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2026年共同通信杯を制した時のリアライズシリウス、2着ロブチェン
2026年共同通信杯を制した時のリアライズシリウス、2着ロブチェン

4月19日(日)中山競馬場で、G1・皐月賞が開催される。牡馬クラシック第一弾となる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
リアライズシリウス S 朝日杯フューチュリティステークス以来となるカヴァレリッツォの動きに不安の残る中、共同通信杯組2頭が抜群の動き。
中でも共同通信杯勝ち馬リアライズシリウスは、パワフルな動きで上級古馬を子ども扱い。2歳時から古馬顔負けの馬体で完成度の高さが目立っていた馬だが、ここにきてさらに迫力を増している。

■全頭調教診断

馬名 評価
アクロフェイズ C
アスクエジンバラ A
アドマイヤクワッズ B
アルトラムス A
カヴァレリッツォ C
グリーンエナジー A
サウンドムーブ C
サノノグレーター C
ゾロアストロ B
バステール B
パントルナイーフ C
フォルテアンジェロ A
マテンロウゲイル A
ライヒスアドラー B
ラージアンサンブル B
リアライズシリウス S
ロブチェン S
ロードフィレール C

【了】

【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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