
4月19日(日)中山競馬場で、G1・皐月賞が開催される。牡馬クラシック第一弾となる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
グリーンエナジー【評価:A】
先行の形からわずかに遅れたが、相手2頭は騎手騎乗だったことを思えば気にならない。仕上がり良好。
サウンドムーブ【評価:C】
先週はバステールとの併せ馬で若干劣勢な手ごたえ。稽古駆けタイプだけに、前走時と比較すると物足りない。
サノノグレーター【評価:C】
テンションを上げすぎないようにしているのかもしれないが、前走時より軽め。G1仕上げとしては疑問。
ゾロアストロ【評価:B】
先週・今週と長めから乗って、負荷をしっかりかけてきた。終いの伸びも鋭く、ひと息入ったことを感じさせない。
バステール【評価:B】
川田騎手が騎乗した先週の動きは素晴らしく映ったが、単走とはいえ直前の反応がひと息。半信半疑。


