
5月17日(日)東京競馬場で、G1・ヴィクトリアマイルが開催される。春の古馬女王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ジョスラン
小倉滞在時より調整パターンは多いはずだが、状態面は前走時のほうが上に映る。久々で余裕ある体つき。
チェルヴィニア
1週前に63秒台の猛時計を出した上、日曜の坂路もビッシリ。若干急仕上げ気味も、意欲は買いたい。
ドロップオブライト
先週のCWは、先行馬を目標に鋭く伸びた。直前の坂路も軽快で、稽古駆けタイプとはいえ目立つ動き。
ニシノティアモ
先週・今週と、津村騎手騎乗で伸びやかな走り。前走で連勝はストップしたが、ひと息入れて立て直しなる。
パラディレーヌ
前走時も稽古の動きが悪かったわけではなく、その時と同程度には動けている。良い意味で平行線。


