【ヴィクトリアマイル・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!G1・3勝目を狙うエンブロイダリーの状態は?
text by 中西友馬

5月17日(日)東京競馬場で、G1・ヴィクトリアマイルが開催される。春の古馬女王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アイサンサン
今回も坂路単走で、キビキビとした動き。メンバー中唯一の今年4戦目だが、気配落ちなく活気十分。
エリカエクスプレス
先週のCW・直前の坂路ともに、鋭く伸びて好状態。単走ではあるが、しっかりと折り合って鞍上に従順。
エンブロイダリー
直前の坂路は、久々だった前走時とは素軽さが段違い。先週のコース追いも、前に取りつく脚が速かった。
カナテープ
直前は遅れこそしたが、時計は出ており手ごたえも余裕十分。叩いた上積みは十分に感じる動き。
カピリナ
直前のコース追いでは、単走で6F78秒台をマーク。短距離馬らしくスピードのある走りで稽古は動く。


