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レジェンドホース名鑑

  • ビワハヤヒデ 〜三冠馬を弟にもつ偉大な兄〜

    1989年、早田牧場はイギリスのニューマーケットで行われた繁殖牝馬セールで、パシフィカスを購入した。パシフィカスのお腹の中には、すでに父シャルードとの仔が受胎しており、その仔は後にビワハヤヒデと名付けられる。また、パシフィカスはクラシック三冠を獲得するナリタブライアンも輩出することとなる。

  • アパパネ 〜早熟の才能で牝馬三冠を制した“大王の娘”。真っ赤な翼は子孫へと受け継がれる〜

    アパパネは2009年にデビューし、桜花賞、優駿牝馬、秋華賞で牝馬三冠を達成。さらにヴィクトリアマイルでもG1タイトルを獲得し、計5つのG1勝利を収めた。引退後は繁殖牝馬となり、産駒アカイトリノムスメが秋華賞を制覇するなど、母仔制覇を達成。2023年末時点で産駒6頭全てが勝ち上がるなど、繁殖馬としても成功している。

  • フジキセキ ~無敗のまま引退。全貌を見せずターフを去った天才の軌跡~

    日本競馬の発展を早めたといわれる、偉大なる種牡馬サンデーサイレンス。その初年度産駒として、鮮烈な走りを見せたのがフジキセキである。デビュー戦から圧倒的な力を示し、3連勝で朝日杯を制覇した。だが、クラシックへの期待が高まった矢先、屈腱炎で無念の引退。その後は種牡馬として安定した活躍を見せ、多数のG1馬を輩出した。

  • スペシャルウィーク ~レジェンド・武豊をダービージョッキーに導いた黄金世代の総大将~

    レジェンド・武豊騎手をダービージョッキーに導いた馬。それがスペシャルウィークだ。「1998年クラシック世代」の筆頭株として、ジャパンカップでの凱旋門賞馬モンジュー撃破など、その戦績はまさに“主人公”のようだった。スペシャルウィークの輝かしい軌跡を辿る。

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騎手データ

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重賞データ

  • GⅡ金鯱賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】

    金鯱賞は、1965年に創設された重賞競走。創設当初は、3歳以上の別定、中京競馬場・ダート1800mを舞台に行われた。その後、様々な条件変更があり、現在は芝・2000mで開催されている。また、2017年に大阪杯がGⅠに格上げされたことに伴い、その前哨戦として位置づけられた。優勝馬には大阪杯の優先出走権が与えられる。

  • GⅡスプリングステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】

    スプリングステークスは、1952年に創設された3歳馬による重賞競走。創設当初は東京競馬場・芝1800m・別定重量で行われていた。その後、幾度かの条件変更を経たのち、1960年以降は中山競馬場で行われている。現在は3着以内の馬に皐月賞への優先出走権が与えられ、春のクラシックに向けての重要な一戦となっている。

  • GⅡ弥生賞ディープインパクト記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】

    1964年に3歳馬限定の重賞として創設された弥生賞。第1回は中山競馬場・芝1600mで開催された。その後、距離・コースなどの条件変更を経て、1984年からは皐月賞と同じ舞台、中山競馬場・芝2000mで行われている。現在は皐月賞トライアルとして、3着以内馬に皐月賞の優先出走権が与えられている。

  • GⅢ中山牝馬ステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】

    1983年、中山競馬場と友好関係にあるローレルパーク競馬場との親善を深めるために創設された中山牝馬ステークス。創設当初から中山競馬場・芝1800mで、4歳以上牝馬限定のハンデ競走として行われている。2006年に春の女王決定戦として「ヴィクトリアマイル」が新設されたため、そのステップレースに位置付けられている。

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競馬の基礎知識

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