新着記事
最新ニュース
-
11時間前
【皐月賞・敗戦の本質】なぜリアライズシリウスは競り負けたのか?ロブチェンとの死闘(動画あり)
4月19日(日)に行われた皐月賞は、1番人気のロブチェンが優勝を果たした。一方で、壮絶な叩き合いの末、2着に敗れたリアライズシリウスをはじめ、有力馬の走りをどのように評価すべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点を点数化し、検証していく。
-
3日前
【皐月賞の予想記事まとめ】「調教」「能力」「前走評価」「データ分析」「オカルト予想」を一気にチェック
今週末の19日、G1・皐月賞が開催される。前日にはJG1・中山GJなども行われ、注目のレースが続く。この記事では、これらのレースを読み解くために欠かせない3つの要素「調教」「能力」「前走内容」などをまとめて紹介。各記事の内容や注目ポイントを簡潔に整理しているので、気になるテーマからすぐにチェックできる構成になっている。
-
3日前
【皐月賞|1番人気成績・馬番別成績】過去10年、1番人気の勝率は20%…そして最も好成績の馬番とは?
4月19日に中山競馬場で行われる第86回皐月賞の枠順が、19日に確定した。本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の皐月賞における馬番別の成績、1番人気の成績についてもあわせてお伝えする。ホープフルSを制したロブチェンは2枠4番からのスタートとなった。発走は19日、日曜日の15時40分。全枠順は以下の通り。
-
1週間前
【桜花賞・敗戦の本質】なぜドリームコアは完敗したのか?スターアニスとの致命的な違い(動画あり)
4月12日(日)に行われた桜花賞は、1番人気のスターアニスが優勝を果たした。一方で、2番人気を背負い9着に敗れたドリームコアをはじめ、有力馬の走りをどのように評価すべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの指標を点数化しながら検証していく。
予想情報
-
3日前
【皐月賞・展開予想】レースの流れを徹底解剖!展開“ハマり度”から導き出した、最有力候補とは…?
4月19日(日)、中山競馬場でG1・皐月賞が行われる。2026年牡馬クラシック第一弾となる、大注目の一戦だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
-
3日前
【WIN5研究所】皐月賞の難易度は圧倒的“S”級!他のレースで買い目を絞って調整を…
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
-
3日前
【オカルトデータ研究室・皐月賞】奇妙、不可解、不自然…偶然の一致では片付けられない異様な共通点とは?
いよいよ牡馬クラシックの開幕を飾る皐月賞。今年は各トライアルの勝ち馬が揃う、超ハイレベルなメンバーで争う一戦となった。 本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の皐月賞における勝ち馬候補を導き出していく。
-
3日前
【アンタレスS・全頭調教診断】出走各馬の仕上がりを解説!重賞初制覇を目指すムルソーの評価は?
4月18日(土)阪神競馬場で、G3・アンタレスSが開催される。帝王賞を目指す馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
-
【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
-
未来のG1馬の母を探せ!最近日本に輸入されていた海外の名牝たちを一挙紹介
2025年の菊花賞馬エネルジコの母エノラは、GⅠディアナ賞(ドイツオークス)勝ち馬。リバティアイランドの祖母もGⅠ2勝の名牝だ。GⅠ実績を持って日本に輸入された繁殖牝馬は、近年の日本競馬の躍進を支える存在となっている。今回は「未来のGⅠ馬の母」とも言える、海外から日本に渡った名牝たちを紹介する。
-
【東大流・次世代スター発掘③牡馬クラシック】皐月賞、日本ダービーの主役はこの馬だ!2026年春の活躍が予想される3歳馬5選
年末まで連載でお送りした「次世代スター発掘」。その総集編として3回にわたり、今春の3歳戦線で活躍が予想される馬を紹介する。ダート路線、牝馬クラシック、牡馬クラシックに分類。各回、実績馬3頭+馬券的な妙味も期待できる「穴指名」2頭ピックアップする。今回は牡馬クラシック編。皐月賞、日本ダービーで主役を担う有力馬を厳選した。
-
【競馬チャンネルライター大集合】2026年の年度代表馬になるのは…?ライターたちが推しの一頭を指名
昨年はフォーエバーヤングが、ダート馬として史上初の年度代表馬に輝くという歴史的なシーズンとなった。しかし新たな戦いは、すでに始まっている。 「今年の主役は、いったいどの馬なのか」。そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、2026年の年度代表馬候補を指名してもらった。
レジェンドホース名鑑
-
テイエムオペラオー ~20世紀最後の傑物。和田竜二と紡いだ26の物語~
「世紀末覇王」と称されたテイエムオペラオー。年間無敗という前馬未到の偉業を達成し、競馬界に伝説を刻んだ名馬だ。当時デビュー4年目の若手・和田竜二騎手とともに高め合った26戦の軌跡は、まさに人馬一体。GⅠ7勝を挙げるなど輝かしい栄光に彩られた。
-
カンパニー ~8歳でGⅠ初制覇。類まれなる名馬が描いた成長曲線~
カンパニーは、8歳という年齢で初めてG1を制覇した類まれなる名馬だ。デビューから好走を続けながらも、なかなかG1のタイトルには届かなかったが、年を重ねるごとに成長を続け、ついに8歳時の天皇賞(秋)で悲願のG1初勝利を達成。その後、引退レースのマイルチャンピオンシップでも勝利し、競馬史に名を刻んだ。
-
タイトルホルダー ~名は体を表す。3つのG1タイトルとレコードを持つ逃げ上手の優等生〜
レジェンドホース:タイトルホルダー 3つのG1タイトル+レコードホルダー 菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念制覇などG1・3勝のステイヤー。タイトルホルダーが見せる積極的な逃げは多くの競馬ファンの心を掴んだ。コースレコード更新や7馬身差の圧勝など、タイトルホルダーのキャリアを振り返る。
-
サイレンススズカ ~天才の手腕によって覚醒した最強の逃げ馬。今なお語り継がれる伝説
レジェンドホース:サイレンススズカ 影すら踏ませぬ逃亡者 サイレンススズカ 影すら踏ませぬ逃亡者 サイレンススズカ。悲劇的な最期で知られる悲運の名馬だ。圧倒的なスピードを誇り、誰も追いつけない大逃げを今なお多くの競馬ファンを魅了しつづける。そんな伝説的な名馬のキャリアを今一度振り返ろう。
騎手データ
-
原優介(はら ゆうすけ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
原優介は2000年東京都生まれの騎手。2020年にデビュー。初めてのG1となった2022年の阪神ジュベナイルフィリーズでは、ミシシッピテソーロに騎乗し16番人気ながらも5着に健闘した。また、2023年のチャンピオンズカップと東京大賞典ではウィルソンテソーロに騎乗し連続2着となった。今後の活躍を期待される若手騎手である。
-
藤懸貴志(ふじかけ たかし)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
藤懸貴志(フジカケタカシ)は、1993年長野県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。2011年に阪神競馬場でデビュー。同年8月の小倉競馬場で初勝利を挙げた。初めてのG1騎乗となった、2021年の優駿牝馬ではハギノピリナに騎乗し、3着に入る活躍をみせている。
-
D.レーン(ダミアン・レーン)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ダミアン・レーンはオーストラリア出身の騎手で、1994年2月6日生まれ。2019年に日本で初勝利を挙げ、ヴィクトリアマイル(G1)をノームコアで制し初G1勝利を達成。日本でもG1を含む多くの多くの重賞レースで勝利を収めており、安定した技術と適応力で知られるトップクラスの騎手として活躍している。
-
亀田温心(かめだ はーと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
亀田温心(かめだはーと)は、京都府出身のJRA所属騎手。2019年にデビュー。現在は栗東トレーニングセンターを拠点にフリーで活動している。2021年の葵ステークスでレイハリアに騎乗し、初重賞制覇を飾った。2023年にはJRA通算100勝を達成。
重賞データ
-
GⅠ皐月賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
クラシック三冠競走の第一弾・皐月賞。イギリスのクラシックレースである2000ギニーに範をとった競走で、最もスピードのある優秀な繁殖馬の選定のため、出走資格は3歳の牡馬と牝馬に限られ、せん馬は出走できない。レースの1着から5着馬には東京優駿への優先出走権が与えられる。数々の名勝負が繰り広げられた大注目の一戦である。
-
GⅠ桜花賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1939年、3歳(旧4歳)牝馬限定の条件で、中山競馬場・芝1800メートルを舞台に「中山四歳牝馬特別」として創設。その後、1947年「桜花賞」に改称された。1950年からは阪神競馬場を舞台としている。桜花賞は、オークス・秋華賞と続く牝馬三冠レースの第一弾で、5着までの馬にオークスの優先出走権が与えられる。
-
GⅠ大阪杯のデータ分析【過去の結果 – 2017年以降 | 重賞データ 】
大阪杯は1957年に4歳以上・ハンデキャップの重賞競走として創設された。様々な条件変更を経て、2017年よりGⅠに昇格した。上半期の古馬王道路線の一つとして、大きな注目を集める。本記事では、過去10年の傾向をデータから分析するとともに、2017年以降の歴代優勝馬を一覧で振り返る。
-
GⅢチャーチルダウンズカップ【過去の結果 – 1992年以降 | 重賞データ 】
1987年に阪神・芝1600mを舞台とした3歳馬による重賞「ペガサスステークス」として創設。1992年にレース名が「アーリントンカップ」に変更された。2018年から開催が4月に移され、NHKマイルCのトライアル競走となり、3着以内の馬に優先出走権が与えられている。2025年には「チャーチルダウンズカップ」に改称された。
競馬の基礎知識
-
競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
-
日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
-
「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。
-
「中央競馬実況」ってどんな仕事?ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーが語る“失敗と覚悟の実況論”
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から「中央競馬実況」でおなじみ、ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーに迫るインタビューを公開。日々の仕事内容や仕事に向き合う姿勢について紹介する。


