【アイルランドトロフィー2026・追い切り診断】最高評価“S”は2頭! 昨年のオークス馬カムニャックの仕上がりは?
text by 中西友馬

10月11日(日)、東京競馬場でG2・アイルランドトロフィーが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
ウイントワイライト
変わらず坂路で単走中心の内容も、直前は先週の重苦しさを一切感じない走り。鞍上の仕掛けに鋭く反応した。
カネラフィーナ
併せた相手がエコロアルバということもあるが、好調時は互角に動ける馬。2週続けて劣勢の内容は気がかり。
カムニャック
先週・今週ともに週中に強い負荷はかけなかったが、日曜に速い時計を出した。まだ先を見据えた仕上げで、八分。
クイーンズウォーク
先週のCWは大外を回って好調をアピールしたが、直前の坂路も鋭さ満点。久々の実戦も、仕上がりは文句なし。


