
5月17日(日)東京競馬場で、G1・ヴィクトリアマイルが開催される。春の古馬女王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ボンドガール
直前がポリ追いなのはこの馬のパターンだが、日曜の坂路が追ってからモタついた。好走時の動きではない。
マピュース
先週ゴンサルベス騎手が跨って、6F78秒台の好時計をマーク。大外を力強く伸びて、近走のデキとは一変。
ラヴァンダ
今回も目立つ内容ではあったが、稽古駆けタイプで常に動く馬。前走時もこのぐらいは動けており、過信は禁物。
ワイドラトゥール
中1週でも疲れは感じないが、さすがに上積みも感じられない稽古内容。叩き良化型というタイプでもない。


