【新潟大賞典・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!サウジ遠征以来のヤマニンブークリエの状態は?
text by 中西友馬

5月16日(土)新潟競馬場で、G3・新潟大賞典が開催される。今後のG1戦線を見据える有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アンゴラブラック
日曜の坂路は反応が鈍かったが、先週・今週のコース追いは鋭い伸びを見せる。ひと息入るも気配良好。
グランディア
先週のCWは、持ったっきりでラスト1F10秒9をマーク。単走でも迫力十分の走りを見せており、さらにパワーアップ。
グランドカリナン
連闘で軽めの調整。脚さばきに硬さは見られないが、連闘+遠征の中で上積みを求めるのは酷。
サフィラ
直前は輸送を考慮して手控えた内容も、良い頃の動きと比較すると物足りない。強調材料に欠ける。


