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【盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯2026 追い切り診断】S評価はわずか1頭! 初ダートに挑むレーベンスティールの仕上がりは?

text by 中西友馬
2026年かしわ記念を制した時のウィルソンテソーロⓒSANKEI
2026年かしわ記念を制した時のウィルソンテソーロⓒSANKEI

10月12日(月・祝)に盛岡競馬場で行われる第39回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)。ダート1600mの一戦へ向けて出走全11頭の追い切りを分析し、仕上がりを診断する。最終ページでは追い切りNo.1と全頭評価一覧を掲載する。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

ウィルソンテソーロ

先週・今週と劣勢な手ごたえで遅れた。年齢を重ねて攻めで動かなくなってきたとはいえ、久々でズブい点は若干気がかり。

キタノズエッジ

急ピッチに乗り込まれるも、先週の動きを見る限りは追っての反応に鈍さ。550キロ近い大型馬で、使いつつ良化を待つタイプ。

サクラトップキッド

この馬なりに順調な調整も、馬なり単走で前走をキープするような稽古内容。少し頭の高い走法で、推進力に欠ける印象。

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