披露した調教No.1とは?
2026年11月8日(日)に福島競馬場で行われるみちのくステークス(OP・芝1200m)。本稿では原稿に収録された16頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。
コラム
5選
-
【歴代最強マイラー5選】平成・令和を彩った芝1600mの怪物たち…あなたが選ぶNo.1は?
日本競馬の歴史には、マイル戦で圧倒的な強さを見せた名馬が数多く存在する。国内のマイル路線を制圧した馬、海外の強豪を撃破した馬、さらには短距離や中距離でもG1を制した馬など、その活躍は実に多彩だ。今回は、そんな歴代の名マイラーの中から、特に印象的な5頭を紹介する。
-
【衝撃のGⅠ落馬5選】武豊の落馬で「110億円」が一瞬で紙クズに…競馬史に残るアクシデントを厳選
落馬。時速60キロ以上で疾走するサラブレッドからの落馬は大きな危険を伴うことは、誰もが分かるだろう。それでも落馬は時に起こってしまう。今回は過去のG1において、ファンに強いインパクトを残した落馬を5つ選定。ただし、落馬を伴わない競走中止や、結果的に予後不良に至った落馬などは除いた。
レジェンドホース名鑑
-
タイトルホルダー ~名は体を表す。3つのG1タイトルとレコードを持つ逃げ上手の優等生〜
レジェンドホース:タイトルホルダー 3つのG1タイトル+レコードホルダー 菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念制覇などG1・3勝のステイヤー。タイトルホルダーが見せる積極的な逃げは多くの競馬ファンの心を掴んだ。コースレコード更新や7馬身差の圧勝など、タイトルホルダーのキャリアを振り返る。
-
“シルバーコレクター”では終わらない。ダンツフレーム、執念の宝塚記念制覇【レジェンドホース名鑑】
数々の名馬が歴史を彩ってきた日本競馬。この「レジェンドホース名鑑」では、ファンの心を掴んだ名馬たちを紹介する。今回取り上げるのは、G1で何度もあと一歩届かず、それでも挑戦を続けたダンツフレーム。2002年の宝塚記念で悲願のG1タイトルを手にした“不屈の名馬”の軌跡を振り返る。
-
フジキセキ ~無敗のまま引退。全貌を見せずターフを去った天才の軌跡~
日本競馬の発展を早めたといわれる、偉大なる種牡馬サンデーサイレンス。その初年度産駒として、鮮烈な走りを見せたのがフジキセキである。デビュー戦から圧倒的な力を示し、3連勝で朝日杯を制覇した。だが、クラシックへの期待が高まった矢先、屈腱炎で無念の引退。その後は種牡馬として安定した活躍を見せ、多数のG1馬を輩出した。
-
シンボリクリスエス 〜日本競馬に革命をもたらす米国生まれの最強馬〜
レジェンドホース:シンボリクリスエス 日本競馬に革命をもたらす米国生まれの最強馬 3歳で年度代表馬に輝いたシンボリクリスエス。勝つときは圧倒的に強いが、負けるときはあっさり負ける。自身の引退レースでは9馬身差の圧巻劇。種牡馬としてエピファネイアを輩出し、その血脈は競馬界に新たな伝説を紡ぐ。
騎手データ
-
松若風馬(まつわか ふうま)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
松若風馬は1995年生まれの競馬騎手。2014年デビュー、2020年高松宮記念で初G1制覇。G1通算2勝、重賞12勝を達成。モズスーパーフレアで高松宮記念を制し、スプリント路線で頭角を現す。小柄な体格を活かした軽快な騎乗が持ち味。中央競馬で着実に実績を重ね、今後の更なる活躍が期待される若手騎手。
-
幸英明(みゆき ひであき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
幸英明は1976年生まれのベテラン騎手。1994年デビュー、2003年桜花賞で初G1制覇。G1通算24勝、重賞84勝を達成。桜花賞、オークス、秋華賞など牝馬クラシック3冠を制覇。高松宮記念2勝など、短距離からマイル、中距離まで幅広く活躍。特に地方競馬でのG1勝利数が多く、中央と地方の両方で実力を発揮する。
-
三浦皇成(みうら こうせい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
三浦皇成は1989年生まれの競馬騎手。2008年デビューで、同年に函館2歳Sで初重賞制覇。重賞27勝を達成。中央G1での勝利はまだないが、地方G1で2勝。デビュー以来、中央競馬で着実に実績を重ね、安定した騎乗で評価される。今後の中央G1制覇が期待される実力派騎手。
-
斎藤新(さいとう あらた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
斎藤新は2001年生まれの競馬騎手。父はJRA調教師の斎藤誠である。デビューは2019年。2020年のCBC賞でラブカンプーに騎乗し、初重賞勝利を飾った。2024年にはJRA通算200勝を挙げるなど、着実に勝ち星を重ねている。今後の活躍を期待される若手ジョッキーである。
重賞データ
-
GI天皇賞(秋)のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1984年以降 】
天皇賞(秋)は、東京競馬場の芝2000mで行われるGⅠ競走である。国内の芝2000m戦としては最高峰に位置づけられており、スピードや切れ味だけでなく、スタミナや立ち回りの巧さも問われる。例年、GⅠ戦線を賑わせた実力馬やクラシック世代の精鋭が顔を揃え「最強中距離馬決定戦」として多くのファンの注目を集める。
-
GⅢファンタジーステークスのデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1996年以降 】
ファンタジーステークスは、京都競馬場の芝1400メートルで行われる2歳牝馬限定のG3競走。阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)への重要な前哨戦として位置づけられており、将来のクラシック戦線を占う注目の一戦である。スピードと瞬発力を兼ね備えた若き牝馬たちが、才能を競い合う舞台となっている。
-
GI 菊花賞のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1980年以降 】
菊花賞は、京都競馬場の芝3000メートルで行われる3歳牡馬・牝馬が出走可能なGⅠ競走。皐月賞、東京優駿(日本ダービー)に続く「牡馬クラシック三冠」の最終戦に位置付けられる。長距離戦だけに豊富なスタミナが求められるのはもちろんだが、勝ち切るためにはスピードも不可欠。将来の活躍馬を占う、伝統と格式を誇る重要な一戦である。
-
GⅢアルテミスステークス【レースレコード|過去の結果 -2012年以降 】
アルテミスステークスは、東京競馬場の芝1600mで行われる2歳牝馬限定のGⅢ競争。ハイレベルなスピードと持続力が求められるレースである。キャリアは浅いが、翌年のクラシックを目指すポテンシャルが高い有力馬が集まる。過去には多くの名馬を輩出している一戦だ。
競馬の基礎知識
-
サンデーサイレンス産駒獲得賞金ランキング。「日本競馬に革命を起こした」産駒で最も賞金を稼いだのは?
ケンタッキーダービーやBCクラシックなど大レースを制したアメリカ生まれの名馬サンデーサイレンス。13年連続で日本のリーディングサイアーに輝くなど、種牡馬としての大成功ぶりは言わずもがなであろう。今回は、「日本競馬を変えた」大種牡馬・サンデーサイレンスの産駒たちを、獲得賞金順にランキング形式で紹介する。
-
競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
-
日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
-
「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


