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21時間前
【大阪杯の予想まとめ】調教・能力・前走評価・データ分析・オカルト予想をレース前に一気チェック!
今週末、G1・大阪杯が29日(日)に開催される。この記事では、これらのレースを読み解くために欠かせない3つの要素「調教」「能力」「前走内容」をまとめて紹介。各記事の内容や注目ポイントを簡潔に整理しているので、気になるテーマからすぐにチェックできる構成になっている。
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1日前
【大阪杯|1番人気成績・馬番別成績】過去10年の1番人気はわずか2勝!馬番別成績で有利な枠順とは…?
4月5日に阪神競馬場で行われる第70回大阪杯の枠順が、3日に確定した。本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の大阪杯における馬番別の成績、1番人気の成績についてもあわせてお伝えする。発走は、5日の日曜日15時40分。果たして、今年の大阪杯を制するのはどの馬なのか。
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6日前
【高松宮記念・敗戦の本質】!なぜナムラクレアは敗れたのか?GⅠタイトルにあと一歩届かず…
3月29日(日)に行われた高松宮記念は、1番人気のサトノレーヴが優勝を果たした。一方で、引退レースとなったナムラクレアなどの走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証していく。
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1週間前
【ドバイワールドカップデー2026】日本馬6頭を総まとめ 発走時間・海外有力馬・各レースの見どころ
2026年のドバイワールドカップデーは、3月28日(土)にメイダン競馬場で開催される。今年は日本馬が6頭、5レースに出走予定で、UAEダービーからドバイワールドカップまで各カテゴリーで注目を集めている。この記事では各レースの発走時間とともに、出走馬一覧を掲載。さらに見どころまで紹介する。
予想情報
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18時間前
【大阪杯・展開予想】展開ハマり度を5段階で徹底診断!有利な馬・不利な馬はどれか?
4月5日(日)、阪神競馬場でG1・大阪杯が行われる。中距離路線の猛者が集まる大注目の一戦だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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1日前
【WIN5研究所】大阪杯は“1点買い”で祈るのみ!広げるレースと絞るレースのメリハリ戦略とは?
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
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2日前
【オカルトデータ研究室・大阪杯】ようこそ、思い悩んだ時の駆け込み寺へ!奇妙な共通点が導いた1頭とは?
春の中距離王決定戦の幕開けを飾る・大阪杯。今年はダービー馬が2頭出走する、例年にも増して豪華な出走メンバーとなった。 本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初の的中に挑む。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の大阪杯における勝ち馬候補を導き出していく。
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2日前
【ダービー卿CT・全頭調教診断】S評価は一頭でもエエヤン?春のマイル王へ前進するのはどの馬か…
4月4日(土)中山競馬場で、G3・ダービー卿CTが開催される。春のマイル王を狙う有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
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未来のG1馬の母を探せ!最近日本に輸入されていた海外の名牝たちを一挙紹介
2025年の菊花賞馬エネルジコの母エノラは、GⅠディアナ賞(ドイツオークス)勝ち馬。リバティアイランドの祖母もGⅠ2勝の名牝だ。GⅠ実績を持って日本に輸入された繁殖牝馬は、近年の日本競馬の躍進を支える存在となっている。今回は「未来のGⅠ馬の母」とも言える、海外から日本に渡った名牝たちを紹介する。
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【東大流・次世代スター発掘③牡馬クラシック】皐月賞、日本ダービーの主役はこの馬だ!2026年春の活躍が予想される3歳馬5選
年末まで連載でお送りした「次世代スター発掘」。その総集編として3回にわたり、今春の3歳戦線で活躍が予想される馬を紹介する。ダート路線、牝馬クラシック、牡馬クラシックに分類。各回、実績馬3頭+馬券的な妙味も期待できる「穴指名」2頭ピックアップする。今回は牡馬クラシック編。皐月賞、日本ダービーで主役を担う有力馬を厳選した。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年の年度代表馬になるのは…?ライターたちが推しの一頭を指名
昨年はフォーエバーヤングが、ダート馬として史上初の年度代表馬に輝くという歴史的なシーズンとなった。しかし新たな戦いは、すでに始まっている。 「今年の主役は、いったいどの馬なのか」。そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、2026年の年度代表馬候補を指名してもらった。
レジェンドホース名鑑
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カンパニー ~8歳でGⅠ初制覇。類まれなる名馬が描いた成長曲線~
カンパニーは、8歳という年齢で初めてG1を制覇した類まれなる名馬だ。デビューから好走を続けながらも、なかなかG1のタイトルには届かなかったが、年を重ねるごとに成長を続け、ついに8歳時の天皇賞(秋)で悲願のG1初勝利を達成。その後、引退レースのマイルチャンピオンシップでも勝利し、競馬史に名を刻んだ。
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トウカイテイオー~“偉大な父”の背を追って……中363日の復活劇~
トウカイテイオーは、シンボリルドルフの1年目産駒でデビュー前から注目を浴びた。その期待に応え、無敗で皐月賞と日本ダービーの二冠を獲得。しかし、三冠が達成が見えた矢先に骨折が判明。父子三冠の夢は絶たれた。その後も度重なる故障があったが、有馬記念での奇跡の復活劇は人々を驚愕させた。
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ラヴズオンリーユー 〜海外で無類の強さを発揮した唯一無二の名牝〜
海外の地で花開いた果てしなきポテンシャル 。デビューから4連勝でオークスを制覇。4歳時は未勝利に終わるも、5歳で復活。香港クイーンエリザベス2世C、BCフィリー&メアターフ、香港カップと世界の名馬を打ち破り、国際舞台で日本馬の強さを証明した名牝である。
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グランアレグリア 〜唯一無二の性能を持つ、次元が違った“短距離女王”〜
レジェンドホース:グランアレグリア "マイルの女王"であり多才の名牝 グランアレグリアは1200mから2000mまで幅広い距離で活躍し、短距離を主軸とする牝馬としては初となる獲得賞金10億円超えの名牝だ。最後方から差し切ったスプリンスターズSのような豪快な末脚でファンを魅了した。唯一無二の実力を誇った名牝の軌跡とは。
騎手データ
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川須栄彦 (かわす はるひこ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
川須栄彦(かわすはるひこ)は1991年、福岡県生まれの競馬騎手。2010年3月13日、中京競馬場でデビューした。2012年2月4日には、小倉大賞典でエーシンジーラインに騎乗し、初めての重賞制覇を挙げた。近年では、シャマルとのコンビでかしわ記念を連覇するなど、JpnⅠを3勝している。
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石橋脩(いしばし しゅう)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
石橋脩は1984年生まれの競馬騎手。2003年デビュー、2012年天皇賞(春)で初G1制覇。G1通算2勝、重賞26勝を達成。天皇賞(春)、阪神ジュベナイルフィリーズを制覇。ビートブラック、ラッキーライラックなど有力馬に騎乗。中央競馬で着実に実績を重ね、実力派騎手として活躍中
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北村宏司(きたむら ひろし)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
北村宏司は1980年生まれの競馬騎手。1999年デビュー、2006年ヴィクトリアマイルで初G1制覇。G1通算4勝、重賞40勝達成。天皇賞(秋)、菊花賞など主要G1を制覇。キタサンブラックなど有力馬に騎乗。安定した騎乗で中央競馬で着実に実績を重ね、ベテラン騎手として活躍している。
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石川裕紀人(いしかわ ゆきと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
石川裕紀人は1995年生まれの競馬騎手。2014年デビュー、2022年チャンピオンズカップで初G1制覇。G1通算1勝、重賞9勝を達成。ジュンライトボルトでダートG1を制し、特にダート競走での活躍が目立つ。若手ながら着実に実績を重ね、中央競馬で台頭中。今後の更なる飛躍と活躍が期待される新世代騎手
重賞データ
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GⅠ大阪杯のデータ分析【過去の結果 – 2017年以降 | 重賞データ 】
大阪杯は1957年に4歳以上・ハンデキャップの重賞競走として創設された。様々な条件変更を経て、2017年よりGⅠに昇格した。上半期の古馬王道路線の一つとして、大きな注目を集める。本記事では、過去10年の傾向をデータから分析するとともに、2017年以降の歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅠ高松宮記念のデータ分析【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
1967年に創設された「中京大賞典」。その後、1971年に高松宮殿下から優勝杯を賜ったのを機に「高松宮杯」に改称された。1996年には、芝1200メートルに変更され、GⅠに格上げ。中京競馬場として初のGⅠとなった。1998年から現在の「高松宮記念」という名称で行われている。春のスプリント王を決める大注目の一戦。
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GⅡ阪神大賞典のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1953年に3歳以上のハンデキャップ競走として創設された「阪神大賞典」。創設当初は阪神競馬場・芝2000mで行われていた。かつては、暮れの阪神開催を彩る名物レースとして親しまれてきたが、1987年から開催時期が春の阪神開催に繰り上げられ、4歳以上の競走に変更されたことで、天皇賞(春)の前哨戦に位置付けられた。
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GⅡ金鯱賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
金鯱賞は、1965年に創設された重賞競走。創設当初は、3歳以上の別定、中京競馬場・ダート1800mを舞台に行われた。その後、様々な条件変更があり、現在は芝・2000mで開催されている。また、2017年に大阪杯がGⅠに格上げされたことに伴い、その前哨戦として位置づけられた。優勝馬には大阪杯の優先出走権が与えられる。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。
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「中央競馬実況」ってどんな仕事?ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーが語る“失敗と覚悟の実況論”
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から「中央競馬実況」でおなじみ、ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーに迫るインタビューを公開。日々の仕事内容や仕事に向き合う姿勢について紹介する。


