HOME » 予想情報 » 【アンタレスS・全頭調教診断】出走各馬の仕上がりを解説!重賞初制覇を目指すムルソーの評価は? » ページ 3
2025年マーチSを制した時のブライアンセンス
2025年マーチSを制した時のブライアンセンス

4月18日(土)阪神競馬場で、G3・アンタレスSが開催される。帝王賞を目指す馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

ピカピカサンダー【評価:C】

馬格のある馬のわりに、軽い馬場でしか動けないイメージを受ける。ポリトラックでは軽快だが…。

ブライアンセンス【評価:B】

追走の形だったとはいえ、先週の遅れは若干気がかり。直前の動きは悪くなかったが、半信半疑の面はある。

ペイシャエス【評価:C】

今回は坂路中心の調整へと変化し、高木厩舎流になってきた。ただ動き自体は、全盛期と比較すると物足りない。

ムルソー【評価:S】

騎手騎乗の先週は、追走先着でラスト1Fは11秒0をマーク。直前も終い重点に鋭く伸び、万全の態勢。

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