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【福島牝馬S・全頭調教診断】出走各馬の仕上がり解説!昨年のG1で連続好走したパラディレーヌの評価は?

text by 中西友馬
2024年クイーンSを制した時のコガネノソラ
2024年クイーンSを制した時のコガネノソラ

4月19日(日)福島競馬場で、G3・福島牝馬Sが開催される。ヴィクトリアマイルにつながる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

アンリーロード【評価:C】

普段から稽古であまり動くタイプではないが、好調時はもう少し目立つ。不振脱出はまだ先か。

エラトー【評価:B】

直前はポリトラックで軽めの内容も、先週CWで長めを乗って負荷はしっかり。外めをキビキビとした動き。

カネラフィーナ【評価:B】

先週・今週と、コース追いで好時計をマーク。久々になるが、元々鉄砲の利くタイプで好仕上がり。

ケリフレッドアスク【評価:A】

先週のCWも直前の坂路も、終いに重点を置く内容で鋭い伸び。久々を叩いての上昇を感じられる。

コガネノソラ【評価:B】

先週・今週ともに追い日は坂路だが、日曜にはコースで併せ馬も消化。久々も本数自体は足りている。

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