
10月11日(日)、東京競馬場でG2・アイルランドトロフィーが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ムイ
前走時より気負いのない走りとなった点は評価できる。近走不振が続いており、ひとつキッカケを掴みたいところ。
ラヴァンダ
いつも通りに稽古駆けではあるが、直前の坂路はラストが加速ラップとはならず。それでも馬なりで51秒5は優秀。
ルージュソリテール
先週は、CWで6F80秒3の好時計をマーク。日・水の坂路も好内容で、ひと息入るも活発な動きが目につく。
ワタシマツワ
北海道で馬が変わったかのように、美浦に戻ってきてからも鋭さ目立つ動き。体つきもだいぶしっかりしてきた。


