HOME » 予想情報 » 【ヴィクトリアマイル・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!G1・3勝目を狙うエンブロイダリーの状態は? » ページ 4
2023年6月4日新馬戦 1着ボンドガール(写真左)、2着チェルヴィニア(写真右)
2023年6月4日新馬戦 1着ボンドガール(写真左)、2着チェルヴィニア(写真右)

5月17日(日)東京競馬場で、G1・ヴィクトリアマイルが開催される。春の古馬女王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ボンドガール

直前がポリ追いなのはこの馬のパターンだが、日曜の坂路が追ってからモタついた。好走時の動きではない。

マピュース

先週ゴンサルベス騎手が跨って、6F78秒台の好時計をマーク。大外を力強く伸びて、近走のデキとは一変。

ラヴァンダ

今回も目立つ内容ではあったが、稽古駆けタイプで常に動く馬。前走時もこのぐらいは動けており、過信は禁物。

ワイドラトゥール

中1週でも疲れは感じないが、さすがに上積みも感じられない稽古内容。叩き良化型というタイプでもない。

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