
10月12日(月・祝)に盛岡競馬場で行われる第39回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)。ダート1600mの一戦へ向けて出走全11頭の追い切りを分析し、仕上がりを診断する。最終ページでは追い切りNo.1と全頭評価一覧を掲載する。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ペリエール
普段から稽古駆けするタイプではあるが、6F81秒台でも手ごたえは余裕十分。追い日だけでなく日曜も熱心に乗り、太め感なし。
メイショウハチロー
坂路単走主体の内容で、大型馬の久々にしては若干負荷が足りない印象。ただ動き自体は悪くなく、八分の仕上がりにはある。
リトルサムシング
ラストまで手ごたえに余裕こそあったが、時計としては物足りない。ラストで失速するレース内容が続き、末の粘り強化が鍵。


