【皐月賞・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!超ハイレベルな一戦で、“S評価”の仕上がりになった馬は?
text by 中西友馬

4月19日(日)中山競馬場で、G1・皐月賞が開催される。牡馬クラシック第一弾となる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アクロフェイズ【評価:C】
輸送を考慮したにせよ、直前のCWはかなり手控えた内容。同じく輸送のあった前走時のほうが攻めていた。
アスクエジンバラ【評価:A】
先週・今週と騎手騎乗でしっかりと負荷をかける。特に先週のCWは、単走ながらラスト1F10秒9をマーク。
アドマイヤクワッズ【評価:B】
直前はポリで気合をつける程度も、先週はG1馬アドマイヤズームとの追い比べで先着。久々を使った後も順調。
アルトラムス【評価:A】
中2週の間隔を考えれば、この程度で十分。気合い乗りは良好で、前走時の好状態をキープできている。
カヴァレリッツォ【評価:C】
土曜に本追い切りなのはこの厩舎のパターンだが、未勝利馬相手に遅れた。どうしても気がかりではある。


