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最新ニュース
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2日前
武豊「色んな意味で難しい時期」が表面化!?不運の連鎖…“悪質騎乗”には元後輩ジョッキーから苦言も
「色んな意味で難しい時期です」と、自身の公式サイトで胸中を明かした武豊騎手。雪による開催順延や騎乗馬の回避など、思うようにいかない状況が続くなか、その翌週にも不運の連鎖は止まらなかった。先週末のレースでは斜行については、元後輩騎手から苦言を呈される一幕もあり、波紋が広がっている。レジェンドは、いま試練の時を迎えている。
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3日前
【写真で見る】サウジカップ2026 歓喜の坂井瑠星とフォーエバーヤング、体温が伝わる現地フォト
2月15日(土)、キングアブドゥルアジーズ競馬場(サウジアラビア・リヤド)で第7回サウジカップ(GⅠ・ダート1800m)が行われ、1番人気のフォーエバーヤング(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が優勝した。同馬はこれで国際GⅠ競走を4勝目、総獲得賞金は45億円を突破した。今回はその偉業達成の瞬間を写真とともに振り返る。
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4日前
「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。
予想情報
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11時間前
【オカルトデータ研究室|フェブラリーS】馬名の文字数は6文字と7文字が交互!?導き出された馬とは…
年明け最初のGⅠとして行われるフェブラリーステークス。国内ダートマイル王を決める、注目度の高い一戦だ。本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初のGⅠ的中に挑む。 理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を丁寧に整理しながら、今年のフェブラリーステークスにおける勝ち馬候補を導き出していく。
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12時間前
【WIN5研究所】キャリーオーバー終了後のここがチャンス?フェブラリーSで託したい二頭とは…
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。キャリーオーバーを待っていたWIN5ファンがこぞって購入した先週のWIN5は、62億円超の売上を記録。歴代最高売上となった。果たして、今週はどのような結果となるだろうか。
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13時間前
【東大流・GⅠ二者択一|フェブラリーS】ダブルハートボンドvsコスタノヴァ 買うべき馬はどっち?
東京大学卒の競馬ライター・鈴木ユウヤが人気馬2頭のうち、真に「買うべき馬」はどちらかを見極める「東大流・GⅠ二者択一」。 今回はフェブラリーS(GⅠ・東京ダ1600m)が対象。チャンピオンズC勝ち馬ダブルハートボンドと昨年の勝ち馬コスタノヴァの対決に焦点を絞って、「能力評価」と「レース条件評価」の両面から徹底検討する。
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19時間前
【小倉大賞典・全頭調教診断】S評価は2頭!本番で狙える馬は?全出走馬の仕上がりを徹底チェック
2月22日(日)小倉競馬場で、G3・小倉大賞典が開催される。“フユコク”の名物ハンデ重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
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【東大流・次世代スター発掘③牡馬クラシック】皐月賞、日本ダービーの主役はこの馬だ!2026年春の活躍が予想される3歳馬5選
年末まで連載でお送りした「次世代スター発掘」。その総集編として3回にわたり、今春の3歳戦線で活躍が予想される馬を紹介する。ダート路線、牝馬クラシック、牡馬クラシックに分類。各回、実績馬3頭+馬券的な妙味も期待できる「穴指名」2頭ピックアップする。今回は牡馬クラシック編。皐月賞、日本ダービーで主役を担う有力馬を厳選した。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年の年度代表馬になるのは…?ライターたちが推しの一頭を指名
昨年はフォーエバーヤングが、ダート馬として史上初の年度代表馬に輝くという歴史的なシーズンとなった。しかし新たな戦いは、すでに始まっている。 「今年の主役は、いったいどの馬なのか」。そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、2026年の年度代表馬候補を指名してもらった。
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【2026年中央競馬・開始1か月検証】つまずいたのは誰だ?「騎手・調教師・生産者・種牡馬・BMS」
2026年は、1月4日の東西金杯からスタートし、早くも1か月が経過した。各地で開催が進む中、リーディング争いにも少しずつ輪郭が見え始めた。一方で、シーズン序盤で流れをつかみ切れていない騎手や調教師も存在する。そこで今回は、2026年の立ち上がりで苦戦を強いられている人物や馬に注目。今後の巻き返しについて考察する。
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【競馬チャンネルライター大集合】2026年のダービー馬になるのは…?ライター陣が推しの一頭を指名
今年もまた、競馬ファンを悩ませる問いがある。 「2026年のダービーは、どの馬が勝つのか?」 そこで今回は、競馬チャンネルに関わるライター陣が、それぞれの思い描くストーリーを胸に、ダービー馬候補を指名した。当たるか外れるかではない。大事なのは、そのストーリーだ。それでは、ライターたちの予想を紹介していく。
レジェンドホース名鑑
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ラヴズオンリーユー 〜海外で無類の強さを発揮した唯一無二の名牝〜
海外の地で花開いた果てしなきポテンシャル 。デビューから4連勝でオークスを制覇。4歳時は未勝利に終わるも、5歳で復活。香港クイーンエリザベス2世C、BCフィリー&メアターフ、香港カップと世界の名馬を打ち破り、国際舞台で日本馬の強さを証明した名牝である。
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ダイワスカーレット 〜ウオッカとの激闘、12戦すべてで3着以下なしの”ミス・パーフェクト”の軌跡〜
ダイワスカーレットは、連対率100%のミス・パーフェクト 競走生活全12戦で3着以下はゼロ、桜花賞・秋華賞の牝馬クラシック2冠を制した名牝である。ライバル・ウオッカとの激闘や、37年ぶりの牝馬による有馬記念制覇など、その輝かしい戦績で競馬史に名を刻んだ彼女のパーフェクトな歴史を振り返ろう。
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ドゥラメンテ 〜荒々しく豪快な末脚でファンを沸かせた、早世が悔やまれる幻の三冠馬〜
レジェンドホース:ドゥラメンテ "早すぎた天才"と称された悲運の名馬 皐月賞・日本ダービー制覇で頂点に立つも、怪我により3冠を逃した悲運の天才馬。種牡馬として6頭のG1馬を輩出し、さらなる活躍が期待されていたが9歳で早世。死後にリーディングサイアーを獲得。キングカメハメハ産駒が残した短くも濃密な伝説を振り返る。
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ソダシ 〜「白毛は走らない」という常識を覆した奇跡のアイドルホース〜
レジェンドホース:ソダシ 「白毛は走らない」常識を覆した奇跡のアイドルホース 真っ白な馬体で競馬ファンを魅了した史上初の白毛G1馬。デビューから5連勝で桜花賞制覇の快挙を達成し、父と同様に芝・ダート両方でG1級の実力を示した。日本競馬史に残るアイドルホースの強さと美しさを振り返る。
騎手データ
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川須栄彦 (かわす はるひこ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
川須栄彦(かわすはるひこ)は1991年、福岡県生まれの競馬騎手。2010年3月13日、中京競馬場でデビューした。2012年2月4日には、小倉大賞典でエーシンジーラインに騎乗し、初めての重賞制覇を挙げた。近年では、シャマルとのコンビでかしわ記念を連覇するなど、JpnⅠを3勝している。
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石橋脩(いしばし しゅう)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
石橋脩は1984年生まれの競馬騎手。2003年デビュー、2012年天皇賞(春)で初G1制覇。G1通算2勝、重賞26勝を達成。天皇賞(春)、阪神ジュベナイルフィリーズを制覇。ビートブラック、ラッキーライラックなど有力馬に騎乗。中央競馬で着実に実績を重ね、実力派騎手として活躍中
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横山典弘(よこやま のりひろ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
横山典弘は1968年生まれの競馬騎手。1986年デビューで、初重賞は1988年ウインターS、初G1は1990年エリザベス女王杯。G1通算34勝、重賞221勝を達成。代表馬はセイウンスカイ、ゴールドシップ。皐月賞、日本ダービー、天皇賞など主要G1を制覇し、国内最高峰の騎手として活躍している。
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M.バルザローナ(ミカエル・バルザローナ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ミカエル・バルザローナはフランス出身の競馬騎手。2011年にプールモアに騎乗し、19歳で英ダービーを制覇する。2024年からはアガ・カーン4世と専属騎乗契約を結び、2025年にはダリズで凱旋門賞を、カランダガンで英チャンピオンズS、ジャパンCなどのビッグレースを相次いで制覇。
重賞データ
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GⅠフェブラリーステークスのデータ分析【過去の結果 – 1984年以降 | 重賞データ 】
1984年、前身のGⅢ「フェブラリーハンデキャップ」が創設。当初から東京競馬場・ダート1600メートルを舞台に行われていた。その後、1994年にGⅡに格上げ、条件変更とともに「フェブラリーステークス」に改称された。そして、1997年にJRA初のダートGⅠに格上げされ、上半期のダート最強馬決定戦に位置付けられた。
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GⅡ 京都記念のデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1942年に4歳以上のハンデキャップ競走として創設された京都記念。当初は京都・芝3500メートルを舞台に、春と秋の年2回行われていた。1984年からは年1回の開催となった。その後も何度かの条件変更を経て、現行の条件で定着した。現在では、春のGⅠを目指す有力馬の重要なステップレースになっている。
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GⅢ 東京新聞杯のデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1951年に創設された「東京杯」を前身とする「東京新聞杯。創設当初は東京・芝2400メートルという条件で天皇賞(春)の前後に行われていた。その後、開催時期や条件などの変更を経て、1984年からは東京・芝1600メートルで定着した。現在では、安田記念やヴィクトリアマイルを目指す馬にとって重要な位置付けとなっている。
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GⅢシルクロードステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1996年に4歳以上の別定重賞として創設されたシルクロードステークス。創設当初は4月の下旬に行われていたが、京都競馬場の芝1200メートルという舞台は現在と同じ。また、2002年に負担重量がハンデキャップに変更された。春のスプリントG1高松宮記念に向けての重要なステップレースとなっている。
競馬の基礎知識
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「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。
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「中央競馬実況」ってどんな仕事?ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーが語る“失敗と覚悟の実況論”
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から「中央競馬実況」でおなじみ、ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーに迫るインタビューを公開。日々の仕事内容や仕事に向き合う姿勢について紹介する。
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騎手って1週間どう過ごしてる?休みはある?杉原誠人騎手のリアルな日常「抽選や除外などで…」
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。 今回は本書の内容から、「騎手の過ごす日々」の章を一部公開。JRA騎手・杉原誠人騎手が、どのようなスケジュールで過ごしているのかを紹介する。 このスケジュールを知れば、騎手の見え方が、きっと変わるはずだ。
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【G1単勝高配当ランキングTOP10】大舞台で起こった大波乱…競馬に“絶対”は存在しない
競馬の魅力のひとつは、どんなにデータを積み上げても「絶対」が存在しないこと。人気馬が順当に勝つこともあれば、ノーマークだった大穴が激走することもある。そんな競馬の神様のいたずらがあるからこそ、多くのファンが魅了されるのだろう。今回は、数あるG1レースの中から「単勝高配当ランキングTOP10」を振り返る。


