
6月28日(日)函館競馬場で、G3・函館記念が開催される。60年以上の歴史を誇る伝統の重賞として注目を集める一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ケイアイセナ
直前は強く追って、鋭い伸び脚が目立っていた。昨年も結果を残しており、函館に来て状態は上がってきている。
ケリフレッドアスク
1秒追走から一応先着も、思ったほどは弾け切らない。良いときはもっとスピード感のある走りをする馬。
サンストックトン
函館に来てから体調は良さそうではあるが、先週の美浦坂路を含めて動きは目立たない。強調材料に乏しい。
ジュタ
手ごたえは劣勢であったが、稽古駆け相手に食い下がる動き。休養明けからコンスタントに使われるも、気配落ちなし。


