
9月21日(月・祝)、阪神競馬場で、G2・神戸新聞杯が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
コンジェスタス
坂路馬なり中心で、大型馬の久々にしては負荷に疑問が残る。馬体の成長は感じるが、次を見据えた仕上げ。
ゴーラッキー
先週・今週と長めを乗って、スタミナを強化してきた。重い馬場でも楽な感じで時計を出せており、初戦から。
ショウナンハヤナミ
骨折明けで半信半疑ではあるが、先週のCWは不良馬場で6F79秒台をマーク。やはり脚力はかなりのものがある。


