HOME » 予想情報 » 【菊花賞2026・追い切り診断】最高評価「S」は18頭中わずか2頭! 三冠を目指すロブチェンの仕上がりは? » ページ 5
追い切りNo.1
追い切りNo.1

2026年10月25日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞(GⅠ・芝3000m)。出走18頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[5/5ページ]

☆調教No.1

🏆 追い切りNo.1 🏆
アスクエジンバラ
2025年コスモス賞を制したアスクエジンバラ
2025年コスモス賞を制したアスクエジンバラ
S評価
注目のロブチェンも前走時から状態をさらに上げてきており、ケチのつけようがない仕上がり。史上9頭目の三冠馬誕生に向けて視界は良好だが、それをさらに上回っていると判断したのがこの馬。

いつも稽古駆けする馬であるとはいえ、先週のCWは、時計通りに見た目にもド迫力の伸び脚。それでありながら直前もさらに負荷を強めてきており、最後の1冠奪取に向けてかなり攻めた仕上げを施してきている。

■全頭調教評価一覧

馬名 評価
アウダーシア C
アスクエジンバラ S
エムズビギン B
キンググローリー B
コンジェスタス B
ゴーイントゥスカイ A
サノノグレーター A
ジャスティンシカゴ B
ショウナンガルフ C
ショウナンハヤナミ B
シートゥサミット A
ダノンヒストリー B
チャリングクロス C
ナリタエスペランサ C
バステール C
マジョレルブルー B
ラージアンサンブル A
ロブチェン S

【関連記事】
・【菊花賞2026 パワーランキング】ロブチェンは本当に一強? 6つの指標で対抗馬を徹底分析

・【オカルトデータ研究室・菊花賞2026】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

・【菊花賞2026・展開予想】どの馬に流れが向く? ペースと隊列から勝負のカギを徹底分析

・【菊花賞2026】「ルメール様の前ではデータなど無意味!」ダノンヒストリーの不安を一蹴する“最強理論”とは?

・【菊花賞2026】過去10年の前走別データを分析!最も好走率が高いローテーションは?

【文●中西友馬】

『競馬チャンネル』で予想をいち早くチェックしたい方はこちらから↓↓

Googleで優先するソースとして追加

【了】

1 2 3 4 5