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8時間前
【函館記念・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較!文句なしの状態で“100点満点”を得たのは?
今週末に行われるG3・函館記念で上位人気が予想される有力3頭を徹底診断する。事前に撮影された馬体写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
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14時間前
【府中牝馬S・敗戦の本質】1番人気ヴァルキリーバースは、なぜ敗れたのか…
6月21日(日)に行われたG3・府中牝馬Sは、5番人気のセキトバイーストが連覇を果たした。一方で、1番人気を背負ったヴァルキリーバースなど、敗れた馬たちをどのように評価すべきなのか。今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点を点数化し、検証していく。
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3日前
【枠順確定・府中牝馬S】過去10年で1番人気の勝率は“10.0%”
6月21日に東京競馬場で行われる、府中牝馬Sの枠順が確定した。本記事では、確定した枠順に加え、過去10年の府中牝馬Sにおける1番人気馬の成績もあわせて紹介する。
予想情報
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8時間前
【函館記念・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較!文句なしの状態で“100点満点”を得たのは?
今週末に行われるG3・函館記念で上位人気が予想される有力3頭を徹底診断する。事前に撮影された馬体写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
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2日前
【しらさぎS 2026】追い切り評価一覧を公開!今回の調教No.1を獲得したのは…?
6月21日(日)、阪神競馬場でG3・しらさぎSが開催される。秋のG1戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、調教No.1馬も発表する。
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2日前
【府中牝馬S 2026】追い切り評価一覧を公開! “動き抜群”で最高評価を獲得したのは?
6月21日(日)、東京競馬場でG3・府中牝馬Sが開催される。秋のG1戦線を目指す有力牝馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、調教No.1馬も発表する。
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3日前
【府中牝馬S・展開予想】レースの流れを徹底解剖!展開ハマり度から浮上する、最有力候補とは?
6月21日(日)、東京競馬場でG3・府中牝馬Sが行われる。秋のG1戦線を目指す有力牝馬が集う注目の重賞だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
コラム
5選
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【POG 2026-2027】来年のクラシック候補はこの馬!ライター陣イチオシの2歳馬15頭を紹介
2026年もいよいよ新馬戦がスタート。先日、日本ダービーが終わったばかりだが、早くも新たな世代によるクラシックへの戦いが始まる。POGファンにとっても待望のシーズン到来だ。そこで今回は『競馬チャンネル』ライター陣によるおすすめの2歳馬を紹介。それぞれの“イチオシ”を見ていこう。
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【日本ダービー最年少制覇ランキング】武豊騎手を超えた“最速ダービージョッキー”とは?
騎手にとって“ダービージョッキー”の称号は、何よりも特別なものだろう。数々の名手たちが挑み、涙を飲んできた日本ダービー。その頂点を、まだ若いうちに掴み取った騎手たちは果たして誰なのか。今回は、グレード制導入後に日本ダービーを制した騎手の中から、“最年少勝利”ランキングTOP5を振り返る。
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【武豊の日本ダービー全6勝プレイバック】スペシャルウィークからドウデュースまで、伝説の戴冠を振り返る
1987年のデビュー以来、日本競馬界の第一線を走り続けてきた武豊騎手。数々のG1タイトルを獲得したレジェンドだが、日本競馬の最高峰・日本ダービーでの勝利は、多くのファンを熱狂させた。これまで歴代最多となる日本ダービー6勝を達成。その一つひとつには異なるドラマある。今回は、武豊騎手が制した日本ダービー全6勝を振り返る。
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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ジャングルポケット ~21世紀最初のダービー馬。“世紀末覇王”を破った“府中の番人”~
数々の名馬が歴史を彩ってきた日本競馬。「レジェンドホース名鑑」では、ファンの記憶に残る名馬たちを紹介する。今回取り上げるのは、21世紀最初の日本ダービー馬・ジャングルポケット。ライバルとの激闘を乗り越え、日本ダービー、そしてジャパンカップを制して新時代の到来を告げた名馬の軌跡を振り返る。
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ディープインパクト ~不朽の光を放つ日本競馬史上最も偉大な一頭~
レジェンドホース:ディープインパクト デビューから7連勝で無敗の3冠を達成した日本競馬史上最も偉大な一頭。武豊をして「空を飛んでいる」と言わしめた。引退後も種牡馬として父サンデーサイレンスを超える産駒通算勝利数を記録したほかにも、欧州でもディープの血を継ぐ馬が活躍し、死してなお世界にその名を知らしめている。
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シュヴァルグラン ~遅咲きだった“大魔神の所有馬”が偉大な馬へとなるまでの物語
シュヴァルグランは「偉大な馬」という意味を持つ名馬。馬主は横浜ベイスターズなどで活躍した“大魔神”佐々木主浩氏。4歳で阪神大賞典を制し、5歳で迎えたジャパンカップでは宿敵キタサンブラックを破り、GⅠ初勝利を達成。GⅠで8度の3着以内を果たし、総賞金10億円以上を稼いだ「馬主孝行」のシュヴァルグラン。その軌跡を振り返る。
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ラインクラフト ~早逝が惜しまれる天才少女。唯一の桜花賞-NHKマイルCの変則二冠達成馬~
レジェンドホース:ラインクラフト 早逝が惜しまれる天才少女 マイル、スプリント戦で活躍した早逝の名牝・ラインクラフト。クラシック戦線では桜花賞を制覇するも、距離適性を考慮して、オークスではなくNHKマイルCに挑戦。史上初の桜花賞-NHKマイルC連勝を達成した。変則マイル女王の馬生をふり返る。
騎手データ
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R.ムーア(ライアン・ムーア)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ライアン・ムーアは198年9月18日生まれの騎手。イングランド出身。2006年にイギリスでリーディングを獲得している。凱旋門賞を2度制覇するなど、世界をまたにかけ活躍。日本での初騎乗は2004年。2010年エリザベス女王杯でアイルランド産馬のスノーフェアリーに騎乗し、初G1制覇を果たした。
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富田暁(とみた あかつき) プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
富田暁は1996年生まれの競馬騎手。2017年に栗東・木原一良い厩舎から騎手デビュー。2023年にはテイエムスパーダに騎乗し、セントウルステークス(G2)で重賞初制覇を達成している。2025年からは木原厩舎の解散に伴いフリーとなり、アメリカで武者修行。2025年6月にアメリカで初勝利をあげる。
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柴田善臣(しばた よしとみ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
柴田善臣は1966年生まれの青森県出身の競馬騎手。1985年にデビューし、1993年に初のG1勝利を達成。通算115回の重賞勝利と11回のG1勝利を誇る。高松宮記念、安田記念、天皇賞(秋)など、国内主要G1レースで複数回の優勝経験を持つトップジョッキー
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藤岡佑介(ふじおか ゆうすけ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
藤岡佑介は1986年生まれの競馬騎手。2004年デビュー、2018年NHKマイルCで初G1制覇。G1通算4勝、重賞52勝を達成。NHKマイルC、フェブラリーSなど中央G1を2勝。安定した騎乗で中央競馬のトップ騎手として活躍。特にダート重賞での好成績が目立つ。今後の更なる活躍が期待される実力派騎手。
重賞データ
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GⅢ函館記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に3歳以上のハンデキャップ重賞として創設された函館記念。函館競馬場で行われる重賞の中で最も歴史が古い。2006年から、夏を彩る「サマー2000シリーズ」として開催されている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢ府中牝馬ステークスのデータ分析【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
1996年、阪神・芝2000メートルを舞台とする3歳以上牝馬限定の別定重賞「マーメイドステークス」として創設された。2006年からは負担重量がハンデキャップ制へ変更され、波乱の多い牝馬限定ハンデ重賞として定着している。2025年の番組改定に伴い、レース名は「府中牝馬ステークス」へ改称された。
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GⅢしらさぎステークス【過去の結果 – 2025年以降 | 重賞データ 】
2025年が第1回となる「しらさぎS」。前身は米子Sで、3歳以上のオープン特別として阪神・芝1600mを舞台に行われていた。夏季競馬のマイル路線を充実させる観点からGⅢに格上げ、名称変更された。2020年から「サマーマイルシリーズ」の第一戦になっている。レース名の“しらさぎ”は、国宝・姫路城の別名「白鷺城」に由来する。
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GⅠ宝塚記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
宝塚記念は、上半期の総決算として行われる春のグランプリレース。ファン投票上位馬に優先出走権が与えられるレースとして1960年に創設された。国内トップクラスの実力馬が集結する大注目の一戦だ。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


