
4月19日(日)中山競馬場で、G1・皐月賞が開催される。牡馬クラシック第一弾となる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ラージアンサンブル【評価:B】
先週は石神深道騎手、今週は石神深一騎手が跨って力強い走り。切れるタイプではないが、スタミナ豊富。
リアライズシリウス【評価:S】
先週・今週と、上級古馬を相手に追走先着。より一層走りに迫力が出て、古馬相手でも全く見劣りはしない。
ロブチェン【評価:S】
1週前に騎手騎乗で速いところをやった上に、日・水もCWでしっかりと乗る。力感十分の走りで万全。
ロードフィレール【評価:C】
先週ビッシリ追ったとはいえ、直前がかなり軽めなのは気がかり。上積みよりも反動のほうが心配。


