HOME » 予想情報 » 【福島牝馬S・全頭調教診断】出走各馬の仕上がり解説!昨年のG1で連続好走したパラディレーヌの評価は? » ページ 3
2025年つばき賞を制した時のパラディレーヌ
2025年つばき賞を制した時のパラディレーヌ

4月19日(日)福島競馬場で、G3・福島牝馬Sが開催される。ヴィクトリアマイルにつながる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

パラディレーヌ【評価:A】

追えば弾けるような手ごたえで、ラスト1F12秒0をマーク。ひと叩きでスピードの乗りが良くなってきた。

パレハ【評価:A】

先週・今週と、併せ馬でキッチリと先着。特に先週のCWは、追走の形から抜け出すときの脚が速かった。

フィールシンパシー【評価:B】

先週・今週ともに、単走でこれだけ動ければ十分。近走結果が出ていないが、稽古の動きから衰えは感じられない。

ブラウンラチェット【評価:B】

カネラフィーナにはわずかに遅れたが、1秒以上の追走を考えれば互角以上。久々も太め感のない仕上がり。

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