HOME » 予想情報 » 【盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯2026 追い切り診断】S評価はわずか1頭! 初ダートに挑むレーベンスティールの仕上がりは? » ページ 5
追い切りNo.1
追い切りNo.1

10月12日(月・祝)に盛岡競馬場で行われる第39回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)。ダート1600mの一戦へ向けて出走全11頭の追い切りを分析し、仕上がりを診断する。最終ページでは追い切りNo.1と全頭評価一覧を掲載する。[5/5ページ]

■追い切りNo.1

🏆 追い切りNo.1 🏆
レーベンスティール
2025年毎日王冠を制した時のレーベンスティール(写真中央)
2025年毎日王冠を制した時のレーベンスティール(写真中央)
★★★★★ S評価
実績という話で言えば、連覇を目指すウィルソンテソーロが断然の組み合わせ。年を経るごとにスピードタイプに変貌を遂げており、この舞台で崩れる姿は思い浮かばない。ただ、こと追い切りに関して断然の動きを見せたのは初ダートのこの馬。
先週・今週と6F80秒を切る好時計をマークし、久々を全く感じさせない動き。初ダートで昨年2着のシックスペンスを重ね合わせるファンも多いと思うが、血統や稽古駆けの走法から、この馬も適性が高い可能性は十分。砂を被らず進めることのできそうな大外枠も歓迎で、稽古の良さを生かして一発回答も。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
ウィルソンテソーロ B
キタノズエッジ C
サクラトップキッド C
ストレングス B
バトルバーリライ C
ヒロシクン C
ペリエール A
メイショウハチロー B
リトルサムシング C
ルクソールカフェ A
レーベンスティール S

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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