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【皐月賞・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!超ハイレベルな一戦で、“S評価”の仕上がりになった馬は?

text by 中西友馬
2025年朝日杯FSを制した時のカヴァレリッツォ(写真右)2着ダイヤモンドノット(写真左)
2025年朝日杯FSを制した時のカヴァレリッツォ(写真右)2着ダイヤモンドノット(写真左)

4月19日(日)中山競馬場で、G1・皐月賞が開催される。牡馬クラシック第一弾となる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

アクロフェイズ【評価:C】

輸送を考慮したにせよ、直前のCWはかなり手控えた内容。同じく輸送のあった前走時のほうが攻めていた。

アスクエジンバラ【評価:A】

先週・今週と騎手騎乗でしっかりと負荷をかける。特に先週のCWは、単走ながらラスト1F10秒9をマーク。

アドマイヤクワッズ【評価:B】

直前はポリで気合をつける程度も、先週はG1馬アドマイヤズームとの追い比べで先着。久々を使った後も順調。

アルトラムス【評価:A】

中2週の間隔を考えれば、この程度で十分。気合い乗りは良好で、前走時の好状態をキープできている。

カヴァレリッツォ【評価:C】

土曜に本追い切りなのはこの厩舎のパターンだが、未勝利馬相手に遅れた。どうしても気がかりではある。

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