4月18日(土)阪神競馬場で、G3・アンタレスSが開催される。帝王賞を目指す馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
メイショウズイウン【評価:C】
先着したとはいえ、騎手騎乗のわりに伸びは物足りない。久々をひと叩きも、良化はスローな印象。
モックモック【評価:B】
前走時の動きもかなり良かったため上積みとなると難しいが、今回も推進力十分の動き。好状態を維持している。
ルシュヴァルドール【評価:A】
今回は直前もCWでしっかりと負荷をかけ、力強い動きで先着。大敗した前走時から、立て直しなった。
ロードラビリンス【評価:B】
鞍上の仕掛けにキッチリと反応して、力強い伸び脚。クラスの壁にぶつかっている印象も、状態自体は悪くない。


