
2026年10月25日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞(GⅠ・芝3000m)。出走18頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ゴーイントゥスカイ
輸送を控えていても、いつも通りの木曜追い。先週時点で負荷はかけていたが、直前もしっかりと長めから乗って好状態。
サノノグレーター
先週は長めから乗っても、ラスト1F11秒1の鋭さを見せて追走先着。直前も速い時計は出さなくとも、活気ある走り。
ジャスティンシカゴ
前走時から大きく上向いた感じはないが、先週はドゥラドーレスを追走しても手ごたえ十分。状態は高値で安定。
ショウナンガルフ
併せ馬で遅れが続く現状は変わってこない。3000mで新味が出ることに期待も、フォームにバラつき見られる。
ショウナンハヤナミ
単走中心ではあるが、明らかに前走時より負荷を強めてきている。上昇を感じるが、今後さらに良くなってくる馬。


