
10月7日(水)、大井競馬場で、Jpn1・ジャパンダートクラシックが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
チェリヴェント
映像では最後に追いつかれているように見えるが、元々が1秒8追走。日曜にはラスト1F10秒9の鋭さで、絶好調。
サンラザール
最後はなんとか追いついたが、C1級の馬相手に手ごたえは明らかに劣勢。重苦しさの残る動きで、強調できない。
ララメテオ
稽古駆けタイプで前走時も動きは目立っていたが、力強さが増した印象は受ける。JRA勢相手にも食い下がりたい。
エンドレスソロウ
ラスト遅れはしたが、手ごたえに余裕はあってセーブした印象。時計としては十分に出ており、叩いて素軽さ増す。


