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2日前
【NHKマイルC・敗戦の本質】アスクイキゴミは、なぜ敗れたのか? 惜敗したが、今後の伸びしろは大きい
5月10日(日)に行われたNHKマイルカップは、1番人気のロデオドライブが人気に応え優勝を果たした。一方で、アドマイヤクワッズやアスクイキゴミなど、上位人気ながら敗れた馬をどのように評価すべきなのか。今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点から検証する。
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4日前
【NHKマイルカップの予想記事まとめ】「調教」「データ分析」「オカルト予想」「WIN5」「能力」「前走」を一気にチェック
今週末の10日、G1・NHKマイルカップが開催される。前日にはG2・京都新聞杯やG3・エプソムCも行われ、注目のレースが続く。本記事では、予想に役立つ「調教」「データ分析」「WIN5」など、注目コンテンツをまとめて紹介。それぞれの記事の注目ポイントを簡潔に整理しているため、気になるテーマからチェックできる構成である。
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5日前
【NHKマイルカップ】1番人気の勝率は“まさかの10%”…過去10年で最も好成績の馬番とは?
5月10日に東京競馬場で行われる、NHKマイルカップの枠順が確定した。本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去のNHKマイルカップにおける馬番別の成績、1番人気の成績についてもあわせてお伝えする。果たして、最も好成績を収めている馬番はどこなのか。
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1週間前
【天皇賞(春)・敗戦の本質】アドマイヤテラ(武豊騎手)は、なぜ敗れたのか?長距離適性の高さは見せたが
5月3日(日)に行われた天皇賞(春)は、1番人気のクロワデュノールが人気に応え優勝を果たした。一方で、2番人気を背負い3着に敗れたアドマイヤテラなど、他の馬の走りをどのように評価すべきなのか。今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点から検証していく。
予想情報
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37分前
【新潟大賞典・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!重賞で2着4回の実績を持つドゥラドーレスの評価は?
今週末に行われるG3・新潟大賞典。今後のG1戦線を見据える有力馬が集まる注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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7時間前
【新潟大賞典・前走レビュー】有力5頭を採点!2年ぶりの実戦となるシュガークンはどう評価する?
今週末の5月9日(土)、新潟競馬場でG3・新潟大賞典が行われる。今後のG1戦線を見据えた有力馬集う、注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。
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1日前
【ヴィクトリアマイル・前走レビュー】有力5頭を採点!阪神牝馬S・2着カムニャックはどう評価するべき?
今週末の5月10日(日)、東京競馬場でG1・ヴィクトリアマイルが行われる。春の古馬女王が決まる、大注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。
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1日前
【ヴィクトリアマイル・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!G1・3勝目を狙うエンブロイダリーの評価は?
今週末に行われるG1・ヴィクトリアマイル。春の古馬女王を決める大注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
コラム
5選
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
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未来のG1馬の母を探せ!最近日本に輸入されていた海外の名牝たちを一挙紹介
2025年の菊花賞馬エネルジコの母エノラは、GⅠディアナ賞(ドイツオークス)勝ち馬。リバティアイランドの祖母もGⅠ2勝の名牝だ。GⅠ実績を持って日本に輸入された繁殖牝馬は、近年の日本競馬の躍進を支える存在となっている。今回は「未来のGⅠ馬の母」とも言える、海外から日本に渡った名牝たちを紹介する。
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【東大流・次世代スター発掘③牡馬クラシック】皐月賞、日本ダービーの主役はこの馬だ!2026年春の活躍が予想される3歳馬5選
年末まで連載でお送りした「次世代スター発掘」。その総集編として3回にわたり、今春の3歳戦線で活躍が予想される馬を紹介する。ダート路線、牝馬クラシック、牡馬クラシックに分類。各回、実績馬3頭+馬券的な妙味も期待できる「穴指名」2頭ピックアップする。今回は牡馬クラシック編。皐月賞、日本ダービーで主役を担う有力馬を厳選した。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年の年度代表馬になるのは…?ライターたちが推しの一頭を指名
昨年はフォーエバーヤングが、ダート馬として史上初の年度代表馬に輝くという歴史的なシーズンとなった。しかし新たな戦いは、すでに始まっている。 「今年の主役は、いったいどの馬なのか」。そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、2026年の年度代表馬候補を指名してもらった。
レジェンドホース名鑑
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カルストンライトオ ~唯一無二の短距離王が成し遂げた偉業とは。ファンを魅了した驚異の“韋駄天”~
顔の大流星が特徴的な黒鹿毛馬は、類まれなスピードで短距離界を席巻した。アイビスサマーダッシュ2勝と日本レコード53.7秒、スプリンターズSの4馬身差圧勝.「韋駄天」の異名にふさわしい逃げ切りで、ファンを魅了した“短距離王”はアイビスSD&スプリンターズS同年制覇の唯一の馬として日本競馬史に名を刻んでいる。
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ビリーヴ ~記憶に新しいスプリンターズS“母仔初制覇”。勝鞍すべてが1200mの生粋のスプリンター~
ビリーヴは4歳で突如本格化し、スプリントG1連覇や父産駒初のスプリントG1勝利など、多くの「初」を達成した。引退後は母として活躍し、スプリンターズS母仔制覇も実現することになる。芝1200mの適性を極めた生粋の快速少女であり、競馬史に燦然と輝くスプリンターだ。
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マルゼンスキー〜今でも競馬ファンたちの会話に登場する愛された名馬〜
1970年代に、通算成績は8戦8勝、2着につけた着差の合計は、60馬身以上という驚異的な記録を持ったマルゼンスキー。現在では持込馬も活躍しているが、マルゼンスキーは当時の規定で出走できるレースが少なく、限定的なレースで勝ち鞍を増やした。今も往年の競馬ファンの中で話題になる愛された名馬である。
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エピファネイア ~名牝シーザリオを母に持つ“才能の塊”。超良血馬は親になって真価を発揮~
レジェンドホース:エピファネイア 超良血馬は自らを制御できるのか ダービーでの惜敗や菊花賞の5馬身差圧勝が印象的なシーザリオを母に持つ超良血馬、エピファネイアの軌跡を辿る。彼が才能の塊であったことは種牡馬になってからも真価を発揮し続けている。
騎手データ
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T.マーカンド(トム・マーカンド)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
トム・マーカンドは1998年3月30日生まれの騎手。イングランド出身。妻は同じくイギリスで活躍するホリー・ドイル。2022年、妻とともに初めて日本で短期免許を取得した。イギリスでのGⅠ勝利数は10勝以上を数え、チャンピオンステークスやクイーンエリザベス2世ステークスなど主要なレースを制覇している。
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横山武史(よこやま たけし)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
横山武史は1998年生まれの競馬騎手。2017年デビュー、2021年皐月賞で初G1制覇。G1通算6勝、重賞27勝を達成。皐月賞、菊花賞、天皇賞(秋)、有馬記念など主要G1を制覇。エフフォーリア、ソールオリエンスとのコンビで活躍している。茨城県出身で、父・典弘も騎手として活躍した競馬界の名門出身
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長浜鴻緒(ながはま こお)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
長浜鴻緒(ながはまこお)は、2005年青森県生まれの競馬騎手。美浦トレーニングセンター所属の騎手である。2026年まで根本康広厩舎に所属していたが、根本康広厩舎の定年解散のためフリーとなった。JRA競馬学校40期生。同期には、石神深道、柴田裕一郎、高杉吏麒、橋木太希、吉村誠之助がいる。
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岩田望来(いわた みらい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
岩田望来は、2000年に兵庫県で生まれた騎手である。2019年にデビューし、2022年の京都牝馬Sで重賞初制覇を果たした。父は騎手の岩田康誠である。デビュー2年目には中央競馬のリーディングでトップ10入りを果たし、着実に実績を積み重ねた。将来有望な騎手として注目を集めており、2024年の阪神JFでGⅠ初制覇を達成した。
重賞データ
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GⅠヴィクトリアマイルのデータ分析【過去の結果 – 2006年以降 | 重賞データ 】
2006年の番組改定で、春季に4歳以上の牝馬の目標となるGⅠ競走として「ヴィクトリアマイル」が新設された。東京競馬場・芝1600mを舞台に、4歳以上の牝馬限定・定量の条件で行われており、春の女王決定戦に位置付けられている。過去の優勝馬にはソダシやグランアレグリアなど女傑が名を連ねている。
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GⅠNHKマイルカップのデータ分析【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
NHKマイルカップは、1996年に創設された、東京・芝1600メートルを舞台にした3歳牡馬・牝馬限定のG1競走である。本記事では、NHKマイルカップについて、過去10年の傾向をデータに基づいて分析するとともに、1980年以降の歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅠ・天皇賞(春)のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
天皇賞は、1905年創設の「エンペラーズカップ」を前身とする歴史あるGⅠ競走だ。1947年に「天皇賞」へ改称され、1984年までは春・秋ともに長距離戦として実施されていた。本記事では、春の長距離王決定戦である天皇賞(春)について、過去10年の傾向をデータに基づいて分析し、1980年以降の歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅠ皐月賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
クラシック三冠競走の第一弾・皐月賞。イギリスのクラシックレースである2000ギニーに範をとった競走で、最もスピードのある優秀な繁殖馬の選定のため、出走資格は3歳の牡馬と牝馬に限られ、せん馬は出走できない。レースの1着から5着馬には東京優駿への優先出走権が与えられる。数々の名勝負が繰り広げられた大注目の一戦である。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


