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【アイルランドトロフィー2026】追い切り評価一覧を公開! “抜群の脚さばき”を披露した好調教馬は?

text by 中西友馬
追い切りNo.1
追い切りNo.1

10月11日(日)に東京競馬場で行われるG2・アイルランドトロフィー。出走予定馬の中で、最も追い切り内容が良く見えるのはどの馬なのか。この記事では、調教No.1ホースを発表すると同時に、出走予定馬の調教評価一覧も掲載する。

■調教No.1

2024年12月21日新馬戦を勝ったジョスラン
2024年12月21日新馬戦を勝ったジョスラン

ジョスラン

 G1仕様に仕上がっていた前走時と比較しても、さらに上向いた印象を受ける切れ味鋭い動き。久々を全く感じさせない、シャープな脚さばきが目を引く。

 昨年のオークス馬カムニャックは、元々稽古駆けするタイプではないとはいえ、明らかに先を見据えた余裕残しの仕上げ。同じヴィクトリアマイル以来の実戦でも、S評価の2頭のほうが仕上がりは進んでいる。

 中でもジョスランは、馬場の外めを伸びやかに駆け抜けた水曜のコース追い、真一文字に駆け上がった日曜の坂路ともに、脚さばきが抜群。

 2戦2連対と好相性を誇るルメール騎手とのコンビで、秋初戦からキッチリと結果を出す。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
ウイントワイライト A
カネラフィーナ C
カムニャック B
クイーンズウォーク S
クランフォード C
ジョスラン S
セキトバイースト B
チェルビアット C
ニシノティアモ B
ハワイアンティアレ C
ミアネーロ B
ミラビリスマジック A
ムイ C
ラヴァンダ B
ルージュソリテール A
ワタシマツワ A

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】