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2024年青葉賞を制した時のシュガークン
2024年青葉賞を制した時のシュガークン

5月16日(土)新潟競馬場で、G3・新潟大賞典が開催される。今後のG1戦線を見据える有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

シュガークン

先週のCWは65秒0、日曜は坂路で49秒8をマーク。約2年ぶりの実戦で半信半疑も、力強さは増している。

シュトルーヴェ

先週・今週と、格下相手に遅れが続く現状。一応の時計は出ているが、海外遠征帰りで万全とは言えない。

シンハナーダ

転厩後初戦で、調整方法も以前とは変わってきた。そのため比較はつきにくいが、太め感はない動き。

セキトバイースト

先週・今週と浜中騎手が跨って、キッチリと追走先着。近走不振が続いているが、良い頃に近づいてきた。

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