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最新ニュース
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4日前
【金鯱賞・敗戦の本質】春のG1戦線を占う重要なヒント!なぜ1番人気クイーンズウォークは敗れたのか?
3月15日(日)に行われた金鯱賞では、8番人気のシェイクユアハートが優勝を果たした。一方、1番人気ながら敗れたクイーンズウォークなどの走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証する。
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5日前
【金鯱賞|1番人気成績・馬番別成績】1番人気の複勝率は驚異の90%!?過去10年の結果を検証
3月15日に中京競馬場で行われる第62回金鯱賞の枠順が、13日に確定した。 本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の金鯱賞における馬番別の成績、1番人気の成績についてもあわせてお伝えする。悲願の重賞初制覇を狙うドゥラドーレスは1枠1番、連覇がかかるクイーンズウォークは7枠12番からの発走となった。
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6日前
競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
予想情報
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8時間前
【フラワーC・全頭調教診断】A評価が6頭の大混戦!世界NO.1の兄を持つイクシードの状態は?
3月21日(土)中山競馬場で、G3・フラワーCが開催される。春の牝馬クラシックを見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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8時間前
【阪神大賞典・全頭調教診断】最有力アドマイヤテラなど全頭解説!唯一のS評価を得たのはどの馬?
3月22日(日)阪神競馬場で、G2・阪神大賞典が開催される。春の天皇賞を見据えた有力馬が集う、大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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1日前
【ファルコンS・能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!最高点はダイヤモンドノットか…?
今週末に行われるG3・ファルコンS。3歳マイル戦線の頂点であるNHKマイルCを見据え、有力馬が集結する注目の一戦だ。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「前走」「血統」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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1日前
【阪神大賞典・能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!アドマイヤテラは何点を叩き出した?
今週末に行われるG2・阪神大賞典。春の大一番天皇賞(春)を見据えた有力馬が集う、大注目の一戦だ。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「前走」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
コラム
5選
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未来のG1馬の母を探せ!最近日本に輸入されていた海外の名牝たちを一挙紹介
2025年の菊花賞馬エネルジコの母エノラは、GⅠディアナ賞(ドイツオークス)勝ち馬。リバティアイランドの祖母もGⅠ2勝の名牝だ。GⅠ実績を持って日本に輸入された繁殖牝馬は、近年の日本競馬の躍進を支える存在となっている。今回は「未来のGⅠ馬の母」とも言える、海外から日本に渡った名牝たちを紹介する。
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【東大流・次世代スター発掘③牡馬クラシック】皐月賞、日本ダービーの主役はこの馬だ!2026年春の活躍が予想される3歳馬5選
年末まで連載でお送りした「次世代スター発掘」。その総集編として3回にわたり、今春の3歳戦線で活躍が予想される馬を紹介する。ダート路線、牝馬クラシック、牡馬クラシックに分類。各回、実績馬3頭+馬券的な妙味も期待できる「穴指名」2頭ピックアップする。今回は牡馬クラシック編。皐月賞、日本ダービーで主役を担う有力馬を厳選した。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年の年度代表馬になるのは…?ライターたちが推しの一頭を指名
昨年はフォーエバーヤングが、ダート馬として史上初の年度代表馬に輝くという歴史的なシーズンとなった。しかし新たな戦いは、すでに始まっている。 「今年の主役は、いったいどの馬なのか」。そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、2026年の年度代表馬候補を指名してもらった。
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【2026年中央競馬・開始1か月検証】つまずいたのは誰だ?「騎手・調教師・生産者・種牡馬・BMS」
2026年は、1月4日の東西金杯からスタートし、早くも1か月が経過した。各地で開催が進む中、リーディング争いにも少しずつ輪郭が見え始めた。一方で、シーズン序盤で流れをつかみ切れていない騎手や調教師も存在する。そこで今回は、2026年の立ち上がりで苦戦を強いられている人物や馬に注目。今後の巻き返しについて考察する。
レジェンドホース名鑑
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メジロマックイーン 〜父子三代天皇賞制覇した芦毛の最強ステイヤー〜
競馬界の名門メジロ一族。そのなかでも芦毛の最強ステイヤーとして名を馳せたのが「名優」と呼ばれたメジロマックイーンである。一族の期待に応え、悲願の父子三代天皇賞制覇という偉業を達成した功績は、今もなお語り継がれている。
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イクイノックス ~“完璧なサラブレッド”と称された驚異の名馬~
レジェンドホース:イクイノックス "完璧なサラブレッド"と称された驚異の名馬 クラシック無冠も3歳秋からの本格化、ドバイでの楽勝劇、驚異の日本レコード更新など、。わずか2年の現役生活で競馬史に新たな1ページを刻んだイクイノックス。キタサンブラック産駒初年度の傑作が、競馬界に残した衝撃と感動の軌跡とは。
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アーモンドアイ ~名手ルメールが惚れ込んだ「特別な馬」。“最速”を誇る9冠女王~
アーモンドアイ、名手が惚れ込んだ“最速”の9冠女王。牝馬3冠達成から古馬G1戦線を席巻した奇跡の名馬。ジャパンカップでの日本レコード更新、海外G1制覇、歴代最多となるG1・9勝など、類稀な才能で競馬界に革命を起こす。ロードカナロア産駒が残した金字塔と、牝馬の可能性を押し広げた伝説の軌跡。
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メジロドーベル ~「メジロライアンの子」からはじまった名牝への道のり~
メジロドーベルは、1990年代に4年連続で年度最優秀牝馬に選ばれた名牝。特にエリザベス女王杯では史上初の連覇を達成し、桜花賞2着、オークス優勝と華々しい戦績を誇った。引退後はリードホースとして後進の馬たちを導き続け、その名は今もターフに刻まれている。
騎手データ
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北村宏司(きたむら ひろし)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
北村宏司は1980年生まれの競馬騎手。1999年デビュー、2006年ヴィクトリアマイルで初G1制覇。G1通算4勝、重賞40勝達成。天皇賞(秋)、菊花賞など主要G1を制覇。キタサンブラックなど有力馬に騎乗。安定した騎乗で中央競馬で着実に実績を重ね、ベテラン騎手として活躍している。
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和田竜二(わだ りゅうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
和田竜二は1977年生まれの競馬騎手。1996年デビュー、1999年皐月賞で初G1制覇。G1通算11勝、重賞67勝達成。テイエムオペラオーで6つのG1を制覇し、年度代表馬に導いた。安定した騎乗で長年活躍し、特に関西の競馬場で高い人気を誇る。ベテラン騎手として今なお第一線で活躍中
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坂井瑠星(さかい りゅうせい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
坂井瑠星は1997年生まれの競馬騎手。2016年にデビューし、2022年に秋華賞で初G1制覇。G1通算9勝、重賞27勝を達成。秋華賞、フェブラリーステークス、チャンピオンズカップなど主要G1を制覇。スタニングローズやレモンポップなどの活躍馬に騎乗。中央競馬の新世代を担う騎手として注目を集めている
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幸英明(みゆき ひであき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
幸英明は1976年生まれのベテラン騎手。1994年デビュー、2003年桜花賞で初G1制覇。G1通算24勝、重賞84勝を達成。桜花賞、オークス、秋華賞など牝馬クラシック3冠を制覇。高松宮記念2勝など、短距離からマイル、中距離まで幅広く活躍。特に地方競馬でのG1勝利数が多く、中央と地方の両方で実力を発揮する。
重賞データ
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GⅡ阪神大賞典のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1953年に3歳以上のハンデキャップ競走として創設された「阪神大賞典」。創設当初は阪神競馬場・芝2000mで行われていた。かつては、暮れの阪神開催を彩る名物レースとして親しまれてきたが、1987年から開催時期が春の阪神開催に繰り上げられ、4歳以上の競走に変更されたことで、天皇賞(春)の前哨戦に位置付けられた。
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GⅡ金鯱賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
金鯱賞は、1965年に創設された重賞競走。創設当初は、3歳以上の別定、中京競馬場・ダート1800mを舞台に行われた。その後、様々な条件変更があり、現在は芝・2000mで開催されている。また、2017年に大阪杯がGⅠに格上げされたことに伴い、その前哨戦として位置づけられた。優勝馬には大阪杯の優先出走権が与えられる。
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GⅡスプリングステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
スプリングステークスは、1952年に創設された3歳馬による重賞競走。創設当初は東京競馬場・芝1800m・別定重量で行われていた。その後、幾度かの条件変更を経たのち、1960年以降は中山競馬場で行われている。現在は3着以内の馬に皐月賞への優先出走権が与えられ、春のクラシックに向けての重要な一戦となっている。
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GⅡ弥生賞ディープインパクト記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1964年に3歳馬限定の重賞として創設された弥生賞。第1回は中山競馬場・芝1600mで開催された。その後、距離・コースなどの条件変更を経て、1984年からは皐月賞と同じ舞台、中山競馬場・芝2000mで行われている。現在は皐月賞トライアルとして、3着以内馬に皐月賞の優先出走権が与えられている。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。
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「中央競馬実況」ってどんな仕事?ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーが語る“失敗と覚悟の実況論”
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から「中央競馬実況」でおなじみ、ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーに迫るインタビューを公開。日々の仕事内容や仕事に向き合う姿勢について紹介する。


