HOME » 予想情報 » 【盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯2026 追い切り診断】S評価はわずか1頭! 初ダートに挑むレーベンスティールの仕上がりは? » ページ 3
2025年エルムSを制した時のペリエール
2025年エルムSを制した時のペリエール

10月12日(月・祝)に盛岡競馬場で行われる第39回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)。ダート1600mの一戦へ向けて出走全11頭の追い切りを分析し、仕上がりを診断する。最終ページでは追い切りNo.1と全頭評価一覧を掲載する。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

ペリエール

普段から稽古駆けするタイプではあるが、6F81秒台でも手ごたえは余裕十分。追い日だけでなく日曜も熱心に乗り、太め感なし。

メイショウハチロー

坂路単走主体の内容で、大型馬の久々にしては若干負荷が足りない印象。ただ動き自体は悪くなく、八分の仕上がりにはある。

リトルサムシング

ラストまで手ごたえに余裕こそあったが、時計としては物足りない。ラストで失速するレース内容が続き、末の粘り強化が鍵。

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