
4月19日(日)中山競馬場で、G1・皐月賞が開催される。牡馬クラシック第一弾となる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| リアライズシリウス | S | 朝日杯フューチュリティステークス以来となるカヴァレリッツォの動きに不安の残る中、共同通信杯組2頭が抜群の動き。 中でも共同通信杯勝ち馬リアライズシリウスは、パワフルな動きで上級古馬を子ども扱い。2歳時から古馬顔負けの馬体で完成度の高さが目立っていた馬だが、ここにきてさらに迫力を増している。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| アクロフェイズ | C |
| アスクエジンバラ | A |
| アドマイヤクワッズ | B |
| アルトラムス | A |
| カヴァレリッツォ | C |
| グリーンエナジー | A |
| サウンドムーブ | C |
| サノノグレーター | C |
| ゾロアストロ | B |
| バステール | B |
| パントルナイーフ | C |
| フォルテアンジェロ | A |
| マテンロウゲイル | A |
| ライヒスアドラー | B |
| ラージアンサンブル | B |
| リアライズシリウス | S |
| ロブチェン | S |
| ロードフィレール | C |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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