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7時間前
【枠順確定・七夕賞2026】過去10年で1番人気の勝率は“10.0%”…最も好成績の馬番は?
7月12日に福島競馬場で行われる、七夕賞の枠順が確定した。本記事では、確定した枠順に加え、過去10年の七夕賞における馬番別成績や1番人気馬の成績もあわせて紹介する。
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7時間前
【日曜メインレース】七夕賞、阿蘇S、巴賞…最も3連単配当が高くなりそうなのは? 過去10年の波乱度を徹底比較
予測参加型サービス「ヨソクヒロバ」では、「3連単配当が最も高くなるレースは?」という問題が出題されている。そこで今回は、その予想のヒントとして、過去10年の3連単配当データを比較。平均配当や中央値だけでなく、実際に飛び出した大波乱の決着も振り返りながら、最も荒れやすいレースを探っていく。
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14時間前
【POG 2026-2027】今週デビューの2歳馬5選。血統・調教・厩舎から徹底評価!総合トップは?
今週も3場で競馬開催され、計8鞍の新馬戦が行われる。将来のクラシック戦線を担う有力馬や、重賞戦線での活躍が期待される逸材たちが続々とデビューを迎える。そこで今回は、今週末の新馬戦に出走予定の注目馬5頭をピックアップ。血統、調教、厩舎の3項目から総合的に分析し、POGでも注目したい有力馬たちをチェックしていく。
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4日前
【七夕賞・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較! 唯一の100点評価となったのは?
今週末に行われるG3・七夕賞で上位人気が予想される有力3頭を徹底診断する。事前に撮影された馬体写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。
予想情報
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6時間前
【WIN5研究所・日曜の部】短冊に願いを込めて…“激ムズ”七夕賞を突破し高配当狙う!各レースの買い目と難易度を一挙公開
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
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8時間前
【七夕賞2026】追い切り評価一覧を公開! 実力伯仲の一戦で、最も調教の動きが良かったのは?
7月12日(日)、G3・七夕賞が福島競馬場で開催される。夏の福島開催を彩る伝統の重賞だ。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、今回の調教No.1ホースも発表する。果たして、最も追い切り評価が良かったのは、どの馬なのだろうか?
コラム
5選
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【POG 2026-2027】来年のクラシック候補はこの馬!ライター陣イチオシの2歳馬15頭を紹介
2026年もいよいよ新馬戦がスタート。先日、日本ダービーが終わったばかりだが、早くも新たな世代によるクラシックへの戦いが始まる。POGファンにとっても待望のシーズン到来だ。そこで今回は『競馬チャンネル』ライター陣によるおすすめの2歳馬を紹介。それぞれの“イチオシ”を見ていこう。
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【日本ダービー最年少制覇ランキング】武豊騎手を超えた“最速ダービージョッキー”とは?
騎手にとって“ダービージョッキー”の称号は、何よりも特別なものだろう。数々の名手たちが挑み、涙を飲んできた日本ダービー。その頂点を、まだ若いうちに掴み取った騎手たちは果たして誰なのか。今回は、グレード制導入後に日本ダービーを制した騎手の中から、“最年少勝利”ランキングTOP5を振り返る。
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【武豊の日本ダービー全6勝プレイバック】スペシャルウィークからドウデュースまで、伝説の戴冠を振り返る
1987年のデビュー以来、日本競馬界の第一線を走り続けてきた武豊騎手。数々のG1タイトルを獲得したレジェンドだが、日本競馬の最高峰・日本ダービーでの勝利は、多くのファンを熱狂させた。これまで歴代最多となる日本ダービー6勝を達成。その一つひとつには異なるドラマある。今回は、武豊騎手が制した日本ダービー全6勝を振り返る。
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【ドゥラメンテ後継種牡馬5選】血統を継ぐ大物牡馬たち…未来を担う産駒はどの馬?
現役時代、圧倒的な強さで春のクラシック二冠を制したドゥラメンテは、骨折により菊花賞への出走が叶わず、三冠の夢は絶たれた。復帰後は3戦すべてで連対を外さない安定感を示したが、靭帯と腱の損傷により現役を引退。種牡馬として産駒が活躍する中、大腸炎で9歳の若さでこの世を去った。今回はその後継候補5頭を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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エフフォーリア 〜コントレイル、グランアレグリアも撃破。若武者を大きく飛躍させた”早熟の天才”〜
レジェンドホース:エフフォーリア "瞬間最大風速"は歴史的名馬の域 エフフォーリアは皐月賞制覇から天皇賞(秋)・有馬記念で並みいる古馬を含めて撃破。G1勝利のなかった若手騎手・横山武史に一気に3つのタイトルをもたらした。その勢いを評価され年度代表馬にも選出。そんな“早熟の天才”の馬を改めて振り返ってみよう。
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デアリングタクト 〜まだ誰も成し遂げたことがなった無敗のヒロイン。古馬になってからは怪我に泣く〜
史上初となる無敗の牝馬三冠馬 デビューから無傷のまま牝馬三冠を制覇し、史上初の無敗三冠牝馬となったデアリングタクト。怪我に苦しみながらも、復帰後は宝塚記念3着など一線級の活躍を続けた。短い全盛期に残した圧倒的な成績は、競馬ファンの記憶に深く刻まれている。
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ドゥラメンテ 〜荒々しく豪快な末脚でファンを沸かせた、早世が悔やまれる幻の三冠馬〜
レジェンドホース:ドゥラメンテ "早すぎた天才"と称された悲運の名馬 皐月賞・日本ダービー制覇で頂点に立つも、怪我により3冠を逃した悲運の天才馬。種牡馬として6頭のG1馬を輩出し、さらなる活躍が期待されていたが9歳で早世。死後にリーディングサイアーを獲得。キングカメハメハ産駒が残した短くも濃密な伝説を振り返る。
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エアグルーヴ ~牝馬の時代を切り開き、多くの名馬を輩出した女帝~
牝馬の活路を切り開いた女帝。 牡馬が圧倒的に強かった時代に混合G1を制し、牝馬の時代を切り開いたエアグルーヴ。1997年天皇賞(秋)では、15頭の牡馬を相手に先頭でゴールを駆け抜け、その歴史的勝利を挙げた。繁殖牝馬としても大きな影響を与えた彼女の功績は、今も輝きを放ち続けている。
騎手データ
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丹内祐次(たんない ゆうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
丹内祐次は1985年、北海道生まれの騎手。美浦を拠点にフリーで活動している。2004年中京でデビュー。2015年マーチステークスでマイネルクロップに騎乗し、JRA重賞初制覇を果たす。2024年にはJRA通算500勝を達成した。今後の活躍を期待される騎手の一人である。
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岩田望来(いわた みらい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
岩田望来は、2000年に兵庫県で生まれた騎手である。2019年にデビューし、2022年の京都牝馬Sで重賞初制覇を果たした。父は騎手の岩田康誠である。デビュー2年目には中央競馬のリーディングでトップ10入りを果たし、着実に実績を積み重ねた。将来有望な騎手として注目を集めており、2024年の阪神JFでGⅠ初制覇を達成した。
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佐々木大輔(ささき だいすけ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
佐々木大輔(ササキダイスケ)は、2003年茨城県生まれの騎手。2022年にデビュー。2023年には史上最年少の19歳で函館リーディングに輝いた。2024年函館2歳Sでサトノカルナバルに騎乗し、初重賞勝利を果たした。今後の活躍を期待される新人騎手である。
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幸英明(みゆき ひであき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
幸英明は1976年生まれのベテラン騎手。1994年デビュー、2003年桜花賞で初G1制覇。G1通算24勝、重賞84勝を達成。桜花賞、オークス、秋華賞など牝馬クラシック3冠を制覇。高松宮記念2勝など、短距離からマイル、中距離まで幅広く活躍。特に地方競馬でのG1勝利数が多く、中央と地方の両方で実力を発揮する。
重賞データ
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GⅢ七夕賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に福島競馬場・芝1800mを舞台とする、ハンデキャップ重賞として創設された「七夕賞」。1980年以降は、芝2000mで行われている。また、2006年から「サマー2000シリーズ」の対象レースに指定されている。 本記事では、過去10年のデータから七夕賞のレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢ北九州記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1966年、3歳以上を対象とするハンデ重賞として創設された北九州記念。現在は「サマースプリントシリーズ」の一戦に位置付けられ、秋のスプリント王決定戦・スプリンターズSへ向けた重要な前哨戦のひとつとなっている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
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GⅢラジオNIKKEI賞【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1952年に3歳限定・別定の重賞競走「中山四歳ステークス」として創設されたラジオNIKKEI賞。第1回は皐月賞の前哨戦として4月上旬に中山競馬場・芝1800mで行われた。その後、何度かの条件変更を経て、1979年からは福島競馬場の芝1800mに定着している。 春のクラシック後、今後の躍進を誓う3歳馬が集。
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GⅢ函館記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に3歳以上のハンデキャップ重賞として創設された函館記念。函館競馬場で行われる重賞の中で最も歴史が古い。2006年から、夏を彩る「サマー2000シリーズ」として開催されている。本記事では、過去10年のデータからレース傾向を分析するとともに、歴代優勝馬を一覧で振り返る。
競馬の基礎知識
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競走馬の馬体は「前から見る」と分かる? 芝向き・ダート向きの違いを治郎丸敬之が解説
競馬の知識を幅広くまとめた書籍『サラブレッド大辞典』の刊行を記念したトークイベントが、2026年3月9日に開催された。登壇したのは、競馬好きとして知られる声優の原奈津子さんと折原日菜さん、そして競馬ライターの治郎丸敬之氏。初心者でも楽しめる内容でありながら、コアな競馬ファンにとっても新たな発見の多いイベントとなった。
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日本近代競馬の原点・根岸競馬場 ― 『馬の博物館』が伝える日本競馬のはじまり
いま日本競馬は、世界有数の売上規模を誇り、海外GⅠでも結果を残す存在となった。多くのファンがレースに熱狂し、競馬はより身近な娯楽になっている。しかし、日本競馬の歩みは決して平坦ではなく、幾度も存続の危機を乗り越えてきた歴史がある。本特集では、学芸員への取材をもとに、日本競馬150年の歴史を五つの視点から整理する。
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。


