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2025年ホープフルSを制した時のロブチェン
2025年ホープフルSを制した時のロブチェン

いよいよ牡馬クラシックの開幕を飾る皐月賞。今年は各トライアルの勝ち馬が揃う、超ハイレベルなメンバーで争う一戦となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の皐月賞における勝ち馬候補を導き出していく。[3/4ページ]

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③3年に1度テン乗りの馬が勝利(9年連続)

 3つ目のオカルトデータは、勝ち馬の騎手に関するもの。同じく牡馬3冠のダービーに関しては、2023年にタスティエーラが勝利したときに69年ぶりで話題になるほど、「テン乗りではダービーに勝てない」というのがジンクス化していた。

 しかし皐月賞は、昨年2025年のミュージアムマイルを筆頭に、2022年のジオグリフ、2019年のサートゥルナーリアなど、テン乗りでの勝利はダービーより頻繁にある。

 ただ、2019年→2022年→2025年と3年スパンであることを考えると、次にテン乗りの馬が勝利するのは2028年。順番通りなら、今年は騎乗経験のある騎手が乗る馬が勝つ番。

 2つ目までをクリアした5頭のうち、今回がテン乗りでない馬は3頭。朝日杯フューチュリティステークス勝ち馬のカヴァレリッツォなどが、ここで脱落となった。

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