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4日前
【桜花賞・敗戦の本質】なぜドリームコアは完敗したのか?スターアニスとの致命的な違い(動画あり)
4月12日(日)に行われた桜花賞は、1番人気のスターアニスが優勝を果たした。一方で、2番人気を背負い9着に敗れたドリームコアをはじめ、有力馬の走りをどのように評価すべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの指標を点数化しながら検証していく。
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6日前
【桜花賞の予想記事まとめ】「調教」「能力」「前走評価」「データ分析」「オカルト予想」を一気にチェック
今週末の12日、G1・桜花賞が開催される。この記事では、これらのレースを読み解くために欠かせない3つの要素「調教」「能力」「前走内容」などをまとめて紹介。各記事の内容や注目ポイントを簡潔に整理しているので、気になるテーマからすぐにチェックできる構成になっている。
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7日前
【桜花賞|1番人気成績・馬番別成績】過去10年、1番人気はわずか1勝…そして最も好成績の馬番とは?
4月12日に阪神競馬場で行われる第86回桜花賞の枠順が、9日に確定した。本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の桜花賞における馬番別の成績、1番人気の成績についてもあわせてお伝えする。阪神ジュベナイルフィリーズを制し2歳女王に輝いたスターアニスは7枠15番からのスタートとなった。
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7日前
【ウマ娘】ラッキーライラックが新育成ウマ娘として登場!アストンマーチャンのSSRサポカも実装
Cygamesは4月10日、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』において、新たな育成ウマ娘とサポートカードの追加情報を公開した。今回登場した新育成ウマ娘は、★3「[万折不撓の纏]ラッキーライラック」。また、同時開催のピックアップサポートカードガチャでは、SSR「[単焦点でつかまえて]アストンマーチャン」も登場している。
予想情報
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22時間前
【中山GJ・全頭調教診断】障害王に挑む各馬の仕上がりを徹底解説!連覇がかかるエコロデュエルの状態は?
4月18日(土)中山競馬場で、G2・中山グランドジャンプが開催される。春の障害王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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2日前
【福島牝馬S・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!難解な一戦でトップ評価となったのはどの馬?
今週末、G3・福島牝馬ステークスが行われる。優勝馬にヴィクトリアマイルの優先出走権が与えられる注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較し、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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2日前
【福島牝馬S・前走レビュー】有力5頭を10段階採点!前走内容が最も評価できるのはどの馬…?
今週末の4月19日(日)、福島競馬場でG3・福島牝馬ステークスが行われる。優勝馬にヴィクトリアマイルの優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露したのは、どの馬なのか。
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2日前
【アンタレスS・前走レビュー】有力5頭を10段階採点!前走内容が最も評価できるのはどの馬…?
今週末の4月18日(土)、中山競馬場でG3・アンタレスステークスが行われる。帝王賞を見据える有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。
コラム
5選
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
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未来のG1馬の母を探せ!最近日本に輸入されていた海外の名牝たちを一挙紹介
2025年の菊花賞馬エネルジコの母エノラは、GⅠディアナ賞(ドイツオークス)勝ち馬。リバティアイランドの祖母もGⅠ2勝の名牝だ。GⅠ実績を持って日本に輸入された繁殖牝馬は、近年の日本競馬の躍進を支える存在となっている。今回は「未来のGⅠ馬の母」とも言える、海外から日本に渡った名牝たちを紹介する。
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【東大流・次世代スター発掘③牡馬クラシック】皐月賞、日本ダービーの主役はこの馬だ!2026年春の活躍が予想される3歳馬5選
年末まで連載でお送りした「次世代スター発掘」。その総集編として3回にわたり、今春の3歳戦線で活躍が予想される馬を紹介する。ダート路線、牝馬クラシック、牡馬クラシックに分類。各回、実績馬3頭+馬券的な妙味も期待できる「穴指名」2頭ピックアップする。今回は牡馬クラシック編。皐月賞、日本ダービーで主役を担う有力馬を厳選した。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年の年度代表馬になるのは…?ライターたちが推しの一頭を指名
昨年はフォーエバーヤングが、ダート馬として史上初の年度代表馬に輝くという歴史的なシーズンとなった。しかし新たな戦いは、すでに始まっている。 「今年の主役は、いったいどの馬なのか」。そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、2026年の年度代表馬候補を指名してもらった。
レジェンドホース名鑑
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ミスターシービー ~異端かつ大胆。淀の下り坂のセオリーをガン無視した記憶に残る三冠馬~
ミスターシービーは、父トウショウボーイ、母シービークインという名門血統を受け継ぎ、史上3頭目の三冠馬となった。1983年、皐月賞、日本ダービー、菊花賞を「常識外れ」の追い込みスタイルで制し、競馬史にその名を刻んだ。特に菊花賞では淀の下り坂からの加速で3馬身差の快勝を見せ、ファンを熱狂させた。
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キングカメハメハ 〜史上初の変則2冠。産駒は芝・砂問わず。日本競馬史に残る異質な存在〜
NHKマイルC・日本ダービーの“変則2冠”を、日本競馬史上初めて達成したのがキングカメハメハ。その競走生活はわずか8戦ながらも、今も多くのファンがいるほどだ。彼のオールマイティぶりは産駒にも受け継がれ、改めてポテンシャルの高さを証明した。今回は偉大な大王の馬生をじっくりと振り返る。
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ステイゴールド ~シルバーコレクターから伝説の種牡馬へ。永遠の輝きを放つ“黄金旅程”~
ステイゴールド。競馬ファンに最も愛され続ける馬の名だ。現役時代の感動的なラスト、種牡馬としては“三冠馬”オルフェーヴルや“曲者”ゴールドシップ、“障害レース史上最強馬”オジュウチョウサンなど癖のある子どもたちを輩出し続けたからだ。今回はそんな名馬の旅路を振り返ろう。
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オルフェーヴル ~“天才と狂気”を併せ持つ世紀の怪物。凱旋門制覇まであと一歩に迫った金色の暴君~
レジェンドホース:オルフェーヴル "天才と狂気"を併せ持つ世紀の怪物 金色の暴君オルフェーヴル。日本競馬の悲願である凱旋門賞の勝利にあと一歩まで迫った唯一無二の名馬である。気性の荒さと豪快な勝ちっぷりで競馬ファンを魅了し続けた“怪物”の軌跡を辿る。
騎手データ
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D.レーン(ダミアン・レーン)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ダミアン・レーンはオーストラリア出身の騎手で、1994年2月6日生まれ。2019年に日本で初勝利を挙げ、ヴィクトリアマイル(G1)をノームコアで制し初G1勝利を達成。日本でもG1を含む多くの多くの重賞レースで勝利を収めており、安定した技術と適応力で知られるトップクラスの騎手として活躍している。
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大野拓弥(おおの たくや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
大野拓弥は1986年生まれの競馬騎手。2005年にデビューし、2014年にスプリンターズステークスで初G1制覇。G1通算5勝、重賞17勝を達成。スプリンターズステークスやチャンピオンズカップなどの主要G1を制覇。スノードラゴンやサウンドトゥルーなどの活躍馬に騎乗し、中央競馬で着実に実績を重ねる実力派騎手として知られる
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菅原明良(すがわら あきら)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
菅原明良は2001年生まれの若手騎手。2019年デビュー、2024年宝塚記念で初G1制覇。G1通算1勝、重賞11勝を達成。ブローザホーンで宝塚記念を制し、中距離路線で頭角を現す。デビューから短期間でG1勝利を挙げ、将来性豊かな騎手として注目を集めている。安定した騎乗で着実に実績を重ね、今後の更なる活躍が期待される
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W.ビュイック(ウィリアム・ビュイック)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ウィリアム・ビュイックは1988年7月22日生まれの騎手。ノルウェー出身。2006年イギリスでデビュー。キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスやドバイワールドカップを制するなど世界をまたにかけた活躍をしている。日本では、2018年マイルCSでステルヴィオに騎乗し、初G1制覇を果たした。
重賞データ
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GⅠ皐月賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
クラシック三冠競走の第一弾・皐月賞。イギリスのクラシックレースである2000ギニーに範をとった競走で、最もスピードのある優秀な繁殖馬の選定のため、出走資格は3歳の牡馬と牝馬に限られ、せん馬は出走できない。レースの1着から5着馬には東京優駿への優先出走権が与えられる。数々の名勝負が繰り広げられた大注目の一戦である。
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GⅠ桜花賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1939年、3歳(旧4歳)牝馬限定の条件で、中山競馬場・芝1800メートルを舞台に「中山四歳牝馬特別」として創設。その後、1947年「桜花賞」に改称された。1950年からは阪神競馬場を舞台としている。桜花賞は、オークス・秋華賞と続く牝馬三冠レースの第一弾で、5着までの馬にオークスの優先出走権が与えられる。
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GⅠ大阪杯のデータ分析【過去の結果 – 2017年以降 | 重賞データ 】
大阪杯は1957年に4歳以上・ハンデキャップの重賞競走として創設された。様々な条件変更を経て、2017年よりGⅠに昇格した。上半期の古馬王道路線の一つとして、大きな注目を集める。本記事では、過去10年の傾向をデータから分析するとともに、2017年以降の歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢチャーチルダウンズカップ【過去の結果 – 1992年以降 | 重賞データ 】
1987年に阪神・芝1600mを舞台とした3歳馬による重賞「ペガサスステークス」として創設。1992年にレース名が「アーリントンカップ」に変更された。2018年から開催が4月に移され、NHKマイルCのトライアル競走となり、3着以内の馬に優先出走権が与えられている。2025年には「チャーチルダウンズカップ」に改称された。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。
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「中央競馬実況」ってどんな仕事?ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーが語る“失敗と覚悟の実況論”
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から「中央競馬実況」でおなじみ、ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーに迫るインタビューを公開。日々の仕事内容や仕事に向き合う姿勢について紹介する。


