
10月7日(水)、大井競馬場で、Jpn1・ジャパンダートクラシックが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ロックターミガン
水曜は1秒5追走からでも、手ごたえ十分に抜け出す。直前の坂路も軽快な動きで加速ラップを刻み、好気配。
フォースメン
この馬としては、変わらず動けている印象は受ける。ただ、ここ2走も同じような状態で離されている内容を見ると…。
イッテラッシャイ
今回は最終追いを坂路からコースにして、攻めを強化してきた印象。単走でも首を使って推進力ある動きで、好調キープ。
ロウリュ
3頭併せの外から、まだ余裕のある手ごたえで抜け出して大きく先着。一度使ってピリッとしてきた感じは受ける。


