【大井・東京盃2026 追い切り診断】S評価は2頭!“抜群の動き”を披露した調教No.1は?
text by 中西友馬

10月8日(木)、大井競馬場で、Jpn2・東京盃が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※馬番順に紹介
ツツウラウラ
中1週で軽めの稽古内容に終始。気合い乗りも良く疲れはなさそうだが、大きな上積みも感じられない。
メンコイボクチャン
動き自体は悪くないが、前走時と比較すると時計面に関しては平凡。ひと息入って、体つきにも余裕がある。
エートラックス
移籍後初戦で間隔があいたわりには、坂路中心の調整で太めの残る仕上がり。直前の併せ馬も、若干劣勢に見えた。
ポリゴンウェイヴ
ビシッと追って力強さのある脚さばきだが、前走以上となると疑問。近走の不振を脱するほどの動きではない。


