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9時間前
【ドバイワールドカップデー2026】日本馬6頭を総まとめ 発走時間・海外有力馬・各レースの見どころ
2026年のドバイワールドカップデーは、3月28日(土)にメイダン競馬場で開催される。今年は日本馬が6頭、5レースに出走予定で、UAEダービーからドバイワールドカップまで各カテゴリーで注目を集めている。この記事では各レースの発走時間とともに、出走馬一覧を掲載。さらに見どころまで紹介する。
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16時間前
【高松宮記念&マーチSの予想まとめ】調教・能力・前走評価・データ分析をレース前に一気チェック!
春のスプリント王を決めるG1・高松宮記念が、29日(日)に開催される。同日にはG3・マーチステークスもあり注目レースが続く。この記事は、レースを読み解くために欠かせない3つの要素「調教」「能力」「前走内容」をまとめて紹介。各記事の注目ポイントを簡潔に整理しているので、気になるテーマからすぐにチェックできる構成である。
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5日前
【阪神大賞典・勝利の本質】アドマイヤテラ完勝の理由は?天皇賞(春)の主役候補を徹底考察
3月22日(日)に行われた阪神大賞典では、1番人気のアドマイヤテラが人気に応え勝利した。一方で、上位人気ながら敗れたレッドバンデなどの走りは、どのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれ点数化しながら検証する。
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1週間前
【阪神大賞典&愛知杯の予想まとめ】調教・能力・前走評価をレース前に一気チェック!
春のG1戦線を占ううえで注目される2つの重賞が、22日(日)に開催される。この記事では、このレースを読み解くために欠かせない3つの要素「調教」「能力」「前走内容」をまとめて紹介。各記事の内容や注目ポイントを簡潔に整理しているので、気になるテーマからすぐにチェックできる構成になっている。
予想情報
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19時間前
【高松宮記念・展開予想】展開ハマり度を5段階で徹底診断!ハマる馬・苦しい馬は?
3月29日(日)、中京競馬場でG1・高松宮記念が行われる春のスプリント王を決める大注目の一戦だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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1日前
【オカルトデータ研究室・高松宮記念】理屈は無視で浮上!? “奇妙な共通点”が導いた1頭とは?
2026年で最初の芝GⅠとして行われる高松宮記念。春のスプリント王を決める、大注目の高い一戦だ。本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初の的中に挑む。 理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を丁寧に整理しながら、今年の高松宮記念における勝ち馬候補を導き出していく。
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1日前
【WIN5研究所】今週の難易度は高め!?高松宮記念は“2点買い”できっちり仕留めたい
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
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1日前
【マーチS・全頭調教診断】出走各馬の評価&わかりやすい解説付き!仕上がり良好なのはどの馬?
3月29日(日)中山競馬場で、G3・マーチステークスが開催される。高松宮記念と同日に行われる、注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
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未来のG1馬の母を探せ!最近日本に輸入されていた海外の名牝たちを一挙紹介
2025年の菊花賞馬エネルジコの母エノラは、GⅠディアナ賞(ドイツオークス)勝ち馬。リバティアイランドの祖母もGⅠ2勝の名牝だ。GⅠ実績を持って日本に輸入された繁殖牝馬は、近年の日本競馬の躍進を支える存在となっている。今回は「未来のGⅠ馬の母」とも言える、海外から日本に渡った名牝たちを紹介する。
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【東大流・次世代スター発掘③牡馬クラシック】皐月賞、日本ダービーの主役はこの馬だ!2026年春の活躍が予想される3歳馬5選
年末まで連載でお送りした「次世代スター発掘」。その総集編として3回にわたり、今春の3歳戦線で活躍が予想される馬を紹介する。ダート路線、牝馬クラシック、牡馬クラシックに分類。各回、実績馬3頭+馬券的な妙味も期待できる「穴指名」2頭ピックアップする。今回は牡馬クラシック編。皐月賞、日本ダービーで主役を担う有力馬を厳選した。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年の年度代表馬になるのは…?ライターたちが推しの一頭を指名
昨年はフォーエバーヤングが、ダート馬として史上初の年度代表馬に輝くという歴史的なシーズンとなった。しかし新たな戦いは、すでに始まっている。 「今年の主役は、いったいどの馬なのか」。そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、2026年の年度代表馬候補を指名してもらった。
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【2026年中央競馬・開始1か月検証】つまずいたのは誰だ?「騎手・調教師・生産者・種牡馬・BMS」
2026年は、1月4日の東西金杯からスタートし、早くも1か月が経過した。各地で開催が進む中、リーディング争いにも少しずつ輪郭が見え始めた。一方で、シーズン序盤で流れをつかみ切れていない騎手や調教師も存在する。そこで今回は、2026年の立ち上がりで苦戦を強いられている人物や馬に注目。今後の巻き返しについて考察する。
レジェンドホース名鑑
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ハーツクライ ~ディープインパクトを負かした衝撃の有馬記念。今も響きつづける魂の叫び~
2005年の有馬記念。ハーツクライが無敗の三冠馬であるディープインパクトに土をつけたレースだ。ハーツクライはこのレースで競馬ファンの記憶に深く刻まれる存在となった。その後はドバイシーマCを制するなど海外でも活躍し、日本馬の実力を証明した。産駒にはドウデュースやリスグラシューらが続き、伝説の血は今も輝き続けている。
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ラヴズオンリーユー 〜海外で無類の強さを発揮した唯一無二の名牝〜
海外の地で花開いた果てしなきポテンシャル 。デビューから4連勝でオークスを制覇。4歳時は未勝利に終わるも、5歳で復活。香港クイーンエリザベス2世C、BCフィリー&メアターフ、香港カップと世界の名馬を打ち破り、国際舞台で日本馬の強さを証明した名牝である。
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グラスワンダー~不屈の魂を持つ怪物。度重なる骨折を乗り越えグランプリ三連覇~
1995年生まれの「黄金世代」を代表するグラスワンダー。米国生まれの怪物として輝かしい戦績を残す一方、怪我に悩まされ続けた。それを乗り越え、スペシャルウィークとの名勝負を演じ、史上2頭目のグランプリ3連覇を達成。その後種牡馬となり、スクリーンヒーローらを輩出し、偉大な血統は後世へ受け継がれた。
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アドマイヤグルーヴ ~エアグルーヴの子でありドゥラメンテの母。偉大なる血筋を証明した名牝~
アドマイヤグルーヴは、名牝エアグルーヴの娘として圧倒的な期待を背負い、牝馬限定戦で力を発揮し続けた名牝中の名牝だ。2003年と2004年のエリザベス女王杯を連覇し、その実力を証明した。引退後は繁殖牝馬としてもドゥラメンテなどの名馬を送り出し、その血統は今も競馬界にその存在を刻み続けている。
騎手データ
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角田大和(つのだ やまと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
角田大和は2001年滋賀県生まれの騎手。父は元騎手で、現調教師である角田晃一、弟の角田大河はJRA所属の元騎手。2021年にデビューすると、同月に初勝利を挙げた。2024年にはJRA今後の通算100勝を達成した。今後の活躍が期待される若手騎手である。
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三浦皇成(みうら こうせい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
三浦皇成は1989年生まれの競馬騎手。2008年デビューで、同年に函館2歳Sで初重賞制覇。重賞27勝を達成。中央G1での勝利はまだないが、地方G1で2勝。デビュー以来、中央競馬で着実に実績を重ね、安定した騎乗で評価される。今後の中央G1制覇が期待される実力派騎手。
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W.ビュイック(ウィリアム・ビュイック)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ウィリアム・ビュイックは1988年7月22日生まれの騎手。ノルウェー出身。2006年イギリスでデビュー。キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスやドバイワールドカップを制するなど世界をまたにかけた活躍をしている。日本では、2018年マイルCSでステルヴィオに騎乗し、初G1制覇を果たした。
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幸英明(みゆき ひであき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
幸英明は1976年生まれのベテラン騎手。1994年デビュー、2003年桜花賞で初G1制覇。G1通算24勝、重賞84勝を達成。桜花賞、オークス、秋華賞など牝馬クラシック3冠を制覇。高松宮記念2勝など、短距離からマイル、中距離まで幅広く活躍。特に地方競馬でのG1勝利数が多く、中央と地方の両方で実力を発揮する。
重賞データ
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GⅠ高松宮記念のデータ分析【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
1967年に創設された「中京大賞典」。その後、1971年に高松宮殿下から優勝杯を賜ったのを機に「高松宮杯」に改称された。1996年には、芝1200メートルに変更され、GⅠに格上げ。中京競馬場として初のGⅠとなった。1998年から現在の「高松宮記念」という名称で行われている。春のスプリント王を決める大注目の一戦。
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GⅡ阪神大賞典のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1953年に3歳以上のハンデキャップ競走として創設された「阪神大賞典」。創設当初は阪神競馬場・芝2000mで行われていた。かつては、暮れの阪神開催を彩る名物レースとして親しまれてきたが、1987年から開催時期が春の阪神開催に繰り上げられ、4歳以上の競走に変更されたことで、天皇賞(春)の前哨戦に位置付けられた。
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GⅡ金鯱賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
金鯱賞は、1965年に創設された重賞競走。創設当初は、3歳以上の別定、中京競馬場・ダート1800mを舞台に行われた。その後、様々な条件変更があり、現在は芝・2000mで開催されている。また、2017年に大阪杯がGⅠに格上げされたことに伴い、その前哨戦として位置づけられた。優勝馬には大阪杯の優先出走権が与えられる。
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GⅡスプリングステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
スプリングステークスは、1952年に創設された3歳馬による重賞競走。創設当初は東京競馬場・芝1800m・別定重量で行われていた。その後、幾度かの条件変更を経たのち、1960年以降は中山競馬場で行われている。現在は3着以内の馬に皐月賞への優先出走権が与えられ、春のクラシックに向けての重要な一戦となっている。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。
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「中央競馬実況」ってどんな仕事?ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーが語る“失敗と覚悟の実況論”
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から「中央競馬実況」でおなじみ、ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーに迫るインタビューを公開。日々の仕事内容や仕事に向き合う姿勢について紹介する。


