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追い切りNo.1
追い切りNo.1

9月21日(月・祝)、阪神競馬場で、G2・神戸新聞杯が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

🏆 追い切りNo.1

🏆 追い切りNo.1 🏆
グリーンエナジー
2026年京成杯を制したグリーンエナジー
2026年京成杯を制したグリーンエナジー

★★★★★ S評価

B評価となった馬も相対的に見てのもので、追い切りの動きとしては、全体的にハイレベルなメンバー構成。春二冠馬ロブチェンもしっかりと仕上げてきているが、それ以上の仕上がりを見せたのがこの馬。
先週時点からキレッキレの動きを見せており、雨が残る馬場をものともしない強烈な伸び脚。ダービーで減った馬体は回復して理想的な調教過程を踏めており、万全の態勢で秋初戦に臨むことができる。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
アルトラムス A
エイシンインアウト B
エムズビギン C
カフジエメンタール B
カムアップローゼス A
グリーンエナジー S
コンジェスタス C
ゴーラッキー A
ショウナンハヤナミ A
シートゥサミット B
ロブチェン A

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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