
5月16日(土)新潟競馬場で、G3・新潟大賞典が開催される。今後のG1戦線を見据える有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ホールネス
今回はコース追い中心の攻めで、負荷を強めてきた。追い日ごとに西塚騎手が跨って、意欲的な内容。
ヤマニンブークリエ
直前はポリの時計で鵜呑みにはできないが、先週のCWや日曜の坂路でも力強い動き。海外遠征帰りも好仕上げ。
ラインベック
先週はカムニャック相手で遅れは仕方ないが、追ってからモタモタ。9歳馬で、さすがに全盛期には見劣る。


