HOME » 予想情報 » 【オカルトデータ研究室・皐月賞】奇妙、不可解、不自然…偶然の一致では片付けられない異様な共通点とは? » ページ 4

いよいよ牡馬クラシックの開幕を飾る皐月賞。今年は各トライアルの勝ち馬が揃う、超ハイレベルなメンバーで争う一戦となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の皐月賞における勝ち馬候補を導き出していく。[4/4ページ]

2026年大阪杯のオカルト競馬予想

④1800mで勝利経験のある馬が勝利(7年連続)

 最後のオカルトデータのみ、今回もリアルに使えそうなデータ。皐月賞は2000mで行われるが、1800mで勝利経験のある馬が7年連続で勝利している。

 3つ目までをクリアした3頭のうち、マテンロウゲイルとロブチェンは2000mでしか勝利経験のない馬。ここでついに1頭に絞ることができた。

【オカルト予想の結論】

レース 推奨馬 コメント
皐月賞 アスクエジンバラ 2026年浦和桜花賞7着馬は、「アップタウン」(6文字)。ということで、最後まで残ったのは「アスクエジンバラ」となった。穴党の悲鳴が聞こえてきそうだが、残念ながらこれが現実なのである。

2025年コスモス賞を制したアスクエジンバラ
2025年コスモス賞を制したアスクエジンバラ

 それでは今週も、「信じるも信じないもあなた次第」ということで。

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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