
4月18日(土)阪神競馬場で、G3・アンタレスSが開催される。帝王賞を目指す馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ムルソー | S | ダート戦だけあって動けている馬は複数いるが、S評価はこの馬1頭のみとなった。前走時は当週追いを坂路で行っていたが、今回は1週前も当週もCWとして攻めを強化。 特に先週は、追走の形からパワフルな走りで先着を果たしており、気配面は前走以上。その前走からコンビを組む坂井瑠星騎手との息もピッタリ。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| グランドプラージュ | A |
| サイモンザナドゥ | A |
| サンデーファンデー | B |
| ジェイパームス | B |
| シュラザック | C |
| ジューンアヲニヨシ | B |
| タガノバビロン | C |
| ハグ | B |
| ハピ | C |
| ピカピカサンダー | C |
| ブライアンセンス | B |
| ペイシャエス | C |
| ムルソー | S |
| メイショウズイウン | C |
| モックモック | B |
| ルシュヴァルドール | A |
| ロードラビリンス | B |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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