【オカルトデータ研究室・オールカマー】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

9月20日(日)、中山競馬場でG2・オールカマーが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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週中に飛び込んできた、柴田善臣騎手が現役を引退するというニュース。古くからの競馬ファンにとっては、ヤマニンゼファーとのコンビが印象深いジョッキーだろう。
ただ、物心ついた頃からすでに中堅〜ベテランジョッキーだった私の世代にとって、柴田善臣騎手といえば、やはりジャスタウェイで制した安田記念が印象深い。
どう見ても一度限りのコンビ結成で挑んだ一戦。当時、世界一のレーティングを獲得したジャスタウェイの凱旋レースで繰り広げられたのは、単勝1.7倍の馬と単勝150倍弱の馬による雨中の激しい叩き合いだった。
三浦皇成騎手がG1勝利を飾った今だからこそ笑顔で語れる、ベテランと若手の意地と意地とのぶつかり合い。当時大学生だった私にとっても、非常に印象的なレースであった。
ということで、G2・2本立てとなる今週のオカルトデータ研究室。1本目は、そんな柴田善臣騎手がエアスマップとナカヤマナイトで2勝を挙げたオールカマーだ。早速、オカルトデータを紹介していくこととする。
オカルト競馬研究室
①勝ち馬の馬名にラ行を含む(13年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬名に関するもの。
馬名の中に「ラ・リ・ル・レ・ロ」(ラ行)のいずれかを含む馬が、13年連続で勝利中。昨年に関しては、ラ行が3文字も入っている「レ」ガ「レ」イ「ラ」が勝利し、記録を13年連続に伸ばした。
今年の出走馬の中で、馬名にラ行を含む馬は10頭。重賞2勝の実績馬ジューンテイクなど、3頭がいきなり脱落となった。
| クリアした馬名 |
|---|
| アスクドゥポルテ |
| ヴーレヴー |
| エセルフリーダ |
| コスモキュランダ |
| コスモブッドレア |
| セイウンプラチナ |
| メイショウゲキリン |
| リビアングラス |
| レガレイラ |
| ワイドエンペラー |


