HOME » 予想情報 » 【皐月賞・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!超ハイレベルな一戦で、“S評価”の仕上がりになった馬は? » ページ 2
2026年弥生賞/1着バステール、2着ライヒスアドラー
2026年弥生賞/1着バステール、2着ライヒスアドラー

4月19日(日)中山競馬場で、G1・皐月賞が開催される。牡馬クラシック第一弾となる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

グリーンエナジー【評価:A】

先行の形からわずかに遅れたが、相手2頭は騎手騎乗だったことを思えば気にならない。仕上がり良好。

サウンドムーブ【評価:C】

先週はバステールとの併せ馬で若干劣勢な手ごたえ。稽古駆けタイプだけに、前走時と比較すると物足りない。

サノノグレーター【評価:C】

テンションを上げすぎないようにしているのかもしれないが、前走時より軽め。G1仕上げとしては疑問。

ゾロアストロ【評価:B】

先週・今週と長めから乗って、負荷をしっかりかけてきた。終いの伸びも鋭く、ひと息入ったことを感じさせない。

バステール【評価:B】

川田騎手が騎乗した先週の動きは素晴らしく映ったが、単走とはいえ直前の反応がひと息。半信半疑。

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