
4月18日(土)阪神競馬場で、G3・アンタレスSが開催される。帝王賞を目指す馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ピカピカサンダー【評価:C】
馬格のある馬のわりに、軽い馬場でしか動けないイメージを受ける。ポリトラックでは軽快だが…。
ブライアンセンス【評価:B】
追走の形だったとはいえ、先週の遅れは若干気がかり。直前の動きは悪くなかったが、半信半疑の面はある。
ペイシャエス【評価:C】
今回は坂路中心の調整へと変化し、高木厩舎流になってきた。ただ動き自体は、全盛期と比較すると物足りない。
ムルソー【評価:S】
騎手騎乗の先週は、追走先着でラスト1Fは11秒0をマーク。直前も終い重点に鋭く伸び、万全の態勢。


