6月28日(日)函館競馬場で、G3・函館記念が開催される。60年以上の歴史を誇る伝統の重賞として注目を集める一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ケイアイセナ | A | 北海道開催というのは、馬によって合う合わないが、顕著に出やすいもの。洋芝適性ももちろんながら、いわゆる滞在競馬がプラスに働く馬というのも存在する。 この馬に関しては、昨年の北海道シリーズでも結果を残している馬。実際に、今年も函館入りしてからの動きが素晴らしく、体調面に関しても言うことなし。悲願の重賞初制覇は手の届く位置にある。 |
■全頭調教診断・評価一覧表
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| アラタ | B |
| イガッチ | A |
| エコロディノス | A |
| オニャンコポン | C |
| ケイアイセナ | A |
| ケリフレッドアスク | C |
| サンストックトン | C |
| ジュタ | B |
| チャックネイト | B |
| デビットバローズ | B |
| バルナバ | B |
| ピースワンデュック | C |
| ファウストラーゼン | A |
| フィーリウス | A |
| マジックサンズ | C |
【了】
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。



