
5月16日(土)新潟競馬場で、G3・新潟大賞典が開催される。今後のG1戦線を見据える有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ドゥラドーレス
追走の形とはいえ、手ごたえも劣勢での遅れは多少気がかり。先週のコース追いは鋭さあっただけに、半信半疑。
トーセンリョウ
先週の遅れは、2秒追走を思えば気にするほどではなかった。5ヶ月ぶりだった前走時よりは、上向いている。
バレエマスター
直前は軽い鞍上とはいえ、坂路でいつも以上に動いた。暑い時期が近づいて、動きが良くなってきている。
フクノブルーレイク
中1週と間隔は詰まっているが、大外を回って伸びやかな走り。格上挑戦となるが、稽古の動きは見劣りしない。


