
5月16日(土)新潟競馬場で、G3・新潟大賞典が開催される。今後のG1戦線を見据える有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| グランディア | S | A評価の馬たちにも伏兵扱いされている馬が多く、より混戦模様となりそうな一戦。その中で唯一のS評価を獲得したこの馬は、先週のCWが圧巻の動き。 馬なり単走でラスト1F10秒9をマークする迫力の動きで、稽古だけならこの中では頭ひとつ抜けている。7歳にして悲願の重賞初制覇に向けて、視界は良好だ。 |
■全頭調教診断・評価一覧表
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| アンゴラブラック | B |
| グランディア | S |
| グランドカリナン | C |
| サフィラ | C |
| シュガークン | A |
| シュトルーヴェ | C |
| シンハナーダ | B |
| セキトバイースト | A |
| ドゥラドーレス | B |
| トーセンリョウ | B |
| バレエマスター | A |
| フクノブルーレイク | B |
| ホールネス | A |
| ヤマニンブークリエ | B |
| ラインベック | C |
【了】
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。


