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2025年朝日杯FSを制した時のカヴァレリッツォ(写真右)2着ダイヤモンドノット(写真左)
2025年朝日杯FSを制した時のカヴァレリッツォ(写真右)2着ダイヤモンドノット(写真左)

いよいよ牡馬クラシックの開幕を飾る皐月賞。今年は各トライアルの勝ち馬が揃う、超ハイレベルなメンバーで争う一戦となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の皐月賞における勝ち馬候補を導き出していく。[2/4ページ]

2026年大阪杯のオカルト競馬予想

②馬名に「ー」(長音符)がある馬とない馬が交互に勝利(7年連続)

 2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬名に関するもの。「ー」を馬名に含んでいる馬と含んでいない馬が、7年連続で交互に勝利している。昨年の勝ち馬はミュ「ー」ジアムマイルのため、順番通りなら今年は「ー」を含まない馬が勝つ番。

 1つ目をクリアした8頭のうち、馬名に「ー」を含まない馬は5頭。繰り上がる形で出走権を得たサノノグレーターなどが、ここで脱落となった。

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