
10月12日(月・祝)に盛岡競馬場で行われる第39回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)。ダート1600mの一戦へ向けて出走全11頭の追い切りを分析し、仕上がりを診断する。最終ページでは追い切りNo.1と全頭評価一覧を掲載する。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ストレングス
先週・今週と、CWで長めから併せ馬を消化。この間隔でも熱心に乗り込み、スタミナ強化に努めてきた印象を受ける。
バトルバーリライ
意欲的な攻め内容も、ラストは明らかにバテててしまった。10歳を迎えて、さすがに全盛期の動きと比較すると衰えは隠せない。
ヒロシクン
併せ馬というには、少し馬体が離れすぎていた印象。強く追って抜け出すも、ラスト1F13秒2というのは物足りなさ残る。


