
2026年10月25日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞(GⅠ・芝3000m)。出走18頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
シートゥサミット
直前は坂路で軽めの内容も、先週土曜にしっかりとやって態勢整う。追走の形から、馬場の大外をパワフルに伸びた。
ダノンヒストリー
中間の時計が抜けるなど一頓挫も心配されたが、先週・今週の動きは悪くない。夏場の動きと遜色のないもの。
チャリングクロス
先週6F81秒台の時計こそ出たが、余裕のない動きで遅れたのが気がかり。まだこれから完成に向かっていく馬。
ナリタエスペランサ
一度使って多少上向いた感じはあるが、4Fから流した程度で少し物足りない。良化途上の印象で、G1では…?


