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【新潟大賞典・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!サウジ遠征以来のヤマニンブークリエの状態は?

text by 中西友馬
2026年中山金杯
2026年中山金杯・2着アンゴラブラック

5月16日(土)新潟競馬場で、G3・新潟大賞典が開催される。今後のG1戦線を見据える有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

アンゴラブラック

日曜の坂路は反応が鈍かったが、先週・今週のコース追いは鋭い伸びを見せる。ひと息入るも気配良好。

グランディア

先週のCWは、持ったっきりでラスト1F10秒9をマーク。単走でも迫力十分の走りを見せており、さらにパワーアップ。

グランドカリナン

連闘で軽めの調整。脚さばきに硬さは見られないが、連闘+遠征の中で上積みを求めるのは酷。

サフィラ

直前は輸送を考慮して手控えた内容も、良い頃の動きと比較すると物足りない。強調材料に欠ける。

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