HOME » 予想情報 » 【函館記念・全頭追い切り診断】A評価は5頭!重賞初制覇を狙うエコロディノスの状態は? » ページ 3
2025年鳴尾記念を制したデビットバローズ(写真左)、2着センツブラッド(写真右)
2025年鳴尾記念を制したデビットバローズ(写真左)、2着センツブラッド(写真右)

6月28日(日)函館競馬場で、G3・函館記念が開催される。60年以上の歴史を誇る伝統の重賞として注目を集める一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

チャックネイト

先週まで美浦でしっかり乗ってからの函館入りで、直前は軽めの内容。大型馬の久々も、自分で身体を作るタイプ。

デビットバローズ

函館に来てからは微調整程度も、先週CWで実戦並みの併せ馬を消化。ひと息入るも態勢は整っている。

バルナバ

栗東から単走中心で比較はしにくいが、直前は大外を回って伸びやかな走り。気配面は前走以上の感。

ピースワンデュック

函館入り後も落ち着きがある点は好感が持てるが、動きとしてはそこまで特筆するものではない。気配平凡で上昇は?

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