4月18日(土)阪神競馬場で、G3・アンタレスSが開催される。帝王賞を目指す馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ジューンアヲニヨシ【評価:B】
時計的にも、前走時とほとんど同じものをマーク。馬格のわりに馬体をスッキリと見せて、動きも軽快。
タガノバビロン【評価:C】
強く追ったわりに、ラストの伸びに物足りなさを感じる。時計はさほど変わらないが、前走時のほうが良く見えた。
ハグ【評価:B】
前走時も動けていたが、今回も力強い動きで追走先着。実戦で結果は出ていないが、キッカケを掴みたい。
ハピ【評価:C】
直前のCWは、格下相手に1秒先行から前に出られた。取消明けで、本調子にはほど遠い状態に映る。


