
6月28日(日)函館競馬場で、G3・函館記念が開催される。60年以上の歴史を誇る伝統の重賞として注目を集める一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
チャックネイト
先週まで美浦でしっかり乗ってからの函館入りで、直前は軽めの内容。大型馬の久々も、自分で身体を作るタイプ。
デビットバローズ
函館に来てからは微調整程度も、先週CWで実戦並みの併せ馬を消化。ひと息入るも態勢は整っている。
バルナバ
栗東から単走中心で比較はしにくいが、直前は大外を回って伸びやかな走り。気配面は前走以上の感。
ピースワンデュック
函館入り後も落ち着きがある点は好感が持てるが、動きとしてはそこまで特筆するものではない。気配平凡で上昇は?


