
4月19日(日)中山競馬場で、G1・皐月賞が開催される。牡馬クラシック第一弾となる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
パントルナイーフ【評価:C】
大型馬の久々だけに、どうしてもモッサリした感じに映る。素質の高さは認めるものの、次走のダービーで勝負か。
フォルテアンジェロ【評価:A】
皐月賞出走馬による豪華な3頭併せの中で、一番目立つ動き。最後方から前にとりつく脚が速かった。
マテンロウゲイル【評価:A】
先週CWでビッシリ追って、直前は坂路でスムーズな加速。前走時以上に推進力のある走りで、好感が持てた。
ライヒスアドラー【評価:B】
3頭併せの真ん中で、実戦並みの併せ馬を消化。ただ、内外の2頭と比較して若干劣勢に映った点は気になる。


