
5月17日(日)東京競馬場で、G1・ヴィクトリアマイルが開催される。春の古馬女王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
カムニャック
先週のCWで速いところをやって、日・水の坂路は終いだけ伸ばすイメージ。理想的な攻めが積めている。
クイーンズウォーク
輸送も考慮して、直前の坂路は軽めにサッと。先週のCWでは、一気の加速で先行馬を抜き去った。
ケリフレッドアスク
元々切れ味のあるタイプではないが、それにしても追ってからモタついているように見えた。強調はできない。
ココナッツブラウン
久々のわりに、強く追う攻めが不足している印象。これで仕上がるタイプでも、G1仕上げとしては物足りない。


