【オカルトデータ研究室・皐月賞】奇妙、不可解、不自然…偶然の一致では片付けられない異様な共通点とは?

いよいよ牡馬クラシックの開幕を飾る皐月賞。今年は各トライアルの勝ち馬が揃う、超ハイレベルなメンバーで争う一戦となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の皐月賞における勝ち馬候補を導き出していく。[1/4ページ]
先週の桜花賞は、単勝1番人気のスターアニスが快勝。出走唯一のG1馬としての意地を見せる勝利で、牝馬3冠の1冠目を手中に収めた。
同オーナーの有力牝馬が多数いることに加えて、母エピセアロームが短距離馬だったことから注目を集めていた次走は、オークスに決まった模様。2400mがベストであればそれこそ怪物だが、血統面やこれまでのレースぶりから、さすがにそれはなさそう。
ただ、現時点では適性でひっくり返されるほどの能力差とも思えず、アッサリ2冠を達成してしまうのではないかと感じてしまう。それほどまでに強さを見せた桜花賞であった。
そして当コーナーも、オカルトデータでスターアニスを推奨しており、単勝2.9倍を見事的中。「1番人気を的中してドヤられても…」と思われるかもしれないが、オカルトデータは自分でもなかなかコントロールできないため、そこは褒めていただきたいところである(笑)
話を今週に戻すと、桜花賞に続くは牡馬3冠の1冠目となる皐月賞。オカルトデータも久々の的中に喜ぶだけでなく、連続的中で波に乗っていきたいところ。
ということで早速、皐月賞のオカルトデータを紹介していきたいと思う。
2026年大阪杯のオカルト競馬予想
①その年のG1で勝利していない枠番が勝利(10年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の枠順に関するもの。皐月賞は1年の中で5つ目のJRAで行われるG1であり、その前にはフェブラリーステークス、高松宮記念、大阪杯、桜花賞と4つのG1が行われている。
そしてその4つのG1で勝利していない枠番が、10年連続で皐月賞を制しているのである。
今年行われた4つのG1の勝利枠番を順に並べると、
フェブラリーS 6枠12番 コスタノヴァ
高松宮記念 5枠9番 サトノレーヴ
大阪杯 8枠15番 クロワデュノール
桜花賞 7枠15番 スターアニス
となり、図らずも5〜8枠の外枠が消され、1〜4枠の内枠が残る結果となった。
今年の出走馬の中で、1〜4枠なのは当然8頭。グリーンエナジーやリアライズシリウスなどの有力馬を含む10頭が、早くもここで脱落となった。


