
10月8日(木)、大井競馬場で、Jpn2・東京盃が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
サンライズアムール
3日連続で坂路に入り、日曜に49秒5の猛時計をマーク。ラスト2Fも11秒9-11秒8と失速しておらず、かなり優秀。
ナスティウェザー
JDC出走のエンドレスソロウの外から、軽く仕掛けただけで先着。追っての反応鋭く、一連の好調をキープしている。
ガビーズシスター
移籍後初戦でまだ強く追う攻めはやっていないが、脚さばきは軽快。やはりJRA重賞馬だけあって、走る雰囲気はある。


