
2026年10月25日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞(GⅠ・芝3000m)。出走18頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
バステール
直前はセーブしたことによる遅れも、先週は明らかに劣勢な手ごたえ。一度使っての変わり身に期待も、良化はスロー。
マジョレルブルー
先週7Fからジックリと乗って、スタミナ強化に努める。比較的ワンペースな馬で、距離延長は合いそうなタイプ。
ラージアンサンブル
先週のコース追いで、6F79秒2の好時計をマーク。鋭さという面ではそこまで目立たないが、バテない面が強み。
ロブチェン
直前は終い重点というのは、いつも通りの調整過程。先週のCWではまだ余裕がありながらの先着で、状態は文句なし。


