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9時間前
【今週の予想記事まとめ】「追い切り」「WIN5」「オカルト」「馬体診断」などを一気にチェック
今週末の28日、G3・函館記念とG3・ラジオNIKKEI賞が開催される。本記事では、予想に役立つ「調教」「データ分析」「WIN5」「馬体診断」など、注目コンテンツをまとめて紹介。それぞれの記事の注目ポイントを簡潔に整理しているため、気になるテーマからチェックできる。
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16時間前
【枠順確定・函館記念2026】過去10年で最も好成績の馬番は?1番人気の勝率は“20.0%”
6月28日に函館競馬場で行われる、函館記念の枠順が確定した。本記事では、確定した枠順に加え、過去10年の函館記念における馬番別成績や1番人気馬の成績もあわせて紹介する。
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17時間前
【POG 2026-2027】今週注目の2歳新馬5選。G1・4勝ラッキーライラックの子がデビュー
今週も3場で競馬開催され、計9鞍の新馬戦が行われる。将来のクラシック戦線を担う有力馬や、重賞戦線での活躍が期待される逸材たちが続々とデビューを迎える。そこで今回は、今週末の新馬戦に出走予定の注目馬5頭をピックアップ。血統、調教、厩舎の3項目から総合的に分析し、POGでも注目したい有力馬たちをチェックしていく。
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4日前
【函館記念・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較!文句なしの状態で“100点満点”を得たのは?
今週末に行われるG3・函館記念で上位人気が予想される有力3頭を徹底診断する。事前に撮影された馬体写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
予想情報
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10時間前
【WIN5研究所・日曜の部】対象4レースがハンデ戦!先週に続く億超え配当はあるのか?
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
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10時間前
【函館記念・展開予想】レースの流れを徹底解剖!展開ハマり度から浮上する、最有力候補とは?
6月28日(日)、函館競馬場でG3・函館記念が行われる。函館競馬場で行われる伝統の重賞だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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11時間前
【オカルトデータ研究室・函館記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
今週は函館競馬場で、伝統の一戦「函館記念」が開催される。秋のGⅠ戦線を占ううえでも注目の一戦だ。 本記事では「オカルトデータ研究室」が、一般的なデータだけでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”から今年の函館記念の勝ち馬候補を探っていく。
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17時間前
【WIN5研究所・土曜の部】1点突破のレースを作りたいところだが…各レースの買い目と難易度を一挙公開
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、土曜日のWIN5全レースを徹底予想していく。
コラム
5選
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【POG 2026-2027】来年のクラシック候補はこの馬!ライター陣イチオシの2歳馬15頭を紹介
2026年もいよいよ新馬戦がスタート。先日、日本ダービーが終わったばかりだが、早くも新たな世代によるクラシックへの戦いが始まる。POGファンにとっても待望のシーズン到来だ。そこで今回は『競馬チャンネル』ライター陣によるおすすめの2歳馬を紹介。それぞれの“イチオシ”を見ていこう。
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【日本ダービー最年少制覇ランキング】武豊騎手を超えた“最速ダービージョッキー”とは?
騎手にとって“ダービージョッキー”の称号は、何よりも特別なものだろう。数々の名手たちが挑み、涙を飲んできた日本ダービー。その頂点を、まだ若いうちに掴み取った騎手たちは果たして誰なのか。今回は、グレード制導入後に日本ダービーを制した騎手の中から、“最年少勝利”ランキングTOP5を振り返る。
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【武豊の日本ダービー全6勝プレイバック】スペシャルウィークからドウデュースまで、伝説の戴冠を振り返る
1987年のデビュー以来、日本競馬界の第一線を走り続けてきた武豊騎手。数々のG1タイトルを獲得したレジェンドだが、日本競馬の最高峰・日本ダービーでの勝利は、多くのファンを熱狂させた。これまで歴代最多となる日本ダービー6勝を達成。その一つひとつには異なるドラマある。今回は、武豊騎手が制した日本ダービー全6勝を振り返る。
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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ソダシ 〜「白毛は走らない」という常識を覆した奇跡のアイドルホース〜
レジェンドホース:ソダシ 「白毛は走らない」常識を覆した奇跡のアイドルホース 真っ白な馬体で競馬ファンを魅了した史上初の白毛G1馬。デビューから5連勝で桜花賞制覇の快挙を達成し、父と同様に芝・ダート両方でG1級の実力を示した。日本競馬史に残るアイドルホースの強さと美しさを振り返る。
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ディープインパクト ~不朽の光を放つ日本競馬史上最も偉大な一頭~
レジェンドホース:ディープインパクト デビューから7連勝で無敗の3冠を達成した日本競馬史上最も偉大な一頭。武豊をして「空を飛んでいる」と言わしめた。引退後も種牡馬として父サンデーサイレンスを超える産駒通算勝利数を記録したほかにも、欧州でもディープの血を継ぐ馬が活躍し、死してなお世界にその名を知らしめている。
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スペシャルウィーク ~レジェンド・武豊をダービージョッキーに導いた黄金世代の総大将~
レジェンド・武豊騎手をダービージョッキーに導いた馬。それがスペシャルウィークだ。「1998年クラシック世代」の筆頭株として、ジャパンカップでの凱旋門賞馬モンジュー撃破など、その戦績はまさに“主人公”のようだった。スペシャルウィークの輝かしい軌跡を辿る。
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ダイワスカーレット 〜ウオッカとの激闘、12戦すべてで3着以下なしの”ミス・パーフェクト”の軌跡〜
ダイワスカーレットは、連対率100%のミス・パーフェクト 競走生活全12戦で3着以下はゼロ、桜花賞・秋華賞の牝馬クラシック2冠を制した名牝である。ライバル・ウオッカとの激闘や、37年ぶりの牝馬による有馬記念制覇など、その輝かしい戦績で競馬史に名を刻んだ彼女のパーフェクトな歴史を振り返ろう。
騎手データ
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T.マーカンド(トム・マーカンド)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
トム・マーカンドは1998年3月30日生まれの騎手。イングランド出身。妻は同じくイギリスで活躍するホリー・ドイル。2022年、妻とともに初めて日本で短期免許を取得した。イギリスでのGⅠ勝利数は10勝以上を数え、チャンピオンステークスやクイーンエリザベス2世ステークスなど主要なレースを制覇している。
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柴田善臣(しばた よしとみ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
柴田善臣は1966年生まれの青森県出身の競馬騎手。1985年にデビューし、1993年に初のG1勝利を達成。通算115回の重賞勝利と11回のG1勝利を誇る。高松宮記念、安田記念、天皇賞(秋)など、国内主要G1レースで複数回の優勝経験を持つトップジョッキー
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今村聖奈(いまむら せいな)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
今村聖奈は2003年生まれの女性騎手。デビューイヤーにはJRA通算51勝を挙げ、JRA賞最多勝利新人騎手賞を受賞。同年のCBC賞ではテイエムスパーダに騎乗し、初の重賞騎乗で重賞初制覇を達成した。そして2026年のオークスでは、ジュウリョクピエロとのコンビで勝利。JRA女性騎手として史上初となるG1制覇を成し遂げた。
重賞データ
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GⅢ函館記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に3歳以上のハンデキャップ重賞として創設された函館記念。函館競馬場で行われる重賞の中で最も歴史が古い。2006年から、夏を彩る「サマー2000シリーズ」として開催されている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢ府中牝馬ステークスのデータ分析【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
1996年、阪神・芝2000メートルを舞台とする3歳以上牝馬限定の別定重賞「マーメイドステークス」として創設された。2006年からは負担重量がハンデキャップ制へ変更され、波乱の多い牝馬限定ハンデ重賞として定着している。2025年の番組改定に伴い、レース名は「府中牝馬ステークス」へ改称された。
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GⅢしらさぎステークス【過去の結果 – 2025年以降 | 重賞データ 】
2025年が第1回となる「しらさぎS」。前身は米子Sで、3歳以上のオープン特別として阪神・芝1600mを舞台に行われていた。夏季競馬のマイル路線を充実させる観点からGⅢに格上げ、名称変更された。2020年から「サマーマイルシリーズ」の第一戦になっている。レース名の“しらさぎ”は、国宝・姫路城の別名「白鷺城」に由来する。
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GⅠ宝塚記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
宝塚記念は、上半期の総決算として行われる春のグランプリレース。ファン投票上位馬に優先出走権が与えられるレースとして1960年に創設された。国内トップクラスの実力馬が集結する大注目の一戦だ。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


