【函館記念・全頭追い切り診断】A評価は5頭!重賞初制覇を狙うエコロディノスの状態は?
text by 中西友馬

6月28日(日)函館競馬場で、G3・函館記念が開催される。60年以上の歴史を誇る伝統の重賞として注目を集める一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アラタ
美浦でもしっかりと負荷をかけて、函館入り後も強く追う。久々でも質・量ともに十分で、上々の仕上がり。
イガッチ
早めの函館入りで、先週は65秒台の好時計をマーク。ひと息入るも、スピード感のある動きで好気配。
エコロディノス
ノド鳴りの手術明けで気配面注目も、動きを見る限りはノドの心配はなさそう。影響を全く感じさせない力強さ。
オニャンコポン
まともな時計は2週前が最後で、それも4Fから。あとはプールと軽めの運動に終始し、さすがに強調できない。


